おだやかな日々に

アフター キャンプのフルコース

峠のレストラン
雨の中のテント片づけだったので、大急ぎの作業で、来る時よりも荷物が嵩張ってジープの後部はギューギューになってしまった。でもみんなしっかり納まってあとは帰るだけ。と思いきや、帰りの道すがら寄り道をして行くらしい。先ずは「腹がへったドライバー」の空腹を満たさなければと、車を走らせるうちに、どんどん山道を登って2000メートルくらい来てしまった。大丈夫ぅと心配になる頃、山の天辺にレストラン発見。高い所だからお値段も高そうと心配しつつ、ここで食べ損なったら暫く無いかも知れないと意を決して入る。ここは一体どこかと思ったら長野県と郡馬県の県境の渋峠であった。レストランの壁に此のあたりの写真が飾ってあった。
渋峠
 二階に上がるとこれはもう素晴らしい眺めで思わず声をあげてしまった。雨模様であったので雲がかかり、遠くまで見晴らしが利かなかったが、これだけ見えただけで満足であった。(実景は数段素晴らしかったですよ~~。)
きのこそば
 ここで食べたのが「きのこそば」。山菜そばとは言わずきのこそばである。成る程、ほんまもんのきのこがふわふわと浮かんでいる。身体が温まってとても美味しかった。お値段も下界とあまり変わらない。
温泉
腹ごしらえが済んでまた出発。今度は下りである。暫く行くと温泉の煙と硫黄の匂いがしてくる。Rは温泉温泉とさわぐ。温泉が大好き・・・とういう訳ではなく、大きなお風呂でお湯遊びが大好きなのである。スキーのメッカでリフトなども近くに見える。やがて日帰り入浴OKの万座高原ホテルに辿り着いた。
温泉
 入浴料大人一人千円が高いか安いか分からないが、滅多に来られない所とて即決で。ここは女湯であるが、この先は混浴OKで、五種類くらいの湯船があった。我々の他は若い男性が二人入っていた。ナンにも知らないで入ってしまったイダはビックリ仰天。身体のシンまで暖まった。改めて温泉って良いものだなぁ

キャベツ畠
 そこからまた走って走って嬬恋に。以前にここでキャンプをして楽しかったそうで、その思い出もあり、キャベツ畠を見せたいとの一念ではるばると。音に聞く嬬恋のキャベツ畠はひ~ろいな~。
道の駅で
 ここからRが初めて幼稚園でお泊まり保育をした軽井沢のホテルを見に、またまた走る走る。途中濃霧で五里霧中のような道。心配しつつ、幻想的な景色を大いに楽しむ。コーラスの友人のログハウスの近くまでやってきた。以前四人で泊めて頂き、歌を歌って楽しんだ事が懐かしく思い出された。
そして最後は下仁田の道の駅。ここで、こんにゃくの荒粉というものを初めて見た。こんにゃく芋を薄切りにして乾燥させたもの。ここで、乾燥下仁田葱と、天然しいたけを買う。
 「さぁ、もう真っ直ぐ帰るよ」
5時以降は高速代が安くなるそうで、just in Timeである。
裏赤城の稜線を見ながらようやく2泊3日のキャンプフルコースにおわりを告げた。荒船山らしい山陰もちらりと見えた。
 どうしても長くなるのは雲のわる~~いクセです。ご容赦下さいませ。
ご覧頂きましたみなさま、お付き合い下さいまして本当に有難う御座いました。







  1. 2008/08/31(日) 22:15:44|
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食べ物とお天気の話

kitchen
いやはや、キャンプというのは、まるで引っ越しですね。世帯道具一式持ってあるくのですから。若い時には、憧れましたが、年をとると本当にたいへんだと思います。息子達は本当に良く働きました。年寄りと子どもは邪魔にならないように、ちょっぴり出来る事だけ手伝いました。食べる事も
食
大きなアイスボックスの中には野菜や肉が入って居りました。冷蔵力が優れていて、3日間しっかり保冷しておりました。画像右端はアボガドとトマトのペーストをチップスにつけて、ビールなどのおつまみにして食べるという、イダがレストランで仕入れた1品。目新しくてグッドでした。
食
 無印で仕入れたというナンの材料でチビ助もコネコネ。鉄鍋の蓋で炭火焼きのナンが出来上がり。焼き鳥も遠赤外線でスモークされて味は上々。滅多に食べられない屋外レストランでした。
霧
 左の画像は2日目の夕方写したもの。右は同じ景色を3日目の朝写したものです。
2日目の夜は不思議な経験を致しました。寝袋に入ると、風の音がだんだん激しく、まるで雨が降っているように聞こえました。でもそれは大きな木の葉が風に擦れる音だったのでしょう。とても寒くて、持ってきたカイロを使って丁度良い位です。トイレに行くとき空を見たらオドロキの星空です。手でつかみ取れそうに輝いて居りました。また寝袋に潜り込んで暫くすると遠くで花火でもやってるような音。雷です。やがて雨が。ころころ変わる山の天気。そのうちに眠ってしまいました。
霧
 キャンプ最後の朝は雨でした。といってもそれほどの大降りではなく、時々ふいに止んだり、また降り出したり。その中で、若者たちはせっせとテント片づけです。ああ、大変だ。
 チビ助と私はつばめが飛び回っているキャンプ場をのんびりお散歩です。突き当たりの森までやってくるとギャッとう鳥の声がしました。雉かなと思いましたが、案内所の男性はフクロウのメスかもしれないと言いました。フクロウのメスはほーほーと鳴かないでギャッと鳴くのだそうです。若い男女が、「お先に」と引き揚げてゆきました。テントをすっかり片づけた息子達がやってきました。いよいよカヤの平にお別れです。雨が降っても楽しかったよ。有難う。
 次回はおまけの帰りのみちくさのお話です。


  1. 2008/08/30(土) 21:57:11|
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ブナ原生林と湿原の花たち

花
時期的にもうあまり花には逢えないかも知れないと思っていたけれど、まだ花達は待っていて呉れました。名前を知らない小さな花、花は無いけれど、エンレイソウに良く似た葉っぱなど、出会いが楽しみでした。
花2
  一日目、ブナの森のお散歩で見つけました。   尾瀬の植物手帳に名前が載っていました。
花6
 ワレモコウは湿原で、ヤナギランはキャンプ場のすぐ近くで群生して居りました。
花5
ジャコウソウは家に帰ってから名前が分かりました。湿原の近くに沢山咲いて居りました。
花4
 見つけてワ~イのサラシナショウマ。風に揺れてきれいでした。ウメバチソウも沢山咲いておりました。

花6
 キャンプ場のすぐ側を綺麗な小川が流れて居りました。その川縁に咲いていた花。名前が分かりません。ご存じの方はお教え下さいませ。とても可愛らしい花でした。
花3
イワショウブも尾瀬の植物手帳に載っておりました。キツリフネは珍しいそうですが、あちらこちらに沢山咲いて居りました。やはり1400メートルの世界でありました。

明日はキャンプ四方山話と参りましょう。








 
  1. 2008/08/29(金) 15:22:47|
  2. 植物
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こびとと湿原

いざ
本当の目標は「尾瀬」でした。しかし、5歳のRが歩けるかどうか、心配で、今年はミニ尾瀬のようなこの湿原を歩いて見る事になりました。
マップ
 
 地図の標高1450メートルのロッジから1500メートルの北ドブ湿原までです。
 出発
 昨日のブナの森のハイキングは長距離の車疲れなどがあって、一寸バテ気味でしたが、今日は疲
れないうちにと午前中の出発です。
「大丈夫?」
「うん、大丈夫!」
首にカメラまで提げて。突ききあたりの森に入ってゆくのです。
一休み
平らな道かと思いきや、ずっと緩やかな上り坂です。おばぁちゃんは尾瀬で使ったストックを突いてきのこの写真を撮りながらゆっくり登ります。暫く行くとパパが「ひざがいてぇ」
左の膝のサポーターを貸しました。いまから膝痛なんてぇ・・・
「パパの代わりにRくんがリーダーだ!」 「うん、いいよ」
途中でリーダー交代となりましたが、何とか頑張りました。この画像の所で一休み。湿原はもう直ぐです。
ここだよ
尾瀬で見たような花が咲いているのが嬉しくて今度は下りの道を一人遅れて写真をとりながら歩いて居るとRの大きな声が聞こえます。
「おば~ちゃん、きれいだよ~」  モチ、おばーちゃんが綺麗なのでは無く、景色が綺麗だと言っているのです。子どもでもそう感じるのだと嬉しくなりました。
湿原


キスゲには遅く紅葉には未だ早い湿原には我々の他に人影もなく、キンコウカやワタスゲ、ワレモコウ、あざみなどが風に揺れておりました。

蝶々


いそいそさんがお好きなヤマドリゼンマイの緑に黄色い花が冴えて綺麗です。蝶々がひらひらと。

クワガタ
 そして見つけられてしまったクワガタムシ。
現在、クワガタムシ用のゼリーを食べてとても元気にしているそうで、安心。
このウオーキングで、歩数計は8000歩余を記しました。
Rの歩数は1万を超えたかも知れません。このぶんなら尾瀬も大丈夫かな?

明日は雲が出会った花達のお話です。






  1. 2008/08/28(木) 16:37:08|
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ブナの森のきのこたち



きのこ
こんなにきのこに出会ったのは初めての経験である。
ブナの森に入るとすぐ倒木の下や腐葉土の中から色々なきのこが顔を出していた。
きのこ
ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ森に生えていそうな色鮮やかなきのこは毒きのこかも知れない。きのこの上に生えているきのこも。カヤの平のブナの森はきのこのメッカだ。



きのこ
 誰が囓ったのか、たべかけのきのこが目についた。




きのこ
 食べられるきのこも沢山あるらしい。ナラタケ、ブナハリタケ、クリタケ。ムキタケ、エノキタケ、ナメコ、ブナシメジ、コガネタケ、ムラサキシメジなど。この画像のきのこの名前は皆目分からない。殆ど地面から顔を出していたものだ。森って素晴らしい!

明日は湿原へ。




  1. 2008/08/27(水) 21:22:06|
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森の風景

森の風景
キャンプ場からすぐブナの森に入る事が出来ます。ご一緒に森を歩きませんか。
出発
 標識に従って入って行きましょう。
ガイドさんが
若い数人のグループも森に入って行く所です。

     

ブナ
 早速ブナの大木です。思わず「ブナの森の葉隠れに♪」と口ずさんでしまいました。
オブジェ風
             森で出会ったオブジェ第1号です。


オブジェ
オブジェ第2号。





森

見事な笹が沢山あるので、熊が出ないかと心配してしまいました。
オブジェ
オブジェ第3号。ブナの幹って不思議。





オブジェ
  オブジェ4号
オブジェ
                   オブジェ5号



森の怪人
 森の怪人です。
森のこびと
           そしてこびともおりました。
  
   明日は森のきのこのお話を・・・・












  1. 2008/08/26(火) 22:25:33|
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キャンプ初体験の巻 

雲
「俺たちとキャンプに行く?」と息子に誘われた。長野県のカヤの平という所へ2泊3日という。これまた最後のチャンスかも知れないと思いきって連れて行って貰う事にした。出発の22日をメドに色々な用事を片づけ、準備する。所が3日ほど前になって腹筋がポワ~ンとなって体調が怪しくなった。駄目かも知れないと思ったが、何しろ最後のチャンスと思うと何が何でも頑張ろうの精神が湧き上がってくる。歩けなくなったらテントで留守番をすれば良い。そして腹筋をガードしつつ出掛けた。
キャンプ場
 目的地5キロの所で入る道が分からなくてぐるぐる回りをしたが、無事に到着。汗と無縁の世界である。さらりとした空気が気持ち良く、緑が爽やかである。
テント
息子ご自慢のテントが張り上がった。ほどほどの位置にお隣さん。ほどほの位置に牛が16頭ほど草を食んでいる。
火
夕方になった。薪の火が暖かく感じられる。

夜景
日が暮れた。ランプは息子がインドネシアから買って来たものだ。イダは(オヨメサン)もっと便利なものがあるのにと笑っていた。夜はどうして寝るのか心配だったが、テントの中にもう一つ小さいテントがあり、、外側のテントも閉めてしまうので、風が入らない。小さいテントの中には厚さ15センチくらいもあるエアーマットが敷いてあり、その上に寝袋に入って寝るのである。チビ助と4人では狭いので、息子は外側のテントで。大丈夫なのか心配だったが、その寝袋は零下10度でも大丈夫とか。ご当人、潜り込んだらすぐいびきをかき始めた。
今日はテント関係が中心のお話でした。

 


 


  1. 2008/08/25(月) 16:21:20|
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大山街道を歩く

大山街道
九品仏から電車で高津まで移動する。小さな駅だったのにすっかり様変わりして堂々とした駅に変身中であった。ここに下車するのは初めてである。駅から少し歩くと大山街道である。「ここが江戸時代からある薬屋です。」とおじさま。「吹灰屋」という屋号。駅前には今風の薬屋があったが、画像の真ん中の建物が江戸時代の物だそうだ。
道しるべ
説明によれば大山街道は江戸時代、赤門御門を起点にして多摩川を「二子渡し」で渡り、溝の口を経て相模、駿河方面に通じていたそうである。江戸から大山までは大山阿夫利神社の参詣で賑わった為に大山道の名で親しまれていたとの事。
木刀
大山街道ふるさと館に入ると街道に関わる色々なものが展示されていた。この大きな木刀もその一つで、大山阿夫利神社に奉納する刀との事。ネットで調べたら錦絵があった。
http://ukiyoe.wafusozai.com/archives/43
蔵造りの家
この家は明治に建てられた蔵造りの家だそうだ。昔はこのような家が沢山あったが、最早貴重な文化遺産である。現在の都会には本当に珍しい洋品店が営まれていた。一瞬過去に戻ったような錯覚を覚えた。
大鍋
 山形の芋煮会の鍋のような大鍋にみんな思わず足を止める。
解説
ははぁ~~そういう事ですか。犬も歩けばである。五人くらい入れそうだ。
道すがら
大山街道は面白い。
誇
 
街道沿いには岡本かの子の実家、大貫家の跡や菩提寺があり、この近くに岡本太郎が母、かの子の為に作った記念碑がある理由が納得できた。モニュメントは夏の大空に羽ばたこうとしている大鳥のようにも見えた。折角のモニュメントなのに、まわりの環境があまり整備されて居ないのが残念。
 多摩川
ここはもう多摩川縁である。これから多摩川を渡ってゆく。いつもは電車で通過するので、ここに人間が歩く道があるとは知らなかった。
河川敷
橋を渡り始めると急に涼しい風が吹き、帽子が飛ばされそうだ。

泳ぐ

夏よ夏、若者の夏。ここにも青春が燃えているよと、欄干に寄り掛かって覗き込む。
フィナーレ
いよいよお散歩もフィナーレを迎えた。終点を歩きながら「ビール飲んだら美味しいだろうな~~」と心密かに・・・おじさまは「かもめ食堂」ならぬ「つばめグリル」に案内して下さる。食事時を随分過ぎていたが、未だ混雑して順番を待つ。しかし待った甲斐があった。適度な空腹と、思わず全員が頼んだビールに釣られて前菜の冷たい皮むきトマト、ホイル焼きの大きなハンバーグと、大きなホクホクのポテトの画像をとらばこそ早速胃袋へ。「つばめグリル」の回し者ではありませんが、こんなものを美味しく食べましたという証拠に興味ある方は下のURLをクリックしてご覧下さい。http://www.tsubame-grill.co.jp/menu/menu01.html
盛夏のお散歩はこれでおしまいです。








  1. 2008/08/20(水) 14:08:44|
  2. 今日の風、今日の雲
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  4. | コメント:11

夏の歴史散歩

ひるがお
お散歩の日。猛暑が和らいでラッキー。朝からお散歩モードとなる。集合地は九品仏である。家から歩いて行くこととする。「お散歩」は良いものだ。歩く事が目的であるから目が自然にいつもとは違うところに向く。あるマンションの壁際に勝手にさいているひるがおがいじらしい。
壁の鷺

いつも目に入っているとあるビルの壁の白鷺。今日は鷺草を見にゆくのであるからね、写しておこう。

九品仏

 今日はリーダーのおじさまを含めて5人のメンバーが集合した。九品仏駅の道を隔ててすぐ側の浄真寺の参道に入ってゆく。蝉時雨である。

サギソウ園
閻魔堂の前を通る。始終通っているが、中まで入ったのは初めて。閻魔大王が真ん中に居り、右の方に乾涸らびた乳を垂らした老婆の像。こんなものがあるとは知らなかった。葬頭河婆(そうずかば)と言い、三途の川の所にいるおばぁさんだそうだ。
おじさまの説明を聞いてから早速目的の鷺草園に。ここはお寺が管理しているのかと思っていたら、世田谷区が管理している、世田谷区立鷺草園であった。そうなんだ・・・
サギソウ
正に造化の妙、白い鷺が舞っている風情である。水の音がして涼感満喫。とんぼ
    
             昆虫も心得たものである。


お面被りの道
 今年は3年に一度のおめんかぶりの年に当たっていた。2日前にお面を被った25菩薩が通った橋が未だそのままあった。本堂が娑婆で九品仏の置かれている真ん中の上品堂が浄土なのだそうだ。
木陰
 大木に囲まれた涼しいお堂近くで近所の保育園の子ども達が賑やかに一休みしていた。
阿弥陀如来
子ども達の後ろは下品堂、こういうお堂が3つ並び、それぞれに3体づつの阿弥陀如来が安置されている。この画像の如来様はそれぞれのお堂の3体の真ん中の如来像を閉ざされた扉にレンズを付けて写してみた。
さるのこしかけ?
 同行の一人Mさんが、「あれ、さるの腰掛けじゃない?」という。つい先月、尾瀬で初めて見たさるのこしかけがこんなに近い所に?太い大きな木には薬の瓶が2本さしてあった。木を助けるか、腰掛けを育てるか・・・?毎週ヨガでここまで来ているのに全く気がつかなかった。ヨガの友達にも教えよう。
残暑
かすかに秋の気配のする青空をみあげながら九品仏を後にした。九品仏をもっと知りたい方はこちらをどうぞ。http://ameblo.jp/takemovies/entry-10122720074.html
                                      つづく











  1. 2008/08/19(火) 15:29:47|
  2. 今日の風、今日の雲
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  4. | コメント:3

真夏のイベント

ホテル


一年に一度の特別歌会がまた巡ってきた。去年と同じホテルの殆ど同じ位置の部屋。足かけ3日の小さな牙城である。
ホテルの窓から
                
                        夜の窓から。

ロビーを眺めて
  毎朝こんなロビーを眺めて短歌会の会場へ足を運ぶ。夏休みでスポーツ関係の青少年の姿が多く見られた。最近はそんな若者達がホテルを利用するんだぁと感心。
らしい
会場へ行くエレベーターの近くのお洒落なスポット。ホテルらしい雰囲気が感じられる。
朝食
 朝食はバイキング。好きなものを選んで良いわけだが、色々ある中で殆ど野菜ばかりをチョイスした。キリギリスになったみたいだった。しかし確かに野菜が豊富であった。今まで海外のホテルでは、あまり新鮮な野菜がついていなかったから日本のホテルはベリーグッドだ。
お弁当
                     これはお昼のお弁当。とても美味しかった。
夜の部

食べてばかり居たわけではない。夜まで「お勉強」したのだ。

品川
目出度く歌会終了。品川駅高輪口から通路を突っ切って反対側で5人の夏デート。一年ぶりの旧交を温め海老、牡蠣、ビールで乾杯。ほろほろと真夏のイベントが終わる。真夏の空を


 あちらこちらに別れるみんな。すっかり変わっていた品川の夕空に鳥が一羽飛んでいた。
また来年!すべてのみなさま、有難う御座いました。








  1. 2008/08/06(水) 15:05:41|
  2. 短歌など
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夏の花

庭の花
今年もトロロアオイとモミジアオイが一度に咲きました。その蔭で、2度咲きの小さなバラが遠慮深げに咲きました。明日から2泊3日で短歌会の為ホテルに缶詰です。帰る頃また咲いてくれると嬉しいのですが。ブログちょっとお休みです。
  1. 2008/08/01(金) 22:12:53|
  2. 今日の風、今日の雲
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