おだやかな日々に

探し物は何ですか


 実は3日間に亘ってある写真を探していた。どこかにあるはずなのだが、見つからない。デジカメの写真なら見つけやすいのだが、それ以前のいわゆる銀塩写真なので簡単なアルバムに入れたものが紙袋などに詰め込まれてあちらこちらの散在しているということだ。それで出て来たのがお目当てとは違う懐かしい一枚の写真であった。これはちゃんとしたアルバムにあったものだが。

1984年に友人とパリの街を歩いて偶然パリ在住の日本人のご夫婦に出会い、大変懐かしまれた。色々話しをして別れたが近くのカフェを教えて頂き、二人で一休みした時に写した写真である。自己満足で「永遠に振り向かないアポロ」という題を・・・・
本を読んでいる青年がとてもチャーミングに見えた。
写真をスキャンしてPhotoshopで画像処理を試みた。まだあそこで本を読んでいるかも、な~~んて・・・今より若い時の私の思い出のひとつでした。所で本命の写真がやっと見つかった。何と一番手じかなところにあったのに見のがしていた。
  1. 2017/03/06(月) 11:35:52|
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バリの一か月 おしまい。

何と何と長々しいバリ滞在日記だった事でしょう。もう今年も押し詰まってしまうというのに!
8月25日、最後に息子の家に舞い戻ってワンニャン達とも仲良くして帰国の段取りとなりました。帰る寸前に孫が高熱を発し、熱があるのに痛々しいお別れの挨拶をしてくれました。高熱の原因は何と!デング熱だったそうで、入院。心配しましたが、今はすっかり健康で12月26日現在ジジババの家で冬休み(夏休み?)をこちらの孫と一緒に大いに楽しんでいる所です。
バリでは色々なものを見たり、食べたり致しましたが、暇にまかせて部屋にあった某ホテルのメニューをカメラに収めました。バリの嗜好は如何でしょうか。
最後までお付き合いいただきまして有難うございました。どうぞ良い新年をお迎えください。
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  1. 2016/12/26(月) 22:08:33|
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バリ島の一か月 24

 ウブドの北東ペジェン村にあるプラタナン・サシ寺院という所にペジェンの月と呼ばれる大きなドラがあるそうだという事で息子に連れて行って貰った。見た所大きな銅鏡のように思った。祠の高い所に祀られており、薄暗くてはっきり見えなかったが、面白い言い伝えがあり、とても古いものらしい。入り口におじいさんが控えており、ノートに献金の額を書き入れるようになっていたのだが、そうとは知らず、息子が何か書いたので、同じように書くものだと勘違いして書き入れて、そのまま入ろうとしたら、おじいさんにお金を要求されてしまった。おバカな私。見学して門を出て駐車して置いた車に乗り込んだら、またおじいさんが現れてお金を要求。駐車料を取られた。と言っても小銭程度で大した金額ではないが、しっかり者のおじいさん!尤も日本だったら国の文化財に指定されて、しっかり入場料を取られる位値打ちのあるものだと思う。珍しいものを見せて貰った。
vietnam.jpg ヌサドウア滞在中のまた別の日、ドライブの途中にベトナムコーヒーを提供する店に立ち寄った。目の前に収穫を控えた稲が実る田圃が拡がって、それを眺めながらの体験。インドネシアでベトナムコーヒーとは此れいかに。雀に似た鳥が集団でお米を啄みに来ている。雀かと思ったが雀より小柄でほっそりした鳥だ。しかしすることは昭和時代の雀そっくりであった。だから案山子も立っていた。

antique.jpg
その帰り道、イダが探し物があると、アンティークの店に立ち寄った。その辺りには何軒か同じような店があり、一緒に覗いてみた。あるわあるわ、何でもある。アンティークといおうか、古道具屋と言おうか、先ずこのような店は今の日本にはおそらく無いのではないかしら・・・若しかしたら掘り出し物があるかも・・・とても面白かった。
  1. 2016/12/25(日) 17:12:33|
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バリ島の一か月 23


息子から、仕事でウブドに行くけど、一緒に行く?と声がかかったので、連れて行って貰う事にした。
昨年はウブドにも泊まったので、すっかりおなじみになった。王宮の所で下して貰って約束の時間と場所を決めて、ジジババ二人でのそのそとその辺りを徘徊する。市場は相変わらずの賑わいである。昨年は行かなかった奥の方まで覗いてみる。値段交渉にもだいぶ慣れてきた。やはり法外な値切りは効かない。お互いにそこそこの所でケリをつけるのがコツのようだ。

bebek.jpg
仕事が済んだ息子達にピックアックして貰い、昼食へ。連れて行って貰ったのはアヒル料理のレストラン。以前にも来たことがあるが、緑豊かな庭と一体になってゆったりとしたシチュエイション。とはいえ、人気の店らしく、客がどんどん入ってきて満席になりそうだった。見た目は大したことがないようだが、とても美味しくて食べでがある。後ろの池で泳いでいるアヒルさんゴメンm(__)m。とても美味しく頂きましたよ。
  1. 2016/12/20(火) 15:19:00|
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バリ島の一か月 22

ulu1.jpg
 最後の宿泊はヌサドウアのホテル。一寸外れの高台で人里離れたような感じであったが、目の前が海でとにかく広々としている。部屋も広々。気持ちも広々とする。
ベランダの椅子に腰かけて居るとふうわりとパラセーリングの傘が飛んでくる。青い海にヨットが横切ってゆく。下のプールに美しい白人のカップルが泳いだり日光浴をしたり。或る日は賑やかに中国人の子供たちがはしゃいでいたり。

ulu2.jpg
 海を見ながらレストランで朝食。最後の日は一寸気張ってディナーを。トマトのポタージュが美味しくて。レストランの女性と顔なじみになる。最後の日には、写真を撮ってくれた。一人は人懐っこくて必ず話に来る。インドネシアの女性に案外多いタイプかな?もう一人は控え目で、用事があれば気持ち良く対応してくれる。日本のホテルではもう少し事務的なのではないかしら。(あまり日本のホテルには泊まらないから分からないが。。。)

時間があればベランダでのんびり。海を眺めて楽しんだ。そんな時間を動画にしてみた。(お暇のある方は覗いてバリの海をお楽しみください。)

  1. 2016/12/12(月) 19:58:33|
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