おだやかな日々に

愛用パソコンダウン

夕べの雷以来なんとなくパソコンがオカシイと思っていたら
終に起動しなくなってしまった。あーあ
 bajiruさんに続いてお手上げ宣言です。使い古して点がつかないパソコンから嘆きのブログでした。涼しくなって生き返ったと思ったらよいことばかりではありませんでした。サテこれからどうなるのでしょう???? 
  1. 2007/08/29(水) 15:26:33|
  2. 今日の風、今日の雲
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晩夏花咲き

酔芙蓉
今年も酔芙蓉の花が咲いた。去年より木が育って花が沢山ついた。下からよりも二階からの方が良く見えるようになった。ズームで写した朝と午後のほろよい花。
高砂百合と・・
種から育てた高砂百合が小柄ながら清楚に咲いた。真っ赤な花の花心を添えてみた。
小さいいのち
金の成る木の鉢の隅っこに間借りして一生懸命に咲いているあらくさ。あなたにも名前があるのでしょう?ズームして晴れの舞台に登場しましょう。
朝顔
隣の兄が我が家との境のフェンスに毎年植える朝顔。去年までは地味なブルーの単色の朝顔だったが、今年は一寸ランクアップしたようだ。忙しくてゆっくり眺める閑もなく過ごしてしまったが、見事に並んだ三姉妹。お隣は特別歌会の折に三日月さんから頂いたお土産の手ぬぐい。天保年間に始まった大阪の注染和晒だそうです。こうしてみると朝顔は本当にすばらしい夏の花。
 ところで、明日は本当に気温がさがるのでしょうか・・・
  1. 2007/08/28(火) 16:32:38|
  2. 今日の風、今日の雲
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特別歌会

窓
8月18日から20日までは年一度の特別歌会。全国から会員が集まる。会場は品川のPホテル。2泊3日のイベントである。
昼前に会場に集合。荷物を持ったまま、先ずは短歌会である。雲は今日、司会助手を命ぜられている。司会者の横で歌を読み上げるのである。家で練習した時は、時々どもったり、口が勝手に間違えたりした。緊張。本番は、何とか大恥をかかずに終わる。
 夜の部は7時から9時まで、意見発表及び討論。発表者は予め決められている。皆さんえらいなぁとただただ感心。
おむかい
 割り当てられた部屋は10階の個室だ。ビジネスホテルスタイルでスリムな部屋にテレビも冷蔵庫もロッカーも浴室も揃っている。窓もスリムだ。これから暮らすマイホーム。この10階の細い窓からの眺めが面白かった。
ホームの向こうに見えるビル群。何時の間にこんなにビルが出来たのだろう。
夜景
夜になるとこんな景色に。
ホーム
デジタルズームで週末の夜更けのプラットフォームを覗いてみた。
最後の朝
お向かいさんのビルの蔭に2日目の朝日が。今日も始まる歌道場。
ノルマの役目は終わったが、今日は自分の歌を批評されたり、批評する順番が回ってくるから油断出来ない。休憩時間に、ひょいとおとなりに「お兄様」が。「雲さん、ボクはこれやってるときが一番楽しいなぁ」と両手の指でひらひらとキーを打つ仕草。三日月さんのブログでお見かけするTさんだった。去年からパソコンを始めた現役のお医者様ですって。何か楽しくなったぞ。
ホテル
2日目も終了は夜の9時半であった。雲よりももっともっとお年を召した方が居られるのに、すごい。家で留守番の同居人など、もうとっくに白河夜船だろう。夕べは素通りしてしまったホテルの入り口の電飾を写して、また部屋に戻る。テレビをつけてアグネスチャンのインドの家出少年たちのインタビューと取材を見ながら気分転換する。冷房が効いて快適。いささか興奮して寝付きが悪い。窓から孫達の土産に電車の動画を撮る。こんなことしてるのは雲だけじゃないかなぁ。
コップ1
3日目。とうとう最終日。
 常に沸点ちょっと手前にメーターの針が揺れておられるK先生が3日間それこそ命がけで出席された事はどれほど貴重な事であったか。有り難い事であった。3日間テーブルに置かれていた氷入りのコップにもお別れ。コースターに写るクリスタルな影が美しかった。
コップ2
「私歌集作るの。お送りしても良い?」
去年すっかりその魅力に取り憑かれてしまった女性のKさん。
勿論!海に潜って魚と遊ぶ素敵なKさん。
「写真入りの楽しい歌集にするから・・・」
そんな歌集、楽しみにしてます。
また来年。
90余名が集った会。それぞれの人生が四方に散ってまたそれぞれの生活に帰って行った。
  1. 2007/08/24(金) 22:45:24|
  2. 短歌など
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残暑見舞い

尾瀬だぁ
2泊3日の夏期特別歌会を終えて帰宅したら、Mさんから葉書が来ていた。残暑見舞いに尾瀬の池塘の写真を印刷したはがきをお送りしたお返事であった。そこに短歌が添えられてあった。
 河骨のひろがる池に晴れし日の空を映して尾瀬うつくしき
 私が未だ尾瀬の歌1首も作って居ないのに、やられた。流石歌キチ師匠だ。「こちらの歌会、毎月七、八名の出席ですが、皆真剣です・・云々」それは師匠が真剣だからでしょう。きっと。電動車椅子で一人暮らしで頑張って居られるご様子。郵便ポストが近くに無いので局まで行って送って下さった葉書であった。じ~~ん・・・・

ところで、この画像、雲の画像か隊長の画像か副隊長の画像か判らなく成ってしまいました。もし雲のでなかったら無断使用をお許し下さい。
元の画像のサイズが大きいので、多分雲のだとは思うのですが・・^^;
未だしつこく暑い毎日に、涼しい尾瀬の画像は最適。




  1. 2007/08/21(火) 22:40:58|
  2. 短歌など
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酷暑へのレクイエム

ぬけがら
 縋り付いていた蝉のぬけがら・・・



せみ
 一番暑い日。一生懸命鳴いている。頑張れ!



とろろあおい
蝉のお宿はトロロアオイ。とろりと涼しげに一日だけの花が咲いている。


酔芙蓉
今年も咲いた酔芙蓉の一番花。大きくなった木に沢山の蕾。やっと秋風が心地よい今日、風に揺れて美しく酔いしれて・・・
 今日から特別歌会で、品川のホテルに缶詰です。また帰りましたらよろしく。みなさま、お元気で~~~
  1. 2007/08/18(土) 09:48:00|
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暑いよ~

木陰
残暑などと言うようなものじゃない。まるで熱帯と化した東京。
今年一番の暑さの中のおでかけ。遊歩道の木陰は有り難い。


真昼
南青山のとある所。雲一つ無い青空から降る日差しが複雑な蔭を作っていた。
夕涼み
昼間の太陽がまだ到るところに張り付いている夕方の自由が丘。こんなに暑い街の片隅でワンチャン達の夕涼み。カメラを向けたら寝そべっていたワンチャンが警戒して立ち上がってしまった。ゴメンネ。
 昨日今日、法師ゼミの声を聞いた。今少しの辛抱で秋が来る。
  1. 2007/08/15(水) 22:00:22|
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暑いからナノ

涼
美容院に行った。そろそろ美容院も代替わりで、息子さん夫婦のテリトリーが拡大。新しい機械が導入されて、お母さんの「先生」は戸惑いぎみ。息子さんに操作を聞きながら頭に変なものをブーっと吹きかけた。
「これはね、ナノの蒸気が出てくるんですって。」
「へ?? ナノ?」
 ナノとはミクロよりもっと小さい単位なのだそうだ。何でもそれを吹きかけると顔の皺も伸びるそうな。
「ん十年かけて作った皺はいくらなんでもね~。アハハ」と笑い飛ばす。
 シャンプー台も新しくなった。しかし、首のすわりが悪い。
「もっと首を伸ばして頂けますか?」
「私の首、これしか伸びないんだけど。」
先生と二人でまた大笑いをしてしまった。

あんまり暑いので、またどこかの画像を。
  1. 2007/08/13(月) 22:48:49|
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ほんとに歩いた尾瀬 6

清水
「向こうに行けばお水は飲めるわよ」との隊長さんのお話であったが、綺麗な流れがそこここに清冽な音を立てていて、疲れが吹き飛ぶ思いであった。弥四郎小屋にもそんな水場があった。この水の何と美味しいこと!美味しくて美味しくてペットボトルに3本は飲んだ。
吊り橋
朝7時半、出発。隊長さんが時間の配分を考えている。雲は何と言っても山の鼻から鳩待峠までの上り坂が心配だ。そこで時間が掛かって帰りの予定のバスに遅れたら大変としきりにアッピール。「大丈夫よ、そこは40分も余計に取ってあるから・・」と安心させて下さる。たっぷり時間があるからと、うぐいすの声を聞きながら歩き始める。前の隊長、後ろの副隊長の優しさにガードされて、帰りは音に聞くヨッピ街道をのんびりと歩いて吊り橋に到着。一休み。
尾瀬の男
再び木道へ。改修工事の逞しい男達が働いている。隊長、副隊長が一人を虜にして一緒に写真を撮る。男曰く、「ワニルなぁ。」なんじゃい?照れるって事らしい。
木道
木道の材質は白樺だそうだ。いままでの木道はロシアから輸入したもので、幅も広く材質も寒い所の樹木は木目が詰まっていて固いのだそうだ。しかし、新しいのは、国産。切り込みを入れて填め込むような作りで作業もたいへんそうだ。その新しい木道を有り難く歩いて行く。(木道の画像、左は古いもの。これをヘリが吊り上げて運んでゆく。)
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  1. 2007/08/08(水) 22:46:54|
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ほんとに歩いた尾瀬 5

朝
何故4時に起きたのでしょう。その謎が解けました。この美しい早朝の尾瀬の空でした。夕べの散策は小寒かったので、今朝は目一杯着込んで未だ寝静まっている小屋を出ました。
朝
少しずつほんの少しずつ燧ヶ岳の向こうの太陽が空の色を変えてゆきます。
朝
3人ともただただ空を見上げておりました。小屋で目覚めたときの月の明るさ。その月がまだ中天に光っております。
花
見る間に明るくなり、鳥の声や虫の声を聞きながら巡りを見回すと、生き生きとした花達が朝露に濡れて語りかけてきました。昨日より美人になったニッコウキスゲ。
花
この花は尾瀬植物手帳によればサケバサワヒヨドリ(裂け葉沢鵯)らしい。
花
ニッコウキスゲのおわった後の湿原の主役を務めるという花。コバギボウシ(小葉擬宝珠)。すっかりお友達になった。しかし、朝の花は本当に清楚でしずやかである。
花
クルマユリか、コオニユリか。これはコオニユリらしい。緑の湿原に時々彩りを添えている。
花
偶然発見した花。花の先輩はすぐ教えて下さる。何と咲き遅れて待っていてくれたトキ草であった。高山植物初心者が写した分かりやすい花達。やっと尾瀬の魅力がどこに潜んでいるのかが分かったような気がした朝の湿原と空の散策であった。
  1. 2007/08/07(火) 16:29:01|
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ほんとに歩いた尾瀬 4

夕雲
山小屋の夕食は5時半。3人仲良くお風呂に入り、さっぱりして、ギシギシ音のする廊下を踏んで食堂へ。何故かあまりおなかが空いていない。きっと別のものが身体の中に一杯入ってしまったのだろう。食後の散歩に出る。小屋のサンダルを履いて足がのびのび。池塘に夕雲が写っている。
暮れて行く尾瀬が原の大きな空。夕雲のページェント一挙放出!
雲

雲

この雲たち、動いているように見えませんか?風の音が聞こえませんか?
身体が冷えて来ました。小屋に戻りましょう。
灯火
自家発電の山小屋は9時消灯である。美味しいコーヒーが飲めるというお店も早々に店じまい。またギシギシと少し傾いた階段を登って長い一日が終わった。静かな夜。明日は4時起床じゃ。おやすみなさい。
  1. 2007/08/06(月) 21:35:00|
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ほんとに歩いた尾瀬 3

尾瀬だぁ
出発前、ヨガの友達に尾瀬に行く事を話したら、「尾瀬が原に行くの?それとも尾瀬沼に?」と聞かれた。聞かれてやっとコースの違いを認識。ここが尾瀬ヶ原。隊長、副隊長のこのポーズは燧ヶ岳を背に尾瀬ヶ原のまっただ中にバッチリ嵌っている。素晴らしい被写体を得て我ながら最高傑作であると自画自賛。
池塘
木道をひたすら歩く雲は植物に目を向けるゆとりはなく、高山植物に造詣深いおともだちの話が耳に入ると、ドレドレと注意を向けるというていたらく。所が、初めて見る池塘である。何と美しい。こういう池を日本では「ヤチマナコ」といい、ドイツでは「モールアウゲン」というそうな。美しい眼かぁ・・
ひつじ草 
ここには可憐なひつじ草が沢山咲いていた。丁度お目覚めの時間だったようだ。
 一本の
たった1本生えているちょっと頼りない白樺の木。こんな上天気ばかりではないわけで、冬には雪の中に埋もれてしまうのでしょ。そうだよと言ってるのが聞こえる。
振り返る
もう、随分歩いたよ。山の鼻を出発したときはすぐ近くに見えた至仏山。振り返るともうこんなに遠くなってしまった。雲が踏んできた木道だ。

標識
初めに予定していた竜宮小屋は生憎修理の為休業になってしまたとか。
その竜宮小屋まで辿り着いた。本当はここが終点だったのかと思うと気が抜けそうになるので、再び下っ腹に力を入れ直す。この先40分。レッツゴー!「熊がこの木に登っていたそうよ。」と隊長。平坦な木道が尽きて沢の流れと木々の緑が爽やかである。福島県と群馬県の県境までやってきた。
キスゲ
林を抜けてまた見晴らしの良い風景がつづく。今年はキスゲの花がとても少ないそうだ。だから目に入るキスゲの花を沢山写した。うん、やっと花に向かうゆとりが出てきたぞ。
ノアザミ
あちらこちらに沢山咲いていたノアザミ。この紫の色がとても美しかった。
見えた!
 そして遂に!向こうに終着点の弥四郎小屋が!見えた!やったぁ!歩いたぁ!
  1. 2007/08/05(日) 22:14:43|
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ほんとに歩いた尾瀬 2

鳩待峠
 新宿発午前8時の高速バスで、楽々と戸倉まで。小型のバスに乗り換えて楽々とドライブ気分で更に登り、鳩待峠にやって来た。鳩待峠とはロマンティックな名前だなぁ。ヘリコプターが飛んでいる。国立公園になるために?木道の取り替えをしているらしい。古い木道をつり上げて運んでいるのだ。
下り
 さぁて、いよいよ吾が足の出番となる。犬の散歩で履き慣らしたゴアテックスのトレッキングシューズは案外足に馴染んでラッキー。地図に依れば昼食を取る山の鼻まで3.3キロの下り坂。所要時間1時間である。隊長のお言葉によれば、「下り坂だし、歩くうちにはいらないわよ。」そっかなぁ・・・・
木道で
靴の底に吸い付くような木道をゆるゆると下る。その木道に何気なくころころと「落とし文」が転がっている。
山の鼻
結構な坂道がつづく。まだ疲れても居ないし、下るのは平気だけれど、この道を帰りには登るのだよ。これは気を入れてかからなくては!而して下り、下り、どんどん下り、山の鼻に到着した。
至仏山登山道
木陰のベンチ(木道と兄弟のような)で向こうの至仏山を眺めながら、涼しい風に吹かれながら新緑のような爽やかな緑に囲まれて食べるおにぎりの美味しいこと。至仏山登山道がこっちにお出でよと呼んでいて、思わず歩き出したくなるような。尾瀬には妖精が住んでいるそうな。魔法の粉がもう風にのってやってきたのかな?
  1. 2007/08/04(土) 11:21:13|
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ほんとに歩いた尾瀬

歩いた
ひょっとして、ぶったおれてしまうんじゃぁないかしらと、マジで心配しておりました尾瀬行き。何故か尾瀬を歩くのはとても大変という固定観念が頭にこびりついており、同行のお友達に迷惑をかけたらどうしようと、そればかりを心配していた情けない雲でありました。ましてや、月末に誕生日を迎えてまた「大きく」なってしまった事でもあり・・・
 しかし、「冥土のみやげ」という言葉もあったっけ。来年では遅すぎるかもしれないし。と、遂に腹を括った雲。

 歩きました。端数8千歩を切り捨てて、2日で5万歩ですと。この足で、この靴で。自分でも信じられない出来事でありました。
凡ては隊長、副隊長のお陰でありました。唯々感謝あるのみ。
  1. 2007/08/03(金) 14:30:32|
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