おだやかな日々に

築地&うたいおさめ

サンタクロース
 時はクリスマスイブ。日本中クリスマス競奏曲である。この日の午前、恒例の築地へ行く。今年も84歳になった義姉と一緒に行く事が出来た。但し義姉は荷物持ちに孫同道。
築地1
 10時頃到着したが、意外に空いていた。不景気だからねぇ。と思って居たら、30分もすると急に混雑しはじめる。さては観光バスが着いたかな?中国語、韓国語も聞こえて来た。
築地2
 人垣をかき分けていつものコースを歩いて目的達成。向かう所はいつもの・・・
築地3
日本古来のにぎり寿司。旬のにぎりはウニ。臭みが無く、美味美味。流石は築地である。

クリスマス礼拝
 夜の部は教会の聖歌隊と一緒に我々おばぁさんコーラスが「天使のかて」を奉唱することに。
久しぶりで本物のクリスマスイブを過ごす。雲のお隣にいつの間にか先生が座っていらしたので、綺麗な声を聞きながら唱った賛美歌は勿論「きよしこのよる」「もろびとこぞりて」「あらののはてに」ほか3曲など。子供達の為のスライドなどもあり、クリスチャンならぬ雲はまた昔キリスト教について悩んだ事などを思い出していた。簡素な礼拝、簡素なクリスマスツリー。これで今年の唱い納めとなった。
この日もう一つ嬉しい知らせが届いた。母校のチャペルに新しいパイプオルガンが設置されたというニュース。受け渡し式の様子と記念演奏のDVDも。そのうち実際の演奏を聴く機会に恵まれそうである。何よりのクリスマスプレゼントであった。

  1. 2009/12/26(土) 16:42:57|
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UTAOSAME

窓
 毎朝毎夕キッチンのこの窓から空を見上げながらまた一年が過ぎようとしている。しっかり冬の朝の空である。


永青文庫
 14日に遡る。今年最後の短歌会。午前中数人で会場の和敬塾の周辺を散歩する事になった。何時も短歌会だけで帰ってくるので、周辺に何があるのか、全く知らなかった。和敬塾は元細川家の屋敷跡であるが、その和敬塾の裏手に永青文庫という建物がある。そこには細川家に伝来する文化財が保存されており、毎年テーマを決めて展示されている。今回は「黄庭堅・伏波神詞詩巻」外、重要文化財を含む古い中国の書が展示されていた。次回の展示は「細川サイエンス~殿様の好奇心」(1月19日から)で、一寸面白そうである。
新江戸川公園
 永青文庫を抜けて下って行くと自然に新江戸川公園に入ってゆく。ここも細川邸の庭園であった所。良く手入れされた広々とした公園となっている。ここで、今年の名残の紅葉に出会う事が出来た。
雪吊り
松には雪吊りが施されて、もうすっかり冬支度完了である。
水神社
公園を出て少し歩くと大きな銀杏の木が目に入って来た。見事な黄葉である。ここは水神社(すいじんじゃ)という。前に神田上水が流れているので、水に関係が有るのかも知れぬ。

この画像の石段のすぐ右側にある木戸を入ると、関口芭蕉庵である。中年の男性が一人で管理しているらしく、ひっそりとして静かな佇まい。古池に紅葉が散っていた。 
おそばを
大きな芭蕉の木が二本、。小さなバナナの実?をつけているのを見上げながらまた少し歩くと椿山荘である。昼近く、ここでそばを食べてゆく。椿山荘の綺麗な庭を歩いて表通りに出る。東京カテドラルの大きな塔に感心しながら行けばもう和敬塾。ぐるりと一回りした事になる。
この日、和敬塾では何かの催しがあったので、我々の歌会は本館の部屋で行われた。一日細川氏の恩恵に浴した事になった。
  1. 2009/12/26(土) 13:49:14|
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首の運動

年末だと言ってうちの人が何やら忙しそうに動いている。
なんだなんだ?
一体どうしてこうなるの?

  1. 2009/12/17(木) 14:48:26|
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ニュージーランドって素晴らしい 帰国

スカイタワー
 添乗員さんが毎日手書きで渡す予定表も最後の一枚となった。
モーニングコール5時。ロビー集合6時15分。
未だ明けやらぬ窓から見えるスカイタワー。この町のシンボルである。
朝
 ほんの一部しか見る事が出来なかった町の朝である。「液体類、ジェル・クリーム・ペースト・蜂蜜等100ml以上は必ずスーツケースへ。」注意書きを確認して荷物を廊下に出す。

空港へ
 不思議な形の松?杉?があちらこちらにある。ローマでは笠松が珍しかったが・・・空港への途中のバスから名残のシャッターを切る。
シンボル
 空港の入り口に昨日ヨットハーバーで見たCity of sails のオブジェが目に入った。
修学旅行
空港に入ると、高校生か?日本人か?それとも? 聞けば大阪の中学生の修学旅行とのこと。ああ、驚いた。未だ日本が戦後の尾を引きずっていた頃の我々の中学の修学旅行は日帰りで鎌倉の大仏さんであった。隔世の感である。今に宇宙体験修学旅行なども夢では無くなるのであろう。


オークランド空港
 我々を乗せて日本まで飛ぶジェット機が待機している。何時もこの風景には興奮する。歳を重ねても変わらないお目出度さである。
最後の機内食
最後の機内食である。日本人男性のアテンダントがとても感じよくサービスしてくれる。「今日のお客様はお酒のご注文が多くてすぐ無くなりそうです」と言いながら、どんどん勧める。お陰でキウイーワインをたっぷり楽しんだ。「記念にお写真をお撮りしますか?」と言われ、喜んで撮して貰った。こんな事は初めてである。良い思い出になった。

長い長いニュージーランド紀行の綴り方もとうとうおしまいになりました。
最後までお時間を割いてお付き合い下さいまして有り難うございました。
こんなもん撮ってどうするの?と笑われそうな動画を最後に幕を引きます。







  1. 2009/12/12(土) 10:50:12|
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ニュージーランドってどんなとこ? 20

火口
 オークランドの空港に着いてすぐ、空港近くのスーパーーマーケットに立ち寄ってから市内に向かいます。先ずは高台の市内を一望出来る所へ。マウントイーデンと言って、死火山の一つで噴火口跡に出来た丘なのだそうです。右の画像がすり鉢状の火口です。牛などが放牧されているというのですが、この日は目につきませんでした。
薔薇園
 これからお楽しみのローズガーデンへ。南島では未だ蕾が多かったのにもうすっかり満開です。この日も暖かな春日よりだったので一度に開いたのでしょう。夢中で動画を撮りまくったのですが、気持ちがはやり、動かし過ぎて目が回ってしまいますので、スライドショーに致しました。







ダブルデッカー南島とはがらりと変わって人も車も多いオークランドでした。金曜日は週末で退社時間が早いそうで、車通勤の帰宅ラッシュなどもあり、大都会に戻った気分です。
オークランド
 薔薇の花を楽しんだのち、ヨットハーバーにやって参りました。オークランドは別名、The city of sails と言うそうで、普通の人も日本人が車を持つ感覚でヨットを持っている人が大勢いるのだそうです。このヴァイアダクト・ハーバーはアメリカズカップの舞台ともなった所だそうではじっこには、日本のヨットも置かれて居ました。スライドショーの中に入って居ります。夕方で、大きなヨットに人が大勢集まって何かパーティーでも始まるようです。展示されているのはアメリカズカップで活躍したヨット。夫は下についていスクリュー?の大きさに感心して居りました。




最後の晩餐
ホテルに着いて一休み。今夜はホテルから夕方の町をぶらぶらと歩いて別のホテルのレストランで鉄板焼き!です。何で、ニュージーランドでわざわざ鉄板焼き?と思いましたが、う~ん、久しぶりの日本食は美味しかったです。本格的な日本式焼き肉で、これならニュージーランド人に食べて貰っても許せる。板さんの技が冴えておりました。めらめらと炎の上がった所を撮した積もりが・・・・
食後、殆どの人が免税店にでかけましたが、高齢者はまたゆっくり散歩しながらホテルに戻りました。
ニュージーランド最後の夜が静かに更けてゆきました。とうとう、明日は、日本へ・・・・
  1. 2009/12/11(金) 16:03:04|
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ニュージーランドってどんなとこ? 19

窓からの景色
 テ・アナウのホテルの窓から見た景色です。南島最後の朝です。
レストランにて広々としたレストランで朝食です。お皿の間には、キウイーが愛嬌を振りまいて居りました。



朝のテレビ
 部屋に帰って取りあえずテレビをつけてみました。今度の旅は忙しくてゆっくりニュージーランドのテレビを見る閑がありませんでした。天気予報を見たかったのですが、終わった所でした。
これから9時にロビー集合でクイーンズタウンまでノンストップで2時間バスの旅です。昼食無し。クイーンズタウンの空港で軽食を購入する事が出来るとの事。クイーンズタウンを12時20分発、オークランド14時05分着。飲み物のサービスありとの事。
ツチボタルや虹などの美しい景色を満喫したテ・アナウを後に、クイーンズタウン空港までの景色をスライドショーに纏めました。羊たちともこれでお別れです。



1時間半の飛行時間は瞬く間でした。窓際の席に座る事が出来てラッキー!素晴らしい空撮が出来ました。
先ずはクイーンズタウン空港を飛び立って間もない所です。



北島に入って間もなく、目を見張るような山が現れました。後で聞きましたら、世界文化遺産・世界自然遺産のトンガリロ国立公園の中の山だそうで、ナウルホエ山ではないかと思います。快晴のお陰でしっかり動画をゲットする事が出来ました。



とうとう最後の観光地、オークランドにやって来ました。次はオークランドの市内観光へ。
  1. 2009/12/09(水) 21:58:32|
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ニュージーランドってどんなとこ? 18

洞窟へ
ミルフォードサウンドのクルーズが終わってまたテ・アナウに戻って参りました。ホテルで一息入れて、17時半から土蛍を見学に参ります。テ・アナウ湖の向こう岸に渡るというので、ちょっと船にのるのかと思いきや、30分以上湖を走りました。
水煙
 ツチボタル洞窟はテ・アナウ湖の西岸にあり、オーロラ洞窟系として知られる迷宮洞で1万2千年ほど前に形成されたそうですが、浸食された石灰岩については3500万年前くらいまで遡る事が出来ると見学のしおりに書いてありました。
こんなところ
 我々が入った洞窟の断面図です。狭い洞窟の中をはじめは歩いて参ります。驚いた事には洞窟の中に滝があり、その水がものすごい音を立てて流れているのです。しかも明かりをつけるとツチボタルが光るのを止めてしまうとか、声をだしても、くしゃみをしても消えてしまうというので、黙々と暗闇の中を進んで行きます。
撮影はここまで
フラッシュも焚いてはいけないというので、カメラはここで仕舞いました。右側の画像に写っている水の流れの音をご想像下さい。上の断面図の終わりのあたりで船に乗りました。このあたりに来て、ようやく水音が遠くなり、闇と静謐の世界となり、頭上に星のようにツチボタルが輝くのを見る事が出来ました。洞窟の奥深く、人知れず瞬いている生き物を初めて発見した人はどんなに驚き、感動した事でしょう。
成虫
ところで、ツチボタルとは何ぞや? この画像がツチボタルの成虫。蚊のようですね。日本で言うホタルでは無い!英語ではグローワームと言います。グローワームの一生は卵が10日から24日、さなぎが12日から13日、幼虫が9が月、成虫(キノコバエ)が1日から5日でメスは産卵と共に終わるのだそうです。闇の中に生まれ、光り、闇の中で死んで行くその光のよういはかない生き物だったのでした。
パンフより
パンフレット用に撮された写真なので明るいですが、本当は暗く、こんなところを歩いて行きました。ツチボタルの幻想的な光の実態は・・・「排泄物の副産物として生成されるものです。尾の近くにある短い管の中で、ルシフェラーゼと呼ばれる発行酵素とその他の化学物質が反応する事によって、青緑色の光を放ちます。」とのことです。でも、兎に角、不思議な光景を体験する事が出来ました。
ただいまぁ
「頭上からしづくや少々の泥が垂れてきます。」との事で皆さんカッパ姿で、ホテルにご帰還です。お疲れ様でした。明日はとうとう南島にお別れして北島のオークランドに飛んで参ります。 






  1. 2009/12/07(月) 22:24:31|
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ニュージーランドってどんなとこ? 17

風景
バスの中から見たこの穏やかな景色。この大きな木は南極が温暖だった太古からの残存種で南極ブナと呼ばれているそうです。手前の植物は枯れているように見えますが、枯れているわけではなく、これが風になびく様子が何とも言えず風情がありました。レッドタソックという植物だそうです。

ミラーレイク
ミラーレイクで途中下車です。一回り出来るように散歩コースが出来ております。
かがみ
水面の文字をご覧下さい。




アイラブユーこの方、I love you! と叫んでおります。分かりますよ、その気持ち。



再びバスに乗って・・・U字谷が迫り、深い山あいにはいると目の前に氷河が現れて参りました。


ここから出発
これがこれかられわれが乗るミルフォードサウンドのクルーズの船です。ミルフォードサウンドの「サウンド」とは「入り江」という意味だそうです。船内には、中国人の観光客が大勢居て、とぉっても賑やかです。動き始めた船の中で先ず幕の内弁当の昼食を頂いて腹ごしらえです。ではご一緒に動画をどうぞ。



雨が降ると出来る滝。幾条もの滝が氷河に依って垂直に近い角度に削られた1000メートル以上あるという崖から落ちて来る様子は雄大でした。2,3日も雨が降らないと、この滝は消えてしまうのだそうで、この日ばかりは雨に感謝でした。
昼寝
 ここでアザラシに逢えるとは思って居りませんでした。実にのんびりと昼寝をしております。船内は大騒ぎ。ところで、添乗員さんによれば、ある時はオットセイとも言われるそうで・・・どう区別をつけるのでしょう?
滝に打たれて
向こうに滝の近くまで進んでる船が見えます。やがて我々の船も同じ運命に・・・・この滝はスターリン・フォールと言って、落差155メートルだそうですが、そのぎりぎりの所まで進みます。




下のデッキの先端で滝に打たれている人達をみんなで拍手喝采です。何でも滝のしぶきを浴びると良い事があるとか。
船はタスマン海の入り口まで行ってUターン。瞬間ですが、ペンギンが2匹、泳いでいる所にも遭遇致しました。



  1. 2009/12/05(土) 15:15:04|
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リアルタイムでコンサート

コンサート
 テレビでは見て聞いた事もあり、CDも持っていたが、一度は実際の音を聴いてみたいと思っていたフジコ・ヘミングのコンサートのチケットが手に入った。雨の中を出掛けた所は東京オペラシティーのコンサートホール。
ツリー
12月はクリスマスの季節。振り仰ぐツリーの向こうの高層ビルのてっぺんは雲がかかって見えない。
階段
階段も電飾で登るのがはばかられるような・・・ここを登ってコンサートホールへ。
個性の強いフジコ・ヘミングの演奏に関して、その演奏を好きな人、余り好きでない人と評価が分かれる。会場は満員であった。中年のカップルが目についた。また、年齢層は厚く、正に老若男女様々である。今日はベルリンフィルのメンバーで作られたアンサンブルとの共演であるのが魅力である。
モーツアルトのピアノ協奏曲第21番は雲が大好きな曲。それをしっかりフジコ調に。若いお兄さん達がそれを支える。「みじかくも美しく燃え」を聞きながら雲は思わず不覚の涙を浮かべてしまった。背中を丸めて年老いたフジコ・ヘミングの指から紡ぎ出すその音。アンコールとして弾かれたソロの3曲に至っては、言うに及ばず。
ロビー
 ラ・カンパネラは得意中の得意。技も少しも衰えを見せず、冴えていたが、ベートーベンのテンペストが凄かった。低音の力強い響きが会場を震わせる。ベートーベン、ショパン、リストの組み合わせが良かった。ああ、やはり雲はフジコの罠に掛かってしまった。
ところで、アンサンブル・ベルリンであるが、弾くほどに実力の程を見せつけられる思いであった。殊にバイオリンとオーボエの超絶技巧を駆使した掛け合いが絶妙で、思わず帰りに彼らのCDを買ってしまった。自分と待ち合わせ、自分で喜び、拍手して満足したフジコ・ヘミングとアンサンブル・ベルリンのコンサートであった。
 
  1. 2009/12/04(金) 14:05:59|
  2. 音楽
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ニュージーランドってどんなとこ? 16

今日は忙しいのです。モーニングコールは5時。6時15分ロビー集合です。クイーンズタウンからミルフォードサウンドまで289キロの旅です。バス車内を初めとして、外気温も高低差が可成りあるので重ね着を、移動時間が長いので楽な服装を、一年中雨の地方なので傘、カッパの用意を、など、注意事項が発令されました。ひつじや雪山、湖などを見ながらテ・アナウという所に近づいて参ります。


虹
ここでミルフォードサウンド行きのバスに乗り換えです。バスが出発するまで少し時間がありましたので、美しい湖の岸辺を散歩致しました。ここで偶然のような虹に出会いました。
タカヘ
テ・アナウの広場に大きな鳥が立って居りました。これはタカヘ呼ばれる鳥で、テ・アナウの町のシンボルなのだそうです。飛べない鳥(クイナ)で、日本のトキのような保護鳥なのだそうです。
さて、時間がきました。ミルフォードサウンド行きのバスは我々一行だけではなく、オーストラリアなどの観光客達と相乗りです。素晴らしい景色が良く見えるように、天井の方まで窓が広がって居ります。



一年中雨という予告通り、霧雨や小雨が降り出しました。その雨がまた大自然の風景に変化を与えて呉れるのでした。



  1. 2009/12/02(水) 21:04:25|
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ニュージーランドってどんなとこ? 15

タイエリ渓谷鉄道終点のプケランギに待っている筈の我々のバスが未だ着いて居りませんので、暫くそのあたりをぶらぶらして居りましたら、遙か向こうの道から豪快に土煙を上げてすっかりおなじみになった小肥りのドライバーのおじさんがやってきました。タバコを一服して再び我々を乗せてクイーンタウンまで260キロを走ります。走り出して間もなく広がった不思議な景色です。こんな風景は見た事がありませんでした。動画をどうぞ。



ホテル
クイーンズタウンのホテルに着きました。暖炉
アットホームなホテルでロビーの暖炉の火が暖かい雰囲気です。まるで書斎のようなパソコンコーナーもありました。中庭にプールがあり、夜中の2時頃、そのプールサイドから南十字星が見えるとの事でしたが、夜中の2時では・・・と思いましたら、翌日、新婚のカップルさんが「見ましたよ~」。
南十字星(サザンクロス(^^))はそれほど強い光では無いので、ちょっと見つけるのが難しいようですが、まぁ、光っていたそうで、良かった良かった! ニュージーランドの国旗は左上にイギリスの国旗、右下に南十字星がついて居りました。
ふわふわ枕
今度の旅で良かった事は、日本と同じく水道の水が飲める事、チップがいらない事、ベッドがツインでとても大きく、枕が4つもついて楽チンだったことです。ふわふわとして320キロの旅の疲れを癒やして呉れました。クイーンズタウンはクイーンの町というだけあってとても美しい所でした。ここではただ泊まっただけだったのがとても残念です。明日はいよいよ世界遺産ミルフォードサウンドの観光とテ・アナウの洞窟で土蛍に会う 事になっております。
  1. 2009/12/01(火) 21:21:02|
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