おだやかな日々に

鎌倉ゆったり歩きpart2


kama-2 - Kizoa 動画 編集

鎌倉あるきパート2です。. ゆっくり歩きゆっくり食べゆっくり見、すべてゆっくりで一漫歩あまり。.
充実した一日でした。感謝です。
  1. 2016/04/05(火) 22:56:59|
  2. 鎌倉
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鎌倉ゆったりあるき

長年のブログ友達、わかめさんのご案内で4月2日、同じくブロ友4人で鎌倉散策を致しました。
土曜日の混雑を避けての目的地選びは秀逸で流石は鎌倉を庭とするわかめさんならではのコースでした。
鎌倉駅東口を振り出しに頼朝の父の屋敷から発する英勝寺、扇ガ谷の海蔵寺、通り抜けの椿の花が美しい大巧寺、日蓮宗の本覚寺、そして海棠の妙本寺でどこもゆっくりじっくり拝観し、花を愛でる事が出来ました。その前半をKizoaで纏めてみました。

6-4-2kamakura - Kizoa 動画 編集


  1. 2016/04/04(月) 16:35:04|
  2. 鎌倉
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春は鎌倉

菜の花とチューリップ
「鎌倉へ行こう!」のお誘い。丁度遠方の姪が鎌倉に行きたいと言っていたところだったので、姪姉妹も合流させて頂くことに。お天気は上々。大船からモノレールで西鎌倉へ。途中少しかすんだ中空に大きな富士山がぽっかりと浮かんでいた。
青空に
 さくらシーズンで鎌倉市中は人混みとの事であったが、こちらは浮世離れの「広町緑地」というところ。Wさんが今日のためにわざわざ下見をして下さった。きぶしの花が青空に映えて爽やかだ。
すみれ
 「うさぎ山」を歩いてゆくと先ず目につくのはスミレの花。暖かい春の日を受けて可憐に咲いていた。ホウチャクソウの群落、思わずああ、可愛いとつぶやくシラユキゲシ、ちょっとまむし草に似ているウラシマソウが沢山釣り糸を垂れている。
IMG_2078.jpg
大都会の東京からさほど離れていないこの鎌倉にまだ、こうした自然の植物が沢山守られて居るのは有り難い事だ。ウグイスや色々な小鳥の声、りすの声などを聞きながら歩く。

山桜
ウサギ山を越えて道を左に折れると突き当たりに桜の大木があった。見上げると天空に桜の花が広がっていた。
大桜
どれほどの歳を重ねているのだろう。うねうねとした幹が長い年月の物語りを語りかけているようだ。
鎌倉山
やがて山道を下ると音に聞く鎌倉山の住宅地である。どんな人が住んでいるんだろうねぇと姪が言う。どの家もひっそりとしたたたずまいである。大学時代のESS仲間のAさんも鎌倉山に住んでいるが、どのあたりかな。懐かしいことなど、思い出しながらぶらぶらと歩を運ぶ。

檑亭
 おそばでも食べましょうと導かれた檑亭(らい亭)。庭の広さは5万平方メートル、高低差は20メートルとか。回遊式庭園を巡る。
八角堂
右の画像は八角堂。遠くから見える八角堂とめぐりの山々はあたかも京都かと見まごうばかり。

お茶とだんご

ここで、うぐいすの声を聞きながら、青竹のさゆらぎを目交に、時折はらりと散る桜の花びらを受けておだんごとお茶を頂く。甘露甘露。かくて優雅な鎌倉春の事始めは大満足でありました。姪達も運が良かった。ご同行のリーダーさま、皆様、有り難うございました。余はこの上なく満足じゃぁ~~~









  1. 2009/04/05(日) 21:52:10|
  2. 鎌倉
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紅葉を。

くれない
友人のお誘いで今年も鎌倉の紅葉に逢う事が出来た。生憎の小雨模様の天気であったので、覚園寺と円覚寺のみゆっくりと巡る。
覚園寺は1218年、北条義時がこの地に大倉薬師堂を建立したのが始まりとの事であるが、その藁葺き屋根の薬師堂はほの暗く、目が慣れてくるとようやく薬師三尊のお姿を見分ける事ができる。川端康成が好きだったという仏像も端然と座って居られた。
僧侶の案内で寺庭を廻ったが、夥しいコトリの声が天から降ってくるようであった。
 み吉野の象山のまの木末にはここだも騒ぐ鳥の声かも (万葉集 924) そのままである。
円覚寺

円覚寺に移動。石段を登るに連れて山門の向こうの紅葉が現れて美しい。去年来たのも雨の日であったなどと思い出す。熟年グループがスケッチをしていた。
静寂
 
 緑から紅まで、木々の葉のグラデーションが美しい。足を速めて歩くすがやかな僧侶の姿があった。
池
   池のほとりの ピンクの小さな花の群生は
   ヒメツルソバ。
無題
 
一隅に見た何とも複雑なポイント。この画像をどう処理して良いか分からない。深まる秋の鎌倉のものがたり。また何度も来たいかまくらである。


  1. 2008/11/28(金) 22:26:27|
  2. 鎌倉
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鎌倉・紅葉・忘年会

メニュー
コーラスの忘年会は何時も同じ店に決まっている。知る人ぞ知るという店で俳優の石原良純がよく来るという噂もある。本日貸し切り。何故か案外お粗末な手書きのメニューが。前の  ブログ同様、ご馳走を彩る風景は先般訪れた鎌倉の円覚寺のスナップ。
柿
先付は柿の白和えである。午前中声を張り上げて来た喉に冷たくて心地良い。ほんのりした甘さが優しい。
椀
椀はいか入り飛竜頭と寒じめ菠薐草。あんかけ料理。NHKの「ためして合点」の片栗粉の話が話題に登る。美味しい。
造り
お造りはめじ鮪、平目、勘八。天然ものだそうで、身が締まってこりこりとした歯触りで美味しい。
揚物
揚げ物は大浦ごぼうはさみ揚げ、くわい、伏見唐辛子。このはさみ揚げは食べて仕舞うのが惜しいくらい。これをつまみにお酒を飲んだら美味しいのにと思わず呟いたらそれから酒談義になってしまった。結局酒の好き嫌いはDNAというところに落ち着いた。 声の大きいOさんが大浦って九州よと言っているのが聞こえた。誰かが大浦天主堂ってあるじゃない・・・と言っていた。なるほど。
煮物
煮物はアイナメと生麩の旨煮、菊菜。白ヒゲ葱が芸術的。一味唐辛子の細かい粉が振りかけてあって咳き込んだ。生麩の旨煮は片栗粉をまぶして油であげたものを甘辛く煮付けてあり、旨さ抜群。雑炊
青のりをまぶしたお雑炊が出てきた。やっぱりプロの味ねぇとおばさん達感心する。おなかの芯から温まった。
デザート
デザートは巨峰シャーベット、ライチ。新しい先生に交代して二度目の忘年会。笑いが絶えない。A先生は食べっぷりも良い。私のまわりのみんなも食べっぷりが良い。この分ではもう暫くみんな元気に続けられそうだ。良いお年を!と言い合って、解散した。
今
今度は今夜のブログのデザートを。円覚寺は建物も庭園も流石に風格がある。これまでに四度ほど訪れたが紅葉の季節は初めて。春にも勝る彩りであった。
紅葉三題
振り返りふりかえりして紅葉かな
  1. 2007/12/15(土) 22:16:29|
  2. 鎌倉
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