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おだやかな日々に

Sakoさんの写真集

IMG_20190711_115144.jpg S akoさんが利尻、礼文に旅行された折に写された花の写真集を送って下さいました。
素晴らしい写真です。
risiri1.jpeg 生き生きした沢山の珍しい北国の花たち。素人離れした編集技術で13頁にもまとめられた得難い作品集です。あまりうれしくてお花の好きなお友達にもちょっとだけお裾分けさせて頂きたくてSakoさんに無断でスキャン、転用させて頂きましたことお詫び致します。
kuroyuri.jpeg
スキャンの設定が不十分なのか、頁全体が写されませんでしたが、ごめんなさい。限られたツアーの時間や強風でカメラを構えるのも容易では無かったという悪条件の中でこれだけの沢山の花たちを写されたSakoさんの熱意と愛情がひしひしと感じられました。 「袋状の唇弁を持つ」レブンアツモリソウの画像は圧巻でした。

改めてsakoさん、有難うございました。
  1. 2019/07/11(木) 16:31:41|
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こんな事もあった夏の日

skate_2018110614512186a.jpg ああ、ビックリした!!うっかりしている間にもう一か月経ってしまったのですね。見事にこのブログ始まって以来初めてのスポンサーサイトが出現してしまいました。これからはバリの思い出とリアルタイムを混ぜながらスポンサーサイトが出ないようにしましょう!!
 という事で、今回の画像はスケボー大好きな孫が行き付けの(飲みやさんではありません。)スケートボードをする施設などです。

車で随分時間がかかる所でした。丁度おなかが空いた時間で、孫がいつも利用していて、美味しいという屋台のラーメンを食べる事になりました。イダが「ママ、大丈夫ですか?」と心配して呉れましたが、コクがあって、すごく美味しい!日本のラーメンの丼よりちょっと小ぶりですが、安くて(値段忘れましたが120円以下だったような気がします。)、こんなラーメン、日本にもあったら絶対に繁盛すると思いました。ラーメンを作るお兄さんの近くでのんびり昼寝しているワンちゃんも絵になってます。で、おなかは全く大丈夫でした。もう屋台の食べ物OKかな?
  1. 2018/11/06(火) 15:21:38|
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バリ夏の思い出;アフタヌーンティー

gakusi.jpg 
 一度お茶の招待を受けました。何時ものレストランではなく、ロビーに近い喫茶室のような広々としたスペース。海が目の前に広がっていました。こんな楽師たちの人形やバリの楽器のミニチュアの壁掛けが目を引きました。
cofeeb.jpg

 
 お兄さんが一人で働いていました。コーヒーは折角ですからバリコーヒーをお願いしました。コーヒーの粉が下に沈むのをまってから(上澄み)を頂きます。これがバリぼコーヒーの本来の飲み方です。時間はたっぷりありますからゆっくりと楽しませて貰いました。壊れかけた肉体ながら老年のゆるやかな時の過ぎゆき。幸せな思い出となりました。

  1. 2018/10/05(金) 10:54:38|
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バリの夏の思い出;およばれ

 ヌサドゥアのホテルの滞在も長くなった或る日、ホテルの内線電話が掛かってきました。英語なのですぐにはピンときませんでしたが何かプレゼントがあるからロビーまで来て下さいと言う事らしい。何じゃろかと出かけてみました。エレベーターで五階まで上がり、そこからバギーでカウンターまで行くのです。用事があるならくれば良いのに・・・と思いつつ。ロビーに到着すると恭しくこんな手紙を渡されました。...... It is great honor for us to have you as one of our long staying quest and we are pleased to invite you to have free1×denner at Ulu Sugara Restaurant..........
どうやらこの手紙を持ってレストランに行くとディナーを一食ご馳走して貰えるらしい・・・みんなラシイですが、あたり。。でした。

老人には過分なご馳走でしたが、生まれて初めての経験を嬉しく頂きました。「free1×denner 」の意味が良く分からないままに。
  1. 2018/10/04(木) 17:36:55|
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バリの思い出;猿の事情


日本の都会に暮らしていると動物園に行かないと猿に会う事がありません。けど、バリでは良く出会うのです。ここは滞在していたバリ、ヌサドゥアのホテルに屡々やってくるお猿さんたち。ホテルの庭の小さなお寺(?)に毎朝供えられる供物を頂きにやってくるのです。

IMG_2153.jpg
画像右の一番乗りのお猿さんがお供えをゲットしました。それを二番目にやって来た子ザル(少年?)が勇敢にも奪おうと追いかけています。「僕も欲しいよ!」



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「ね~~、頂戴頂戴頂戴!!」
「や~だよ!これは僕のだよ!」




IMG_2151_2018100114295587a.jpg
 一番乗りは木のてっぺんまで登り悠然と食べ始めました。




IMG_2155_20181001143012811.jpg
遂に諦めざるを得なくなった可哀想な猿くん、どうしたか?何と!咲いている花を千切って食べ始めました。美容と健康に良いんじゃない?お供えが欲しかったら明日は一番においで。
あらあら、もう来ても仕方がないのに、あとから続々とお猿の家族?がやって来ましたよ。15匹位。ご苦労様。
ベランダからのリポートでした。


  1. 2018/10/01(月) 15:04:55|
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