おだやかな日々に

もう一度富士山

富士山
横向き富士山を改め正しい姿でアップ致しました。今日もお天気に恵まれて、無事にご先祖様のお墓参りを済ませ、その足で清水港を横目に、三保の松原を抜け、東海大自然史博物館へ。一年生の孫は大喜び。雲がピテカントロプスの子孫である事も証明出来た有益なひとときでした。三保海岸は大変美しく、浪に洗われる渚の砂が黒々として綺麗でした。ニュージ-ランドは一寸お休みしてリアルタイムのブログでありました。きょうは画像サイズを縮小してみましたが、どうなりますやら・・・

  1. 2009/11/28(土) 21:23:31|
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富士山

20091128084306
富士川サビ-スエリアからの富士山です。
  1. 2009/11/28(土) 08:43:08|
  2. 今日の風、今日の雲
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ニュージーランドってどんなとこ?14

地図14時30分発のタイエリ渓谷鉄道でプケランギという所まで約2時間の旅です。深い渓谷に架けられた橋を渡るのが最大の関心事でしたが、乗っている人には良く分からないのが悲しい。しかも説明が流暢な英語です。通り過ぎた時あっっと気がつくという・・・・
14時30分、立派なダニーデン駅を発車して約2時間、クラシックな車両に揺られながらの旅でした。



次は動画でどうぞ。


この英語おわかりになりますぅ??


デッキに出て撮りましたぁ・・・


  1. 2009/11/27(金) 15:03:55|
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ニュージーランドってどんなとこ? 13

ダニーデンの朝
今日は朝少しゆとり時間でロビー集合は9時半です。
ダニーデン市内を観光してからタイエリ渓谷鉄道に乗ってプケランギという所まで行き、そこからクイーンズタウンまでの320キロの旅です。
ボールドウインストリート
先ず訪れたのは面白い所でした。世界で一番急な坂道としてギネスブックに登録されているというボルドウインストリートです。どのくらい急な坂道かと言えば、一番急な所が斜度、19,3度だそうです。この坂道では、よく根性レースが行われ、最近ではオタゴ大学の女子学生が、1分56秒で往復したとのこと。
説明


坂
とても上まで登れないと思っておりましたが、皆さん登りはじめましたので、雲も登る事にしました。左の画像は丁度半分くらい登った所です。このツアーの最高齢者は80歳の男性でしたが、ハイキングのリーダーをしておられる方だそうで、一番のりでした。ビックリ!

こんな坂道
そして雲も遂にギネスに挑戦?してこの坂を征服。気分爽快です。膝が痛い筈の夫まで登り切ったのには驚きでした。しかも雲より早く。一体どうなってんの?
植物園
ここからまた嬉しい事に大きな植物園に向かいました。ここでも沢山の花に出会う事が出来ましたが今回はほんの一部を。

花
桔梗かおだまきのよう。


花
高山植物のよう。黄色い花は学名がかいてあるけれど・・・・


背の高い花
 見上げるように背の高い花です。
日本庭園の鯉
 ここは小樽と姉妹都市だそうでその関係で日本庭園もありました。池に鯉が遊び、子供達とお母さんが楽しんでおりました。



植物園の温室
 立派な温室もありましたが、時間の関係でゆっくり出来ず、残念無念。
というわけで、これからテレビの「世界の車窓から」でも紹介されたという、タイエリ渓谷鉄道に乗る事になりました。
このダニーデンからオタゴ半島の先の方に行きますと、イエローアイドペンギンや、ローヤルアルバトロス(つまりアホウドリ)に会う事が出来るとか。後ろ髪を引かれながらこの土地にお別れです。








  1. 2009/11/25(水) 21:16:14|
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ニュージーランドってどんなとこ? 12

グレンファロック庭園
ラーナック城を後にして、近くのグレンファロック庭園に参りました。ここはwoodland gardenと言う程で奥の方は木が生い茂っているようなので、樹齢千年を数えるという「マタイの木」がある所まで行って、Uターンして参りました。グレンファロックという言葉はゲール語で「隠れ谷」という意味だそうです。ここはダニーデンのトラストで管理されているようです。スライドショーの初めに出てくる木が「マタイ」です。入り口近くの所にバラ園があり、少し咲いて居りました。ラッキー!



レストラン
さてさて、本日の観光はこれでおしまい。ホテルで一息入れて近くのレストランへ。予定表には「夕食はスコットランド料理ハギスディナーとバグパイプ演奏をお楽しみください」とあります。
何故スコットランドかと言えば、ここ、ダニーデンは初めてスコットランド人が移民して来た土地だからだそうです。画像はレストランの入り口から見上げた装飾です。
ハギス
早速出ました!ハギス!テレビで見た事が有りましたが、目の前で見るとは。ハギスとはなんぞや?ハギスとは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理だそうです。クラッカーにつけて、少しずつポリポリと。ビールのつまみなら何とかいけます。
ビール
ビールは勿論ニュージーランドビールです。一寸わかりにくいかも知れませんが、この画像は3種類のビールが出て来る機械です。一番手前のスパイツという黒っぽいビールはダニーデンで作られるビールだそうですが、とても美味しくてこればかり飲みました。真ん中は多分ゴールドメダル。右は不明。もっと真ん中で撮せば良かったと後悔先に立たず。

バグパイプ
入り口を入った所でこのおじさんがバグパイプを演奏し始めました。大きな音が出ますねえ。
dance
誰かの誕生日だからお祝いにみんなで踊りましょうと、狭い所で始まったダンス。曲はバグパイプでOld lang syneです。これなら何とかうろ覚えの英語で歌えると、おとなりのニュージーランドの女性と手を繋いで歌い踊りました。こんなにささやかなイベントが忽ちに人と人を繋いで呉れるもだと実感。

メニュー
奥の部屋に移って・・・このあたり、妙な感じ・・・食事です。向こうの壁に大きなトイレットペーパーが?と思ったら、メニューが書いてあります。破って捨ててまた新しいメニューを書くらしい。
メインディッシュデザート
メインディッシュとデザートです。デジカメ友達の分も撮らせていただきました。
サーモンとビーフです。お腹いっぱいに。
夕闇
若い人たちはこれから町に繰り出すようですが、我々はもうホテルに帰る事に致しましょう。おやみなさい。また明日。



  1. 2009/11/24(火) 09:31:55|
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ニュージーランドってどんなとこ? 11

不思議な海岸の石はガイドブックに依れば、海中に沈殿する化石や骨のかけらなどに、海中の鉱物の結晶が均等に付着して凝固。それが約600万年も続き、現在の大きさにまで生成されたとのこと。不思議不思議、ただ不思議。その海岸を後にして、ダニーデンに向かいます。


ラーナック城
ここは1871年にウイリアム・ラーナックという人が住んでいたというラーナック城です。現在はバーカー家の私邸だそうです。すごい!
食堂
こで昼食となりました。舞踏会などが催された部屋だそうです。何となく皆さん畏まって窮屈に腰掛けました。
ランチ
お城の名前入りのお皿ですが、内容はと言えば良く聞く所のイギリス風。
城の上から

食後、お城の見学です。撮影は禁止でしたので、屋上からの素晴らしい景色を撮しました。これから庭園の散策です。ここで、雲は吾を忘れそうになりました。何故かって、下のスライドショーをご覧下さい。素晴らしい植物との出会いが待っておりました!






  1. 2009/11/22(日) 22:37:16|
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ニュージーランドってどんなとこ? 10

モーニングコールは5時半です。
カーテンの外を眺めると雪山の頂きはかすかに明るくなって、もう小鳥の声が聞こえてきます。



朝食は6時半からです。
朝食
たっぷりのコーヒーを頂いたので、クロワッサンは食べられなくなり、太郎のお土産に。
絵画的漬け物
テーブルのすぐ近くに 見事な漬け物の瓶が並んで居りました。

オアマルへ
こんな風景を後にして今日はビクトリア調の町、オアマルを経由してダニーデンという所 まで267キロのバスの旅です。

こんにちは
お決まりのトイレ休憩で立ち寄った所で、可愛い羊の赤ちゃんに出会いました。この近くの店でこの羊そっくりに鳴くぬいぐるみをゲット。(太郎が散々からかわれています。)
移動中目についたエニシダの群落です。どこに行ってもこのエニシダの花盛りで方々で驚くほど沢山見かけました。




地図
ビクトリア調の町並みがとの事でしたが、派手な東京から見ると淋しい田舎町のように感じました。
オアマル1
しばらく、ぶらぶらとお散歩です。


オアマル2
そのあたりに馬の姿は見かけませんでしたが・・・・

オアマル4
ここのご主人がお掃除をしているところでした。一寸失礼して撮させて頂きました。パブでしょうか。清潔なお店でした。
 ここから少し走り、モエラキボールダーという丸い奇岩がある海岸へ。思いもかけぬ光景に唖然と致しました。ここにも地球の不思議が転がって居りました。できたてのスライドショーでご覧下さい。









  1. 2009/11/21(土) 14:45:44|
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テスト

試行錯誤でなんとか。本番は????
モナヴェイルです。

  1. 2009/11/21(土) 11:36:17|
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ニュージーランドってどんなとこ? 9

足跡
 
昨日アップした画像ですが、歩いて来た道筋が分かりますのでペイントしてみました。緑の部分に生育している植物の画像を少々。ガイドさんの説明に出て来た植物の名前のメモから。ひょっとして勘違いがあれば何方か訂正をお願い致します。


1
ワイルドアイリッシュマンは別名マタゴウリ。このトゲトゲでマオリは入れ墨をしたそうです。

2
(左)同じような花の植物が沢山ありました。可愛いすみれも沢山咲いておりました。

3
 一寸不気味なワイルドスパニアード。もっと大きいジャイアントスパニアードというのもあるようです。

4
 左が今回見たワイルドフラワーの中で、一番美しかったマウントクックリリーです。葉っぱはツワブキのよう。ジャイアントバターカップとも言ってキンポウゲの仲間だそうです。右は不思議な事にエーデルワイスというのですが、スイスなどのエーデルワイスとは違うようです。尤も残念ながらもう花は終わっておりました。
 レストランの窓から

 まだまだハイキングの名残は尽きませんが体力が・・・山の麓のホテルに帰って参りました。親切だったガイドさんに感謝です。汗を流してレストランへ。大きな窓はさながらスクリーンのようです。
 


ディナー
じゃ~ん♪ハイキングの後のニュージーランドビールの美味しさは格別!
?これ全部雲が食べたと?ブー! 雲と同じく食事の時に必ず写真を撮る若い女性とお友達になり、彼女の分も撮させて頂きました。若い方は流石に良く召し上がる。
デザート
目移りがするデザート。いっその事全部写真に撮れば良かったと・・・・


サンセット
部屋の窓から暮れて行くマウントクックの頂きが。午後9時を回ってようやく静かに夕闇の中に姿を隠してゆきました。
モブログの埋め合わせ

長い一日でした
ケータイの中に偶然撮されたような「善き羊飼いの教会」のこんな画像が入って居りました。同じ日の一ショットです。モブログの埋め合わせに額縁を付けてアップ致します。同じ位置からデジカメでも写してみたらどうだったでしょうか・・・
  1. 2009/11/18(水) 22:46:37|
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ニュージーランドってどんなとこ? 8

ホテル近し
「善き羊飼いの教会」から走ってどんどんマウントクックに近づいて参りました。もうあの山の麓がホテルです。ホテルに荷物を置いてすぐハイキングです。まだまだ太陽は照り輝いております。
ハーミテージホテル
 身支度を調えてロビーに来ると、格好良い若い男性のガイドさんと今日初めてデビューするという若い女性が待って居りました。どちらも日本人です。日頃から膝が痛いと言っている夫の事が心配で、ホテルで待って居ても良いのだよと申しましたが、しっかり歩くつもりでおります。「大丈夫ですよ。途中から引き返しても良いのですから」というガイドさんの言葉に少し安心します。ではいよいよ出発です。
出発
雨が多い事で有名なマウントクックだそうで、本当に皆さんはラッキーですよとガイドさん。ホテルからバスで5分ほど移動してスタート地点にやって参りました。早速標識が迎えて呉れました。
キャンプ
 キャンプを張っている人が見えます。

道標
我々のコースはフッカー谷ハイキングで歩行時間約2時間、歩行距離4,5キロです。なに、大した事はありません・・・よね。
見えた!
ほんの少し登り気味のブッシュの間を歩いて行くと山の間からマウントクックのてっぺんが見え始めました。
慰霊塔
アルパインメモリアルの道標はこの山で無くなった人々の慰霊塔なのだそうです。丁度マウントクックが見える所に建てられて居りました。幸せな山男達の冥福を祈って。
振り返ればほどよく汗ばむほどに歩いて参りました。振り向けばこんな景色です。ここでは映画の撮影もされたそうです。この風景もあるのかも知れませんが、例えば「ロードオブザキング」「バーティカルリミット」など。このあたりから面白い植物が見られましたが、それはまた後で纏めましょう。
吊り橋
雲にとっては愉快な吊り橋、誰かさんにとっては恐怖の吊り橋。こんな吊り橋を二つ渡りました。ゆ~らゆ~ら。
歩いている
平坦な散歩道ばかりかと思いきや。そう甘くはありませんでした。しかし、この期に及んで泣き言は言えませんぞ。石っころがごろごろした道、崖っぷちの道、おしゃべりなどして居られません。
氷河が
この大きな岩は氷河によって運ばれたものだそうです。今歩いている道も氷河が流れた跡なのだそうです。
到着
 そして遂に目的地に到着です。マウントクックとしたを流れる川が見える風景はカレンダーの絵そのものです。
夢中です
同行のみなさんも夢中で写真を撮りまくっております。では、動画で幾許かの臨場感を味わって頂ければ幸いです。





よく見て
原住民マオリのことばを冠して、アオラキ・マウントクックというこの山は、富士山よりほんの少し低い3754メートル。幸運に恵まれてこのように間近に仰ぐ事が出来たことに感謝感謝であります。帰り道は下り坂で尻餅をつかぬように用心しつつ、また振り返りつつ戻って参りました。













  1. 2009/11/16(月) 15:07:44|
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ニュージーランドってどんなとこ? 7

羊たち
今日はテカポ湖の観光をしながらいよいよマウントクックへ行く日である。クライスト チャーチからマウントクックまでは331キロ。従って忙しい。モーニングコールは5時半である。前もってネットで調べた南島のお天気はこの日だけ何とか曇りマークで後は殆ど傘マークが付いていたが、何の何の、上天気となった。車窓には聞き及ぶ羊たちの世界が展開する。
アルプスの見える風景
人家は一つもない。クライストチャーチの高台で見た南アルプスが少しずつ近くなってきた。
テカポ湖の見える風景
テカポ湖が見えて来た。ミルキーブルーと言われるこの湖の美しい色は氷河の依って来たらすものであるとか。標高700メートルの世界である。
ミルキーブルー
殆どのツアーが立ち寄る絶景ポイントである。ここには「善き羊飼いの教会」なるものが建っている。バスを降りて先ずこの景色にしばし見ほれてたたずむ雲である。バウンダリー犬
教会の手前に威風堂々たる牧羊犬の銅像が立っていた。教会は1935年に地元の人々に依って建てられたそうであるから、この犬も一緒にずっとこうして羊を守っているのかしら。
証拠写真
こんな小さな石造りの教会。ここまでやって来たという証拠写真を一枚。
「良き羊飼いは羊の為にいのちを捨てる」という聖書の言葉から名付けられた教会とのこと。羊と共に暮らしてきた人々の祈りの結晶なのだろう。
教会の窓から
教会の突き当たりの窓から見える景色。季節によって美しく変化する事だろう。

別れを惜しむ
 このあたりはルピナスが群生して美しく咲くそうであるが、時期が少し早かったせいか見ることが出来なかった。雄大な景色を振り返りながらバスに戻る。これからマウントクックまで110キロのバスの旅である。

  1. 2009/11/15(日) 10:45:22|
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ニュージーランドってどんなとこ? 6

クラウンプラザ
 今夜泊まるホテルです。入り口に中国の国旗が立てられておりました。ホテルの中には赤い絨毯が。添乗員さんのチェックインを待って居りますと、物々しい警備護衛付きで、中国の要人らしい人物一行が入って参りました。テレビで見た顔だという人も・・・
熱烈歓迎
そういえば先ほどから道ばたに大勢の中国人らしい集団が旗を振って気勢を上げておりました。道路を見るとようやく解散のようです。一体何方だったのでしょう?
コンセント
部屋に入り真っ先にコンセントを確認です。O型というハの字型。下の縦の溝がきになって居りましたが兎に角変圧器を繋いでみました。
接続
当たり前のようにすんなりと繋げました。初体験の雲としては、「やったぁ~~」の気分。これで、毎日バッテリ-の充電が出来ます。嬉しい!!ニュージーランドの電圧は日本より高く、お湯などすぐ沸くとの事でした。
コンビニ
未だ夕食に間がありましたので、ホテルのすぐ近くのコンビニを覗きに行きました。孫のリクエスト、「向こうの子供が普段食べているお菓子」を探しに。キャンディークッキーなどの袋菓子を購入。向かい側には大きなカジノの建物も目につきました。
ニュージーランドビール
ニュージーランドで初めての夕食です。口を付けてからあ、写真!
マトンに挑戦
メインディッシュは「サーモンにしますか、マトンにしますか?」と言われて少し迷いましたが、ここに来て試さない法は無いと覚悟を決めてマトンを注文。日本では絶対食べようと思わないマトン。しかし、少しも臭みが無く、軽くてとても美味しかったです。聞けば子羊の肉とか。あの可愛い顔を思い出すと可哀想だけれど、ニュージーランドでは羊が国を支える重要な資源と聞けば何となく・・・でも美味しかったです。
デザート
春の花が豊富に散らしてあるデザート。表面カリカリのたっぷりプリンです。
そして、広い大きなベッドでゆっくり休む事が出来ました。という訳でやっ長い一日が終わりましたが、この分でゆくと何時までもおわりそうにありません・・・・どうしましょう。

  1. 2009/11/14(土) 10:20:58|
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ニュージーランドってどんなとこ? 5

エイボン川
植物園の中を流れているエイボン川。ごく自然な土手は懐かしい。春の優しい緑と相俟って心和む風景であった。
広場
植物園を後にして、大聖堂前の広場にやって来た。大聖堂を背景にして、おじいさんとおばぁさんが写っているので、お見苦しく、残念ながら省略。広場にモダンなモニュメントがデンと立っていた。
広場で
若者がチェスをしていた。あ、今日は日曜日なんだ。
美形のカモメ
ここは 海が近いらしく美形のカモメが沢山遊んでいた。
 
パトカー
いよいよホテルに向かうという道筋に、タクシーかと思ったらこれはパトカーであった。
横断歩道
道を渡る時はこのボタンを押してから青い人型が現れるのを待つ。ボタンを押すと同時に飛ばない鳥キウイーの鳴き声かと思われるような可笑しい音がする。渡り始めるとすぐ赤い人型が点滅。慌てて走ろうとすると、点滅が消えるまで大丈夫なのだそうだ。所変われば品変わる。
親愛なる友
成田を出発してからようやく待っていて呉れたバスでホテルへ向かう。これからずっとこのバスのお世話になるのであった。
  1. 2009/11/13(金) 15:25:10|
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ニュージーランドってどんなとこ? 4

路面電車
市内にやってまいりました。早速路面電車にご対面です。
英国風?
 この堂々とした建物の説明を聞いたのですが、失念。もと大学だったところで今は博物館になっているとか・・・??この建物の向かい側が楽しみな植物園でありました。
目に付いた花
入り口を入ると先ずこの大きな木の花に迎えられました。
シャクナゲ決定版
右の画像はこの旅で見たシャクナゲの決定版です。

ガーデンキャタピラー
園内はとても広いので、このガーデンキャタピラーに乗って楽チンに見学です。ゆっくり動いてくれましたので、たっぷり楽しむ事が出来ました。途中、この植物園でボランティアをしているという日本人の男性にも出会って話しをしたり致しました。以下、現地のガイドさんの説明つき動画でお楽しみ下さい。















  1. 2009/11/12(木) 09:35:25|
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ニュージーランドってどんなとこ? 3

わきたつように
市の中心から西へ20キロ、エイボン川のほとりにたたずむ屋敷がモナ・ベイル。19世紀末に建てられたビクトリア様式の個人邸宅で現在は一般にも開放されている・・・とはガイドブックの説明である。ニュージーランドの元首はエリザベス2世だそうで、それでエイボン川なのだね。ところでこの花、日本では見た事が無いと思う。
ピンクの葉っぱ
ガイドさんに従ってぶらぶらと歩いてゆくと右手の向こうにとても綺麗なピンク色の木が見えた。こんな木も見た事がない。
序の口
このピンクの花は薔薇でもなく、つつじでもありません。シャクナゲでした。ニュージーランドにこんなに沢山のシャクナゲがあるとは思ってもみませんでしたね。しかも木が大きいのです。
ピクニック
あひるの親子の遊ぶ大きな池のまわりで人間の親子がピクニックを楽しんでおりました。平和な風景。このバックの花もシャクナゲです。
邸宅
これが噂の19世紀末ビクトリア様式の邸宅です。ここで一寸した軽食を頂きました。我々の仲間が写真撮影中です。
英国風軽食
何だか食べてばかり居るようで恐縮です。コーヒーまたは紅茶が出て来るのですが、大きなカップに並々と注ぐくのです。この並々は旅行中どこに行ってもそうでした。「ここの人は八分目ってことを知らないんじゃぁ?」とはツアー仲間の言。バターがとても美味しかったです。
ブラシの花?
出口で出会った花は確かにブラシの花ですが、何故かどれも半分ブラシなのです。不思議。ここからクライストチャーチの街が一望出来るカシミアヒルへ。
カシミアヒル
遠くに 雪を被った南アルプスの山並みが現れて感動。ニュージーランドの風に吹かれながら眺望を楽しみました。動画で聞こえる元気な子供の声、さて、何語でしょう?答え:ハングルでした。











  1. 2009/11/11(水) 15:08:19|
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ニュージーランドってどんなとこ? 2

腹ごしらえ
おはようございますの挨拶で、朝食のサービスとなる。夜間飛行であったが、眠ったのか眠らなかったのか良く分からない。日本との時差は4時間である。この時点でわが人生に4時間の空白が生まれた。
クライストチャーチ
見たところ成田と変わらないがここはクライストチャーチ空港である。
ペンギン!
空港を出て間もなく出会ったバスの屋根の上のペンギン達。何度かこのバスに出会った。

住宅街に
我々を乗せたバスは住宅街に入った。ゆったりとした敷地にゆったりと建つ住宅。垣根のバラの花が美しい。そう、ここは今春のさなかなのだ。
モナベール
 先ず向かったのは「優雅な英国風旧邸宅のあるモナベール」。入口を入ると静かな公園のようである。
借景
川の向こうの邸宅とこちらの公園とお互いに風景を分かち合っている。



おっとりした鳥
何という水鳥か、近づいても逃げようともしない。向こう岸には親子の水鳥が遊んでいる。




花
ニュージーランドの11月は春と聞いていたが、一日の中に四季があり、昼間は暖かくても夕方になると急に寒くなるから気を付けたほうがよいと聞かされていた。果たして花に出会う事が出来るだろうかと少し心配であったが、それは杞憂であった。これから思いきり沢山の花々に出会う事になった。
つづきもモナベールです。
  1. 2009/11/10(火) 22:38:41|
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ニュージーランドってどんなとこ? 1

いよいよ出国
ユミさま、bajiruさん、わかめさん、myanさん、takeちゃん、サイコさん、みなさま、初体験の変てこなモブログにコメントを入れて下さいまして、有り難うございました。サイズを大きくしてから画像が寝ころんでしまったようで、帰国して見てびっくり致しました。海外からは小さいサイズの方が好かったかも知れません。ちょっと見苦しいので、頂いたコメントは金庫に大切にしまい込んで、モブログは削除させて頂きます。
昨日は一日大洗濯、今日は片付けなどなど、眠気で目をショボショボさせながらリポビタンDでも飲もうかなと思っている所です。というわけで、これから少しずつ思い出に浸りながらブログを埋めて行きたいと思います。先ずは成田出発で~す。
機内から
 NZの090便は18:30発のクライストチャーチ行き直行便です。そろそろと滑走路に向かいますが、この機の前に7機待機しているそうです。後ろにも続々と。

初めての機内食
離陸して暫くすると久しぶりの機内食が出て来ました。プラスチックのコップは成る可く再利用して下さいとのアナウンスでエコに協力。但し、帰りの機では、しまって置いたらひびが入ってしまいました・・・
スプーン、フォーク等はプラスチックです。これも再利用するのかしら?割り箸付きで、エアーニュージーランドと印刷されているのが珍しく・・・

ここまで
座席の前にはテレビも写る画面がついて居ります。もうグアムのあたりまで飛んでまいりました。
ツアーのメンバーは添乗員さんのほか11名ですが、てんでんに乗り込みましたのでどんな方がいるのか皆目分かりません。先ずは渡された入国手続きの書類を書いてしまいましょう。全部横文字で書くので結構時間が掛かりました。
  1. 2009/11/09(月) 14:26:25|
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