おだやかな日々に

熱中症とのお付き合い


 夫が熱中症と診断されました。先ず下痢、嘔吐、39度近い熱が続き、ぐったりして初日はクリニックに行く元気もありませんでした。そこで℡で主治医に相談したら、「熱中症でしょう。」と言われたという訳です。(夫の診察の間眺めたクリニックの絵画です。癒されました。)
実は前日ブロッコリーを食べたのですが、冷蔵庫で保存していたものが一寸だけ怪しいかなと思いながら、何時も胃腸が丈夫なので食卓にあげたのがいけなかったかと、食中毒を疑っていたのです。

症状はそれだけではありません。先ず、シャックリから始まったと言っても過言ではありません。何時も殆どシャックリなどしたことが無い夫ですが、シャックリが止まらないのです。熱中症とシャックリの関係は?と検索しまくったのですが、殆どその関係についての記述はありません。ただ一件だけ、「農作業をいていてシャックリが出始めたら危険信号と受け取って作業を止める」というのがありました。驚くなかれ完全に熱が下がるまでシャックリが昼夜を問わず断続的に続いたのです。
DSC_2008.jpg
毎日のようにテレビで熱中症の予防を促していますが、ふんふんと聞き流して自分とは関係ないように思っておりましたが、高齢者が熱中症になるとこうなんだぞ~~!と思い知らされました。食べられないのでどんどん体力は衰弱するわ自分では何もできない状態になるので逐一介護してあげなくてならず、初めて老々介護の現実をのぞき見させられました。その上若しかしたら何か重大な病気が併発するかも知れないとか、このまま認知症になってしまうのではないかとか、碌な事を考えません。
熱が上がったり下がったり一喜一憂しながら、点滴を続け、2週間、ようやく熱が下がり初め、食欲が出て参りました。

先生からは先ず経口補水液、OS-1を飲ませなさいとアドバイス。娘からゼリーじょうのビタミン剤やカロリー補填剤が差し入れられ、いつもはあまり買わないポカリスウェットの大びんなど買い込みました。
夜もエアコンをつけっぱなしにして冷えすぎないように戸は少し開いて、熱のある時は水枕を使用。兎に角水分補給と部屋を涼しく保つ事を心掛けました。

そしてようやく熱もさがり、食欲も出て略正常時の状態に戻る事が出来ました。すると驚くなかれ、あんなにしつこかったシャックリがピタリと止まったのです。夫は特異体質なのでしょうか。にっくきシャックリ大明神よ!もう二度と現れるなよ!


  1. 2017/08/01(火) 12:03:48|
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聞いて良かった

豚インフルエンザ
月一度の健康チェックにホームドクターの所に行った。
ついでにもし豚インフルエンザにかかったらどうすれば良いのかを尋ねた。
*昨日まで何でもなかったのに、急に38度位の熱が出たらすぐ電話で相談。患者さんの少ない時間に来院してチェック。2日以内ならタミフルで大丈夫。普通の風邪と見分けが付かないような症状でも新型の場合があるので兎に角すぐ電話で相談する。
*特別の病気が無い限り、すぐ対処すれば症状はそれほど恐ろしいものでは無い。一番注意すべきは、罹ったら、他人に移さないように気をつける事。
との事だった。常にテレビなどで言われている事だが、実際にかかりつけのお医者さんの口から聞くと何故か安心する。万一罹ったら、すぐ電話しよう。先生お願い致します。 
  1. 2009/09/06(日) 15:15:36|
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