おだやかな日々に

ジャランジャランインドネシア 17

イダが、田舎のおじさんが、是非みんなで来て欲しいと言っているけれど、どうしましょうと悩んでいるので、こんな機会は2度と無いとばかり、お邪魔させて頂く事とした。お母さん、おばさん、達も一緒に車で出掛ける。農家は今、収穫の時期で忙しいようだ。田舎道に沿ってライステラスが2毛作の有様を見せて呉れる。どんどん田舎道になってゆくのが嬉しい。
ライステラス
耕している所、刈り取っているところ、田植えが済んだ所、色々である。時々車やバイクが通るけれど、インドネシアに来て初めて静かな田園風景を目の当たりにした。
おじさんの家
おじさんの家に到着。玄関前で今や遅しと待っていて下さった。ちょっとお洒落なエントランスです。
向こうまで
皆さんとのご挨拶を済ませておじさんは先ず、広々とした景色を見せて下さいました。目の前の田圃はおじさんの家のものだそうです。ずっと向こうの小山までおじさんの家の敷地なのだそうです。へ~~.
気持ちよい風 
今度はお部屋の中から。おじさんは少し英語が話せますので意志の疎通が出来てとても嬉しかったです。
ランブータンの木
家の横にはバナナはもとより、大きなランブータンの木があり、よく見ると実が鈴なりになっておりました。木になっているランブータンを見るのは初めてでした。
では、動画でおじさんの家のまわりの風景をどうぞ。コーランの声が聞こえて参ります。




おじさんの家の客間にジャワの昔の武器が飾ってありました。槍の先に毒を塗って使ったとの事です。



心厚い歓待を受けて幸せなひとときでした。テレマカシ! 
  1. 2008/03/29(土) 11:26:43|
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ジャランジャランさくらづくし

22日の桜 
緊急桜情報です。22日にアルバイト仲間で大門の焼き肉屋さんで、一年分の旧交を温め、腹ごなしに汐留ジャランジャランを致しました。美味しかったお話は又として、咲き立ての清純な桜を!
25日の朝 
今日、幼稚園の春休みで退屈な孫のお供で上野に出掛けました。国立科学博物館で恐竜の化石をたっぷり眺めた後、動物園で生きた動物に逢ってまいりました。そのお話はまたとして、上野公園の今朝の桜を。
25日の午後
今日のポカポカ陽気で午後になったらすっかりサイタサイタサクラガサイタ。 

柳 
不忍池の柳も芽吹いてもうすっかり春です。鳥たちが喜々として泳ぎ回っておりました。
五重塔と桜
久しぶりの五重塔。裾を彩る上野の桜でした。 
  1. 2008/03/25(火) 23:15:17|
  2. 今日の風、今日の雲
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ジャランジャラン・インドネシア 16

朝からイダは実家に帰っています。息子が、これから歩いてイダの家に行こうと申します。
ハイハイと宿舎を出て歩き始めました。出てすぐの所に幼稚園がありまして、賑やかな音が聞こえて居りました。何事かと思ったら可愛い楽隊が出て参りました。



昨日ベチャに乗って走った道に出ました。きょろきょろしながら歩いているうちに、思ったよりも早くイダの家に着きました。お父さんお母さんとまたまた暖かいハグハグです。
ソファ
 客間に可愛いソファがありました。やっぱり南の国のデザインですね。
大切な植物
裏庭に植木鉢が並んで居りました。一番左側の植物は今こちらで大変珍重され、とても高価なので大切に育てているそうです。つい先頃塀を乗り越えて折角丹誠したものが盗まれてしまったそうで、塀の上に鉄条網が付けられておりました。植物の名前は分かりません。どうしてこれがそんなに珍重されるのかも分かりません。幸せをもたらすというたぐいの物かも知れません。
ダンスをする鳥
お父さんが掛け声を掛けるとピョンピョンと踊り出すひょうきんな鳥です。天然の鳥も沢山居ますが、お向かいの家でも綺麗な声で鳴く鳥が飼われて居りました。

市場にて
イダの家の近くの市場を覗きに行きました。何でもあり。珍しいもの、不思議なもの、色々です。この画像は、手前がランブータン、奥が薔薇の花びらです。
薔薇売り
ホテルのお風呂にこんな花びらが浮かべてありましたが、一体何に使うのでしょう。バリではお供えに花びらを使っておりましたけれど、ここはジャワ中部です。イダに聞いてみましょう。インドネシアの薔薇の花に拘ってしまいました。この市場ではお魚も売っておりましたが、残念ながら丁度カメラの電池切れになってしまいました。一つだけですが、雰囲気を味わって下さいませ。
 

  1. 2008/03/24(月) 22:38:07|
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ジャランジャラン・インドネシア 15

ベチャで出掛けた先は・・・・お察しの通り、です。
「頭のマッサージをしませんか?」とのイダの言葉に誘われてやってきました。聞いただけで気持ち良さそう。マッサージ屋さんかと思ったら美容院でした。
美容院
先ず頭を洗うというので、どんな旧式なやり方をされるのかと思いましたら日本と同じシャンプー用の寝椅子でした。但し、お湯ではなくて水!でした。それから上半身別物に着替えて別の椅子に腰掛けてマッサージの始まりです。たっぷりのアボガドクリームをすり込んだ頭をもみもみ。今度は何とかオイルをすり込んで首から肩から両腕手の平もみもみ。最後のシャンプーは気持ちよいお湯!でした。上着を着てから今度はセットしておしまい。これで、料金は55、000円じゃなくてルピアでした。1万ルピアは120円です。計算して下さい。これ、本当のお話です。
腹が減っては 
気持ちよくなっておなかも空いたので、昼食です。イダの好きなお店で、この前も来た事のある所でした。右端はインドネシアのかき氷です。左下、おせんべいに隠れているのはガドガド。野菜サラダのようなものです。右上の緑色のとおがらしみたいなのは、とおがらしとしか言えないから~いもので、インドネシアの人が大好きな香辛料です。雲にはとても食べられないしろもの。
安くて?
 突然ですが、帰りに息子が買いたい物があると立ち寄ったお店で目についた秤です。昔戦争前に日本でもこういう秤がお店やさんにありました。ここでは今でも売られています。
安くて 
息子のお目当てはこのランプです。最後に泊まったホテルの庭に夜これと同じようなランプが灯って居りました。これはキャンプ友達へのお土産で、自分用にはもっと大きいものを購入。そんなの持って帰れるのかと心配しましたが、無事に届きました。兎に角安いのだそうで・・・
お掃除をする人も
 このお店の前の道を掃いている人の箒が珍しい形をしておりました。これも恐らく材料は椰子の木ではないでしょうか。汚す人もいれば、お掃除する人も。
荷物を運ぶ人も 
 そして荷物を頭に載せて仕事をしている人も。うろうろキョロキョロしておりましたら 「あんまりうろうろしない方が良いよ」と息子に注意されました。
  1. 2008/03/19(水) 22:27:32|
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ジャランジャラン・インドネシア 14

今日はイダの故郷マグランの町をベチャに乗ってジャランジャラン致します。イダは1ヶ月近くのインドネシア生活で日本語がちょっと怪しくなりましたね。目的地はナイショです(^_-)☆ でも、会話の中にヒントが出て居りますよ。先ずはご一緒に出発致しましょう。



ベチャとは人力自転車です。相当クタビレタ代物にイダと二人乗りです。ほっそりとしたおじさんが頑張って漕いでいます。段々町の中心の繁華街に向かっています。



ある所であることをして居る間、ベチャのおじさんは根気強く待って居りました。帰りも同じベチャに乗って相当ゴチャゴチャした町中を通ります。



また広い通りに出ました。左側の公園のような所の土手には、オランダ統治時代に作られた水道が今も流れているそうです。イダは子どもの頃ここで良く遊んで危ないと叱られたそうです。



ベチャでジャランジャラン、お疲れ様でした。次回には、どこに行ったのかをお話致します。
  1. 2008/03/12(水) 21:30:56|
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ジャランジャラン・インドネシア 13

温泉の帰りに孫が楽しみにしていたアンバラワという所にある機関車博物館に行きました。
鉄道博物館 ここは、本当の駅であったそうで、廃線になったものをそのまま博物館にしたそうです。広い構内のあちらこちらに機関車が置かれてありました。汽車 
子ども達は大喜びです。

汽車 
機関車好きの人にはこたえられない場所かもしれませんね。
汽車
早速子ども達は乗せて貰い、運転手や車掌さんになったつもりでおおはしゃぎです。
駅
プラットフォームだった所でしょうか。左側に線路が通っており、小さな汽車がお客を乗せて走れるようになって居りますが、この日は風が強くて運転中止となり、Rは乗りたいと泣きだしてしまい、なだめるのに苦労致しました。
バナナの花
ところで、敷地の中に大きなバナナの木が生えておりましたが、ご覧下さい、真ん中にほんまもんの大きなバナナの花が咲いて居りました。葉っぱが邪魔で全体が写せませんでしたが、昨年夏に我が家で咲いた鉢植えのバナナの花と正に同じ色、形をしておりました。
マッシュルーム・サテ
昼食にレストランに入りました。ここではマッシュルームのサテが売り物らしく(勿論普通の焼き鳥もありますが)試食。雲は肉団子入り、つるつるの麺を頂きました。
トラディショナルなおばぁさん
「ママ、あそこにジャワのトラディショナルなおばぁさんが居ますよ。逢いたいですか?」とイダが申しました。この店の主のようです。1918年生まれの90歳。オランダ統治時代、ユリアナ女王の時代を生きてきたおばぁさんだそうです。何がトラディショナルかと言いますと、煙草の葉で歯を染めているのです。そういえば日本でもお歯黒っていうのがありましたね。堂々としたおばぁさんが快く写真を撮らせて下さいました。
ついでに、この日走った道路の両側でドリアンが沢山売られていた動画をどうぞ。但しドリアンが分かりにくいかも知れません。




 
 
  1. 2008/03/10(月) 22:35:33|
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ジャランジャラン・インドネシア 12

温泉に行こう!との事で、イダのお姉さんのご主人の運転する車に親戚の大人子ども総勢8人賑やかに乗り込んで出発致しました。1時間も走ると標高が高くなり、あちらこちらに富士山のような綺麗な形の山が現れてきました。そのあたりにお茶畠が続きます。早速動画です。




共同作業 
山麓の農村の畠では共同作業でしょうか楽しそうに大勢の人々が働いておりました。

はやとうり
手前には瓢箪のような作物がありましたが、これはハヤトウリだそうで、イダが日本で探し求めていたものです。

温泉へ
 結構な時間走って温泉に着きました。これが上から見た温泉の施設です。

温泉 
お湯たっぷりの温泉です。・・・・「何だ!ただの風呂じゃねぇか。」と言ったのは息子でした。
ほんと、日本人にとってはただのお風呂でした。でもやはり温泉です。湯上がりの肌はしっとりつるつるに。疲れがとれたように思いました。インドネシアの人々は一日何度も水浴をしますが、このようなお風呂に入る習慣は無いので、さぞかし気持ち良く思う事でしょう。以前バンドンで温泉プールに入りました。そちらはゴージャスなものでした。ここにもプールもあると聞きましたが、面白い体験ができました。
 バンドンの温泉プール
  1. 2008/03/08(土) 14:20:31|
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ジャランジャラン・インドネシア 11

 宿舎のまわりをチビ助と一緒に朝のお散歩です。
インドネシアの薔薇
庭の一隅に珍しい薔薇の花が咲いて居りました。「インドネシアの薔薇」って小説の題になりませんか?
ジャックフルーツ 
まえの動画にちらりと見えておりますが、ジャックフルーツの実がぶら下がっておりました。鳥に食べられないように袋が被さっておりますね。
朝の風景
門から外に出てみました。小さな子どもが覗いています。朝の空気は良いものでした。


バナナ
普通の家の庭に当たり前の顔をしてバナナがなっているのは羨ましい!
アンテナ
こんな閑静な住宅街。左上のアンテナにご注意下さい。日本と違ってパラボラアンテナが真上を向いています。人工衛星が真上にあるからだそうです。
木の花 
雲の大好きな花のひとつです。あちらこちらでこの花を見かけました。
スクン 見慣れない実を付けた植物が。こちらでは、スクンといって、天ぷらなどにして食べるのだそうです。

クレンケン
 大切に包まれている果物はクレンケンと言って、ランブータンと並んで道端で良く売られています。ほんのりとした甘みのトロピカルフルーツです。
ある家
突き当たりにこんな家がありました。随分立派な門。お金持ちの家かしら。あまり遠くに行くと帰り道が分からなくなると大変。引き返しましょう。

酸っぱい実
 宿舎に戻ると庭で木の実を落として居りました。一体これは何なのでしょうか。
動画をご覧下さい。


 

  
  1. 2008/03/06(木) 21:58:19|
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ジャランジャラン・インドネシア 10

この窓から
4泊したチャンディービーチのホテルのこの窓から眺めた素敵な景色にお別れです。オランダ、オーストリアの熟年グループは相変わらずのんびりと日を浴びて過ごす事でしょう。我々はこれから、バリの空港に行き、国内便でジョグジャカルタへ参ります。 ジョグジャカルタからは、イダの親戚の人が車で約1時間のマグランまで連れて行って下さる事になっております。マグランでは、「普通の家」を借りて3泊する予定だそうです。一体どんな家に連れて行かれるのかちょっと楽しみでもあり、不安でもあります。
この家へ
マグランの我が家です。覚悟していた割には、なかなかちゃんとしたお家でありました。何でもキリスト教会が管理している施設で、この一郭には結婚式や研修などに使う施設もあり、この家は例えば結婚式に遠方から参列する親戚縁者などの宿泊にも利用されるそうです。 

リビングルーム
リビングルームです。床はここでは殆どの家がそうであるように大理石が使われております。裸足でペタペタと歩くと気持ちが良いのであります。向こうにちらと見えるのはベッドルームで、ここが雲の部屋、その右に息子達の部屋が。
ベッドルーム
これはもう一つのベッドルームです。
 

クロ-ゼット
洗濯機がありませんので手洗いでこまめにお洗濯です。浴槽は無く、シャワーです。お湯が出ましたのでさほど不便は感じませんでした。何より水洗トイレでしたから助かりました。左側の湯船のようなものは、浴槽ではありません。ここには常時水道の水が溜めてあり、ここの人たちはこの水を使って身を清めるのです。
ケータリング
 ここにはキッチンがありませんので、近くのイダの家からお姉さん達が交代でバイクでお食事のケータリングです。
ランブータン
お姉さんの家の庭になったというランブータンと、スネークフルーツです。ランブータンは皮を剥くと丁度ライチのような身が現れ味もライチそっくりです。
スネークフルーツ
ピンぼけしてしまいましたが、これはスネークフルーツの皮を半分剥いた所です。大きなニンニクの皮を剥いたような形です。歯ごたえがあり、ちょい酸っぱい。薄い皮が本当にスネークに似ていますねぇ。雲は一度に3個食べました。 
では、動画で新しい「我が家」の外観 をご覧下さい。朝の風景です。日曜学校の賛美歌の練習でしょうか。誰かがピアノを弾いておりました。夕方になると、あちらこちらからコーランの声が押し寄せてくるのです。そしてチチャという、とかげくんがあちらこちらで「チチャ!」っと鳴くのですよ。

 
  1. 2008/03/05(水) 22:05:35|
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ジャランジャラン・インドネシア 9

ブサキ寺院を出てからはあまり迷う事もなく車は段々日光のイロハ坂状態の山道に入って行きました。バリの空港から言えば北に68キロとか。バトゥール山、アンバン山、バトゥール湖(総称してキンタマーニと言うらしい)が見えて来ました。このあたり、標高1500メートルもあるようです。涼しくて快適。この景色が一望出来るレストランに入り、景色を独り占め致しました。お客は外に居りませんでしたから。キンタマーニの風景雨期のせいか雲が多く、すっきり晴れませんでしたが、雨が降らなくて幸いでした。バトゥール山 よく見ると噴火口が3つもあって、未だ黒い溶岩の帯が拡がっていて、そこだけは草が生えて居りません。「日本だったら、あんな所に建物を建てさせないだろうな」と言う息子の声。本当にひとたび再噴火しようものなら、このレストランだって危ないかも。
壁に
レストランの壁にここはバリですよとこんな彫り物の飾りが掛けてありました。 
昼食
我々の顔を見てから作ったバイキングのお料理は出来たてで暖かく、家庭的な味わいでした。
デザートはパイナップル、マンゴー、バナナフライともう一つの名前は忘れました。今度イダに聞きましょう。人に依っては種ごと食べてしまうのだそうです。ほんのり甘いトロリとした味でした。
動画は左手の方から微かにガムランの音楽が聞こえてきます。お祭りをしているのだそうです。坂道を登る車のエンジンの音が聞こえなければどんなに静かで素晴らしいことかと思いました。


  1. 2008/03/04(火) 15:57:59|
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ジャランジャラン・インドネシア 8

息子が借りたレンタカーで前回は体調不良で行かれなかったブサキ寺院と、日本のツアーでも名の知れたキンタマーニに行く事になりました。息子も自分で運転して行くのは初めてなので、なにやら新しく手に入れたというメカ(ナビゲーションやケータイ電話、コンピューターなどの機能を持つ)を使って出発です。
椰子の実の残骸 しかしそのメカ、初めて使うとの事でどうもうまく作動せず、道に迷って同じ所を行ったり来たり、やがてジャングルのようなところに入り込んでしまいました。そのお陰でとても珍しい画像をゲット。息子は「ただのゴミじゃないか」と申しますが、こんな光景、日本でみられますかいな・・・
関所
とこうして、無事に目的地のブサキ寺院の駐車場に辿り着きました。車を降りると目の前に店が並んでおり、この布を腰に巻かないと寺院に入れないと言われました。イダはしまった!忘れた!と悔しがりますが、仕方なく、それぞれそこそこの布を買って腰に巻きました。この布は日本に帰ってテーブル掛けになりました。 案外グー!
ドライバー 
 所で、ここから坂道を2キロ歩かないと寺院に着かないからバイクに乗れ乗れとお兄さん達が寄って来ました。こちとらウオーキングで足は鍛えている。2キロくらいなんじゃい、と思いましたが、チビ助も居ることなので、結局言われるままに乗ったのであります。潜水艦からバイクへ!肥ったお兄さんの後ろに肥ったおばぁさんが掴まって走った走った。
バイクに乗って
寺院
ここは一つのお寺ではなく、沢山のお寺の集合体であるとガイドブックに書いてありました。ガイドはインドネシア語しか話さないので、説明が分かりませんでしたが、前回行ったタマンアユン寺院と比べて規模が大きく、建物も石造も立派で一見の価値がありました。
犬 
これから何かの行事があるので、この中の方には入れないとの事でした。大きなテーブルにお供え物が並んでいますが、よーくご覧下さい。犬が2匹、早速ご馳走になっております。でも、誰も追い払う人が居りません。このお寺のずっと向こうには神々が住むというアグン山が聳えているそうですが、この日は残念ながらその姿を見る事は出来ませんでした。
花 
ここから続く細道を登って更に上に参りました。ここにも沢山の花が咲いて居りましたが、こんな素朴で清々しい花も片隅にひっそりと咲いて居りました。
では、動画をどうぞ。細い道をお寺に添って登って行くと下の動画のような展望が開けました。ガムランふうの音楽を奏でる男の子が演奏を止めても、ぶら下がっている細い竹筒が風に揺れてカラコロと可愛い音をたてておりました。



  1. 2008/03/02(日) 22:48:55|
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ジャランジャラン・インドネシア 7

今日はホテルで出会った花たちをご紹介致します。花の名前分かりますでしょうか?
花その1


花その3
花その2
花その5
花その4
明日はホテルを出て車でジャランジャラン・バリ島です。
  1. 2008/03/01(土) 21:09:39|
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