おだやかな日々に

ジャランジャラン・インドネシア 6

雨期なので、朝からすかっと晴れない日が続きましたが、お天気が良いと海の色も空の色もあざやかになります。波の音をお聞き下さい。はじめの部分に見えるあずまやで、マッサージを受けました。今思えば夢のごとし。



小学生?の社会科でしょうか。先生に引率されてホテルの見学にやって参りました。あまり可愛いのでつい雲は声をだしてしまいました。お耳障りをおゆるしください。


  1. 2008/02/29(金) 15:48:41|
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ジャランジャラン・インドネシア 5

朝
朝の散歩です。起きたばかりの砂浜に太陽の光が差して居りました。
木登り
あれ、椰子の木に登っているのは?テレビでしか見た事の無い風景です!やがて、どす~ん!と次々に椰子の実が落下して来ました。
今落ちた椰子の実
今落ちたばかりの椰子の実です。
木登り
こうして実を落としておかないと自然落下して怪我をするといけないからなのだと聞きました。
プールサイドから 
 プールサイドからの眺めです。プールに入るとそのまま海に繋がっているように思えます。波の音も聞こえてさながら天国です。
海辺
南国の海にはやはり椰子の木が似合っていますね。 
朝のプレゼント
 散歩を終えてコテージに戻ると入り口の前のテーブルに可愛らしい花籠が置いてありました。
椰子の実とりの動画です。

 
  1. 2008/02/28(木) 15:16:58|
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ジャランジャラン・インドネシア 4

潜水艦Odyssey号
昨日空港からホテルに走って居るとき、イダがいたずらそうに「ママ、潜水艦に乗りたいですか?」と言い出した。何でも昨日、今日、明日の3日だけのチャンスなのだそうだ。そう言われて乗らない法はないではありませんか。という訳で、ホテルから車で少し離れたところにあるビーチまで出掛けました。
さあ、乗るよ
救命胴衣をつけて、これから潜水艦までモーターボートで出発です。しゃがんでる人たちが舟が来た時に乗るのを手伝ってくれました。
お魚が
 5分ほど走った所に潜水艦が停泊しておりました。真っ直ぐ下に降りる階段を下りてせんしつに。丸い窓から元気な熱帯魚の姿を堪能致しました。

水深
 前方には水深を示す計器があり、どのくらい潜ったのかが分かります。メートルではなう、フィートです。こちらがodysseyのHPです。Odyssey号

潜水艦の外にはダイバーが餌を撒いて魚を集めて居りました。(らくちんFKVメーカーというのを使って動画アップを試みました。)


  1. 2008/02/27(水) 14:13:38|
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ジャランジャラン・インドネシア 3

 ホテル
バリ上空は雲が厚かったので、ひょっとして雨かと思いましたが、幸い曇りでした。一日先に着いていたイダ(嫁)と孫に再会、ホテルの迎えの車に一緒に乗り込みました。以前泊まったヌサドゥアは空港から近いのですが、今度はずっと離れた田舎にあるのだそうです。
ああ、また来たきたないインドネシア!いつも来たばかりには町の様子、人々の様子を見てそう思うのです。1時間以上乗って午後8時半頃ようやくホテルに着きました。日本とは時差が1時間なので日本時間では9時半という事になります。この画像はそのホテルの入り口風景です。イダがチェックインしてくれて居る間に、ロビーのソファーにほっとしてくつろいでいると、バリスタイルのホテリアーが「バレンタインのお花です。どうぞ」と一輪の薔薇の花を呉れました。バレンタインに花を貰ったのは初めてで、とても嬉しくなりました。
wellcome
このホテルには、オーストラリア、オーストリア、オランダなどの年配の長期滞在のツアー客が来て居りました。息子の話では、彼らは毎年ツアーを組んで2ヶ月ほどこのホテルで過ごすのだそうです。話には聞いて居りましたが、実際にのんびりプールサイドで日を浴びたり、泳いだり、海辺の寝椅子で読書したりする人々の姿は浮世離れして、日本の庶民の生活とはかけ離れたものでありました。
4日間の我が家 
椰子の木の向こうに見えるのが、4泊したコテージです。目の前には青い海が開けておりました。バリ島の東海岸、チャンディー・ビーチという所です。
南国の花
花の季節にはまだまだほど遠い寒い日本からやってきた雲にはこの南国の花がことのほか明るく美しく見えました。 続きを読む
  1. 2008/02/26(火) 21:44:09|
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ジャランジャラン・インドネシア 2

機窓から
赤道を越えると雲の様子が力強く逞しくなって参りました。急にもやもやの雲海になったり、すっと雲が消えたり。雨期なので、変化が激しいようです。何気なく下をみると、小さな珊瑚礁の島が点々としているのが見えました。そして目的地のバリ島がはっきり見えて参りました。
  1. 2008/02/25(月) 16:09:22|
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ジャランジャラン・インドネシア

旅立ち
常夏の国インドネシアから寒~い日本国に本日舞い戻って参りました。
何故?どうして「圏外」なの?とケータイを恨めしく握りしめて諦めがつくまで、可成りの時間を要しましたがそのことはまたいずれ。bajiruさんがアップして下さいました2枚で万々歳と致します。有難う御座いました。
雲と致しましては先ず日本を飛び立って間もなく可愛らしくもファンタジックな雲の世界(誤解を招く言葉?)に遊びました時の画像から見て戴こうかなと。

  1. 2008/02/24(日) 22:24:19|
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真冬の花

冬咲く花
takeちゃん、コメントを有難う御座いました。
明日からちょっと行って参ります。24日には多分ヘロヘロとして戻って参ります。家事から解放され、オッパッピーと暢気に過ごしたいものと思っておりますが・・・では、ブログ仲間のみなさま、世界中の日本語が読めるみなさま、(やや、ちとハイ?)どうぞお元気で。
画像は先日雪の降る前、関内駅前の公園に健気に咲いていた真冬の花です。
  1. 2008/02/13(水) 14:42:55|
  2. 今日の風、今日の雲
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再テスト

20080211135055
毎年いち早く咲く梅です。
  1. 2008/02/11(月) 13:50:55|
  2. 今日の風、今日の雲
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テスト

20080210214129
20080210214128
初めて携帯から送ります。

  1. 2008/02/10(日) 21:41:29|
  2. 未分類
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万葉集落穂拾い 12

海
大伴旅人に続いて山部赤人の歌6首が出てきた。
柿本人麿と並んで有名な万葉歌人であるが、文明先生の人麿感は特別で,比べると赤人の歌は弱く、多少民謡的になっているそうだ。

252 あらたへの藤江の浦にすずき釣るあまとか見らむ旅ゆく吾を 人麿
357 つぬの浦ゆそがひに見ゆる沖つ島こぎたむ舟は釣しすらしも   赤人

赤人の歌は作者の主観が中心となって居ない所が客観的作者などと言われる所以であろうとしてもそこに赤人の弱い点が感ぜられると私注には述べられている。
成る程こうして並べてみると赤人の歌はただの描写ではあるなぁ・・・

折りも折り、本箱をかき回していたら、何時誰が買ったものか、深谷忠記著、「人麻呂・赤人同一人説」殺人事件 という本が出てきた。人麿が配流されて死んだのではなく、時を置いて再び赤人として戻ってきたという仮説である。だから作風も年を経ておのずから変わったというのである。本格派の学者さんからは叱られそうなお話であるが、万葉集にはまだまだ謎が沢山ありそうだ。ミーハー族としてはなかなか面白いお話であった。
  1. 2008/02/08(金) 21:57:28|
  2. 短歌など
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節分の雪

節分の雪
昨日娘から「明日は節分だから豆撒きの出前に行くからね」とのお達しがあったが、朝から生憎の雪となって、お達し撤回となった。2階の窓から見たお隣の桜もじっと我慢の冬景色である。

IMG_8404.jpg
雪が吹き込んで白くなったベランダに誰かが小さな足跡を残して行った。犬でも猫でもない。おなかを空かせたコトリかな?
  1. 2008/02/03(日) 21:25:29|
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