おだやかな日々に

あめつちのうた

こんな空も 今年も予定通りコーラスの練習が始まりました。
昨年末から林望先生作詞の合唱曲、「あめつちのうた」から、という優しい曲で、 今までの練習曲よりずっと歌いやすくて口癖になりそうなメロディーです。あのリンボー先生がこんな作詞をしているとは知りませんでした。
簡単なアウフタクトがなかなか揃わないのは年のせい。細かい所は眼を瞑りましょう。合唱祭に出たのはもう遠い昔。みんなで歌える事に感謝致しましょう♪(/・ω・)/ ♪
  1. 2017/01/23(月) 16:46:14|
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初コンサートにて

14日に短歌会の友人に誘われて今年初めてのコンサートに出掛けました。そこで最後にアンコールの形で聞いた「被爆のマリアに捧げる讃歌」に強烈な印象を受け、思わず涙ぐんでしまいました。浦上天主堂のマリア像は原爆の火で焼かれ、美しかったガラスの目は溶けて空洞の儘瓦礫の中に埋もれていたところ、偶然奇跡的に一人の修道僧によって発見されて現在は天主堂の小聖堂に安置されているそうです。歌ったのはリリックソプラノのコロン・えりかさんで、父上が作曲された歌とのこと。下のサイトに詳細が記されております。

http://www.erikacolon.com/maria.html




  1. 2017/01/22(日) 13:30:50|
  2. 音楽
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春宵感懐 七月ですが・・・

sansho.jpg
コーラス初代の先生の元で「四つの小品」を歌った。
三代目の現在の先生が「抒情三章」に取り掛かり、現在歌っている「春宵感懐」で
全作品を歌う事になる。少なからず思い溢れ感無量。


 DSC_0650.jpg 小品の中で一番印象に残っているのは「秋風」だ。
詩 矢澤宰 
三日月の先を 白いゆびがつかんで
池の水ですすいでいる
あれは 人のゆびか天のゆびか
いいえ あれは
ひとり遊びの大好きな 秋風のゆび
いたずら好きの 冷たいゆび

ピアノの伴奏が最後にオクターブで ファドー と鳴らすと鳥肌が立つ思いがした。

DSC_0651.jpg 同じく小品の「小さな川」は周郷博 作詞。
当時はアルトを歌っていたので楽譜の書き込みもアルトパートで、先生の細かい指示がまた懐かしい。
好きな歌。
いたどりの丘をおりると そこに川が流れていた
川は誰にも知られないように しずかにたゆみなくながれていた 
稚いトクサなどが生えた その岸辺に坐っていると
夕やけになった

現実に戻って一番大変だったのは風によせてであった。この曲は初めの先生が難しいからと除外していたというもの。それを平均年齢80歳の老人が歌おうというのだから大変だ。調が変るわテンポが変るわで教える先生もご苦労であった事だろう。何とか一応仕上げた。
DSC_0652.jpg次なるは、「甃の上」(いしのうえ)。風に寄せてよりずっと優しい気持ちの良い歌ではあったが、やはりページの変わり目に早いテンポのパートが来たりするので、楽譜を切り張りしてそれなりの工夫をして凌いだ。こんなことしたのは私だけかな?
DSC_0649.jpg
そして、最後の「春宵感懐」の練習に入った。中原中也の詩。歌いはじめたら、折しも梅雨の鬱陶しい雨がしとしと降っており、遂に先生が「今日はこの歌やめとこ。気分がめいっちゃいそう~~」


金曜日の練習で半分ほど譜読みが終わった。この歌をクリアーしたら、ヽ(^。^)ノ。一冊完結。Highになって音声ファイルをアップロードしてしまった。(恥を知れ!)ウフフ・・・三章感懐といったところ。
http://blog-imgs-94.fc2.com/a/c/t/act014/DS701219.mp3
  1. 2016/07/02(土) 22:34:21|
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至福の時

DSC_0326.jpg  これは何かというとハーマンのスピーカーとタブレットである。このスピーカーが来てからブルートゥースなるものと仲良しになってああ、面倒くさいなと思う夜の茶碗洗いなどの時にタブレットのYOUTUBEで好きな音楽を流してスピーカーに繋ぐと茶碗あらいや片づけも心地よいものになるのだ。今日は偶々長時間作業用のバッハのメドレーを開いたら今練習しているバッハグノーのアヴェマリアが出て来た。思わずカラオケにして歌ってしまった。音程も低くてとても歌いやすく、オケを伴奏に独唱している感覚。丁度誰も居ない自分だけの至福の時間だった。

Tuneln Radioというフリーソフトで外国のラジオ放送の音楽番組を聴くことも出来る。何故かドイツ語の音楽が聴きたくてさがしたら見つかったのだ。これもbluetoothで繋いで聴くことが出来る。素晴らしい幸せ。居ながらにしてドイツに居る気持ちにさせて貰える。
hina.jpg
昨日ヨガに行った地域の区民センターにお雛様が飾ってあった。久しぶりに立派な段飾りのお雛様に出会う事が出来た。昭和三十年製とのこと。地域の何方かが寄付されたのだろうか。
帰りにミモザの花の下を通って帰って来た。



hanakorabo.jpg
ワインのボトルの色があんまり綺麗なので捨てがたく、家で咲いている花を飾ってみた。それぞれのコラボレーション。どれが一番美人に見えるでしょうか・・・
来週から何となく心忙しい日々が始まりそう。月末月初のお遊びもそろそろ控えましょう。

  1. 2016/03/08(火) 15:36:57|
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先生のコンサート

コンサート
コーラスの先生のコンサートに出掛けました。
今回は可愛らしくて素敵な奥様とのお二人のコンサートでした。
プログラムが和洋混淆でユニークな取り合わせでした。
時々思い出せるようにyutubeからコンサートを再現してみようと思います。
最後に前回の先生のコンサートのアンコールで歌われた動画も発見しましたので、再現アンコールです。


春に  木下牧子作曲 谷川俊太郎作詞
これは合唱曲ですが、情緒たっぷりの勿論独唱でした。この曲は以前初めの先生の時に歌ったことのある懐かしい曲でした。
5つのシェイクスピアの歌   クイルター作曲 シェイクスピア詩
もはや灼熱の太陽も怖れるな、緑の森の木の下で、恋に落ちた若者とその彼女、さあ持って行け この唇をどこへでも、雨が毎日降るからさの5曲です。シェイクスピアが出てきて驚きました。
ただ憧れを知るもののみが  チャイコフスキー作曲 ゲーテ詩
長い道  フォーミン作曲 ポドレフスキー作詞
ああ、この曲!と懐かしく聞きました。ロシア語で歌った先生格好良い!
六騎、汚れた手 2曲省略
Che gelida manina La Boheme  プッチーニ作曲
E lucevan le stelle プッチーニ作曲
あまりにも有名な曲ですね。 次はベナツキー作曲 愛してもらえたら ”白馬亭”というミュージカルの軽快な曲でしたが、割愛します。
金子みすずinオペライズ  増井めぐみ作曲 金子みすず詩
この動画は今回の歌ではありません。今もお若いですが、もっと若い時の先生ですね。今回は
花屋のじいさん  舟の唄  星とたんぽぽ 硝子 夢売り の5曲でした。
ひぐらし      団伊玖磨作曲 北山冬一郎作詞
木菟  中田喜直作曲 三好達治詩
悲しくなったときは   大中恩作曲  寺山修司詩
ぼくが死んでも     信長貴富作曲  寺山修司詩

Fly me to the moon バート・ハワード作詞作曲
So in love "kiss me, kate" コール・ポーター作詞作曲

闘牛士の歌  アンコール!
無事にコンサートが終りました。楽しかったぁ~~~
けど、折角のイケメン先生、あまり体重が増えないようにお願いします。
  1. 2015/04/11(土) 16:44:26|
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