おだやかな日々に

ひとまねでござるパート3

九品仏

ひとまね猿またまた出現!
いつもぶちかましでお粗末であります。
  1. 2005/11/28(月) 21:26:01|
  2. 練習
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銀杏

黄色
ヨガの帰りに九品仏に足を運んだ。九品仏の境内には大銀杏があり、多分その子供達の銀杏もあちこちで真っ黄色。境内をゆっくり巡っていたら身体も心も黄色くなったよう。歌人の植松寿樹の歌碑がありその傍で絵を描いている女性が居た。黄色の中に居るとみんな優しくなってゆくよう。

掃き寄せて落葉焚く間も銀杏の樹やまずしこぼす
黄なるその葉を           寿樹



  1. 2005/11/28(月) 19:44:11|
  2. 今日の風、今日の雲
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うばぐるま



今日はコーラスで中田喜直作・編曲の「うばぐるま」の楽譜を貰った。

今日は坊やが風邪ひいて
軒にさびしい乳母車
いつまでやまぬ春の雨 

今日はばあやが藪入りで
庭にさびしい乳母車
幌に雀の子が一羽

今日はふたりがお揃ひで
路をいそいそ乳母車
まはる轍に花が散る    西条八十作詞

今はベビーカーと言うのが普通だ。
でも軒にさびしいベビーカーではやっぱり寂しい。
このコーラス、あと三回で解散だ。三回でうばぐるまは完成
するのかなぁ。
窓から眺める風景、帰り道で出会う花にも間もなくお別れ。
  1. 2005/11/25(金) 21:56:38|
  2. 今日の風、今日の雲
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ひとまねパート2

タロウくん

すぐマネをしたがる雲助で~す。取り敢えず出来て嬉しい!!!
  1. 2005/11/24(木) 22:23:37|
  2. 練習
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バーゲンセール

予定の無い今日、みっともなくなった頭が気になって、美容院に行く事にした。でも、Mのバーゲンセールが今日からなのだ。今日行かないともう行く日が無い。行かねばならない訳では無いが、行かないと気に掛かる。と言うわけで、美容院は午後に予約を入れて、午前中に自転車を飛ばして行く。会場に入ると夢中になって時間を忘れるので、大きな腕時計を嵌めて行く。レジの所に行くと、顔見知りのオバァサマがいらした。80歳くらいの方だ。お友達とご一緒のようなので、声を掛けない。会計を済ませて出口に出ると、オバァサマ達、傍らの段々の所にペタリと腰掛けて、タバコを吸いながら今日の収穫を打ち眺め、感想を述べ合っていらっしゃる。
80歳になっても、バーゲンを楽しむ事の出来る女って幸せだなぁと思いながら大急ぎで自転車を走らせて家路に向かった。
  1. 2005/11/24(木) 21:47:00|
  2. 今日の風、今日の雲
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並んだおじぞうさま

jizou

昨日に引き続き、お散歩で出会ったお地蔵様の画像を加工してみました。おいちゃん、今度は文字がはっきり見えるようになりました。有り難うございました。


  1. 2005/11/20(日) 15:16:21|
  2. あんなこと、こんなこと
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ひとまねでござる

まねっこ

おいちゃんのマネをしてみた。この間のお散歩の時の綺麗な紅葉。もう半分くらい散ってしまったかな。

散り積もるさくら紅葉をさくさくと踏んだ 今年の秋よさよなら
  1. 2005/11/19(土) 22:54:48|
  2. あんなこと、こんなこと
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父の作文

父の存命中、父の甥に依頼してお寺の過去帳から先祖の事を調べて貰ったたものが父の残した作文の中に纏められてあった。父の甥も亡くなって本家はもう次の次の代になっているので、父の調べた先祖の話を、本家に送る約束をした。そこで、パソコンで父の作文の清書を始めた。父は子孫に自分の知って居ることを色々伝えたかったとみえて、先祖の話の他、色々な事が書かれてあった。その中に「子供の遊び」という記述があった。明治20年代の頃の事である。
双六、将棋、かるたとり、五目並べ、手玉とり、腕相撲、脛押し、あやとり、折り紙、風船つき、たこ揚げ、縄跳び、輪回し、綱引き、蜻蛉とり、蝉とり、蛍狩り、雑魚すくい、魚釣り、泥鰌とり、鯰とり、鰻とり、蟹とり、雀とり、水泳、泥遊び(体中に泥を塗り、水に飛び込む)
根付き(木を削って地面に突き刺して遊ぶ)、へしこ(地面に小さい穴を掘り、離れた所から銀杏を投げ込む)、草隠し(地面に草を隠し、その草を探し当てる)、はまなげ(径3,4センチ、長さ1センチくらいの木片を木の棒で投げ飛ばし、競争相手はそれを木の棒で受け止める)、はしり競争(足で走る、逆立ちで走る)、メンコ(これをぱいぱいと言っていた)子買お(子とろ)、スケート(今のスケートをパッパイ下駄と呼んでいた)等々、土の匂いがプンプンしてくるようだ。少しづつキーを打っているが、懐かしい父に触れる思いがして楽しい。

  1. 2005/11/18(金) 23:03:53|
  2. あんなこと、こんなこと
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楽譜と式目

今日コーラスで室生犀星作詞、磯部俶作曲の「時無草」という歌を歌った。もう何度も練習している曲なのだが先生は絶対満足なさらない。先ず、楽譜に記されているいろんな記号に忠実でなければならない。その記号の一つ一つにちゃんとした意味があるからなのである。2部形式の音楽には起承転結がある。オーバーに唱えば滑稽になる。基本のテンポがある。伸ばせ、元に戻せ、大きく小さく、そこだけ大きくすぐに小さく、息継ぎをしてはならない所、感情と理性を使い分ける所、サラット唱う所等々。
最近ちょっと連句のお仲間入りをして、捌き人にしごかれている。いや、捌き人サマはきっちり連句の式目(きまり。約束事)を明示する水先案内人のような有り難い方なのである。その式目故に付け句に色々と規制があるわけで、ぼんやりとは作れない。今日コーラスで先生に何度もストップをかけられて繰り返し歌いながら、何だか楽譜と式目は仲の良い親戚ではないかしらなどと思った。

秋の光に緑ぐむ
時無草は摘み給うな
優しく日向に伸びて行く緑
その夢もつめたく・・・
  1. 2005/11/11(金) 22:52:04|
  2. 音楽
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ゆりの木

ゆりの木
快晴となった。今日は万歩計をつけてチビ助のお供。秋真っ盛りの林試の森へ行く。未だ緑もある中に紅葉する木々が目立って来た。ベンチに腰掛けて見るとなべて落下しそうな葉っぱが息をこらしているようにも見える。中でも一番美しく見えたのはゆりの木だった。なにしろ大きな木全体が紅葉中。派手さは無いが、控えめで優しい色合いだ。その下をくぐって歩くのは良い気分だ。万歩計は1万6000歩。や~~、これは一寸ね。でも1万歩は歩いたのだろう。夜の鬼ころしが良く効いた。
  1. 2005/11/09(水) 20:34:12|
  2. 今日の風、今日の雲
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厨辺コンサート

毎日出歩いて居たので、台所が何となく雑然としてしまった。茶碗洗いを手始めに、鍋磨き、レンジ掃除とハッスル。背後で鳴らすBGMはハイドンの驚愕に始まる。このCDは去年オーストリアのグラーツのコンサートホールで聴いたアーノンクールが指揮をしている。懐かしい思い出の1曲だ。同じCD、続くは時計。軽快なリズムがお掃除にピッタリだ。次はバッハのブランデンブルグ協奏曲、熊本マリの演奏だ。このCDは去年亡くなられたYさんが下さったものだ。彼女も確実に聴いた曲なのに・・・と儚い思いが蘇る。お掃除はまだまだ終わらない。今度はモーツアルトのピアノコンチェルト20番。Yさんのレクイエムのような短調の出だし。2楽章になって穏やかなあの聞きなじんだメロディー。20番が終わって27番の軽快なリズムに移ったところでようやくお掃除終わり。朝の厨辺コンサートの幕を閉じた。
  1. 2005/11/08(火) 22:19:07|
  2. 今日の風、今日の雲
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エンジェルズトランペット

エンジェルズトランペット
オクラのようなエンジェルズトランペットの緑色の蕾の先が割れて、そこからおもむろにするすると白い花が伸び、ゆっくりと3日ほどもかけてようやく真っ白な花が開いた。蕾を数えたら20個。これからまた毎日開くのが楽しみだ。小菊も少女のように初々しく咲き始めた。寒い冬が来る迄の少しの間、小さな庭の花の宴が続く。
  1. 2005/11/05(土) 21:43:23|
  2. 今日の風、今日の雲
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ハリラヤ

OPOR AYAM
我が家のお嫁さんのラマダンが明けて、今日はお祝いのハリラヤと、息子、婿の合同誕生会で息子宅に行く。折角なのに婿クンが病欠で、残念であった。1ヶ月続いたラマダンが明けて朝早くインドネシア大使館でお祈りの集まりがあったそうだ。
ラマダンの期間中は日のある間は飲まず食わず、人の悪口は言わず行いを慎む。ラマダンが明けると家族みんなでご馳走を作ってお祈りをし、日本のお正月のような雰囲気になるらしい。我々が行くと、イダは舅、姑、夫、義妹の順にハリラヤの挨拶をする。「この一年間の間に私がしたいけない事をどうぞお許し下さい」と。次に小さい孫が父、母に、「ボクがしたワルイコトをゴメンナサイ」と謝る。一応、身体を押さえられながらそれらしく挨拶する。

娘は「う~ん、立派な風習だねぇ~~」と感心する。イスラム教の国でテロなどの争いが絶えないが、善良な一般の人々はこのように感謝と懺悔をしてまた新しい一年を過ごすわけなのだと、私も感心して改まった気持ちになる。日本に居ながら一人でラマダンを実行したイダは偉い!

時間を掛けて作ったというラマダン明けに食べるLontong(バナナの葉で包んで茹でたご飯を輪切りにしたもの)にOpor Ayam(ココナッツスープと鶏の煮込み)を掛け、何とかいう珍しいスターフルーツのような野菜を刻んだものや、ピクルスのようなものをトッピングした料理をご馳走になる。

「へ~~、日本のインドネシア料理屋でも食べられない特別料理だねぇ~。うん、とっても美味しい!」と感想を述べる娘。我々が帰ったあと、インドネシアに電話したり、向こうの友達から電話が来たりで、イダは忙しくて楽しい一日だったようだ。
  1. 2005/11/03(木) 22:54:36|
  2. 未分類
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