おだやかな日々に

一番暑い日

birthday
暑い時は暑い花が良いでしょ、と言って娘が花束を呉れた。
夏はひまわりかぁ~ありがとう。
久しぶりでひまわりに出会ったような気がした。
やっぱり一年で一番暑い日。私の誕生日。

図書館に行ったら土屋文明の万葉集私注が並んでいた。
思いがけず、この図書館で見つけた喜び。
                   暫くそこに立ち止まっていた。

クリスチャンの友人からカードが届いた。
主があなたを祝福し、あなたを守られるように。 民数 6:24

そうだ、キリストの苦難を思えば今日の暑さなんて・・・
明日は8月。高松では青風の10周年歌会が行われる日だ。
明日からまた新しい一年が始まる。

ありがとうの一日であった。
  1. 2010/07/31(土) 22:20:17|
  2. 今日の風、今日の雲
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夏休みパート2

宿題
今を去ること10日あまり、友人の中学一年生のお孫さんが、「外国から日本に来ている人に、日本の印象や、外国の事などを質問して一緒に写真を撮る」という夏休みの宿題が出たので、我が家のお嫁さんに頼んで貰えないかとの事。イダも快く承諾。折しも我が家に来る用事があったので、無事にインタビューの運びとなった。ハキハキとしたお嬢さんで、礼儀正しく、しっかりとお礼を言ってにこにこしながら帰って行った。その時のスナップである。ちなみにイダの着ているTシャツはロンドンのナショナルギャラリーで、娘とお揃いで買ってきたゴッホのひまわりである・・うっふふ・・・それにしても、最近の中学一年生の宿題は国際的なものであることよと、感心した。
仕事人
その間、この暑さの中で、玄関前でキャンプ用の道具をセットして焼鳥を焼いているのは息子と孫と太郎であった。2日後にインドネシアに里帰りするので、月末の姑である私の誕生祝いが出来ないからと、サテパーティーを計画したそうだ。
サテ
サテは日本の焼き鳥より小さい細切れであるが、食べやすい。下ごしらえが大変だった事だろう。
出来上がり
左はロントンと言って、バナナの葉にご飯を包んで寝かしてちまき状態にしたものをスライスしたもの。餅米のような食感である。真ん中はサテにつけるタレで、砕いたピーナツとココナッツシュガーなどを混ぜた甘しょっぱいこくのあるたれでなかなか美味しい。そして右のような状態で頂くというわけである。イダのインドネシア料理も段々年期が入ってきて、サテも炭火で焼きたてなので、なかなか上等であった。
キウイーパイ
少し前に昔良く作ったキウイーパイを作ってイダにご馳走したら、作り方を教えて欲しいというので、講習会を兼ねて(おおげさぁ)作ったもの。火を使わないので、楽チンである。インドネシアのお父さんお母さんにご馳走出来たかしら。
と言うわけで一年が巡り、また来てしまった雲の(プレ)誕生会は無事に終わった。この日、娘達はキャンプに出掛けていたので不在。娘も7月生まれなので、誕生会は相殺かな?
  1. 2010/07/29(木) 15:34:50|
  2. 料理
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夏休み

お客様
息子一家が嫁の国に長期里帰りをするので、カブトムシを預かってくれとのこと。何と持ってきたわきたわ、大量のカブトムシ。毎朝餌を与えて霧を吹いて汚れを取り除いてから人間の朝食である。夜になるとガサガサと不気味な音を立てる。その上連日の猛暑に元気がなかったり、共食いをしたのかカケラになっているのもある。恐ろしい。
お客様
それだけではない。学校で栽培していたトマトも生長の記録をとっておいて欲しいとのこと。曰く、「毎日の天気、トマトの丈の高さ、葉の数、花の数、実の数、目で見た感じ、匂い、手で触った感じ」等々。
しか~し、持って来たのがこのトマト。どうやら学校が連休の間の猛暑にやられたらしい。取り敢えず土を入れてたっぷり水をやり、半日陰に置いた。先っぽにちょっと緑の葉がある。記録の表をつくったりする。
儚い夢
ところがである。うっすらとピンクに色づいて来たと思ったら、どこまでも狡猾で、貪欲なカラスという禽獣に、あっと言う間にやられてしまった。この話を聞いたらきっと孫は泣くだろうなぁ・・・
すっかり綺麗に色づいた小さなトマトは孫が帰って来るまで冷蔵庫に保存しておくとしよう。
ああ、早く帰ってこないかなぁ~~カブトムシとのお付き合いは気が重い。なんたって暑すぎて彼等にとっても気の毒である。日記の残りはどうしましょう??
  1. 2010/07/27(火) 16:22:24|
  2. 今日の風、今日の雲
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7日目 ロンドン市内; テムズ川に沿って

ロンドン塔へ
この前に来た時はロンドン塔は素通りでしたので、今回は是非中に入ってみようと思っておりました。ホテルから歩いてすぐ。未だ開門前でした。チケットは大人が17ポンド、シニア料金が14.5ポンドで結構なお値段。勿論シニアで入れて頂きました。
ビーフ・イータ-
早速有名なビーフ・イーターのおじさま達に出会いました。

階段
いくつかのタワーをめぐり歩きましたが、恐ろしい1000年の歴史を刻むこんな螺旋階段を登り下り致しました。鎖をつけられた囚人もここを通ったのかなぁ・・下は王家の家でもあったというこの要塞の綺麗な部分の窓から眺めた景色です。
 
 

サザーク・ブリッジ
テムズ川に沿って散歩道が作られて居ります。ぶらぶらと歩きながら、サザークブリッジまで。この橋を渡ればシエクスピアのグローブ座です。
グローブシアター
時間にゆとりがあれば、せめて中の見学コースだけでも回りたかったです。関心の無い夫が外で待っている間に入り口から一寸中に入ると、学生達が大勢うろうろしておりました。レストランや売店もありました。ま、有名なグローブ座の外観だけでも見られて良かったということに。
テート・モダン
ロンドンに住んで居られる方のアドバイスで、グローブ座のすぐ隣にあるテート・モダンへ行きました。ここは火力発電所だった所を美術館にしたとの事で、建物自体がどえらく巨大でドキモを抜かれました。この塔は煙突だったのかしら?
展示会場
ここも入場無料です。写真もOK。会場はこんな感じです。ここも一日がかりでも見きれないのでは・・・
テート・モダンの内容などこちらに載っております。既に古典的絵画となった偉大でエッチなるピカソおじさまの絵を頂いて参りました。
ピカソ
ミレニアム橋を渡る
テート・モダンから真っ直ぐにセント・ポール大聖堂まで伸びているミレニアム橋を渡り、大聖堂へ。今は昔、チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた所。ここは、内部の撮影禁止なので、残念ながら画像はありません。ドームから上を見上げると高い所に回廊が見えました。あそこまで登ろうよと、登り始めました。257段で辿り着きました。夫はもうへろへろです。でも、やったぜ!と喜んで居りましたが、実はそこから119段上るとドームの外側に出られ、更に152段上ると金の回廊に辿り着き、そこからロンドンを見渡す美しい景色を楽しむ事が出来たのだそうです。今度行かれる方は是非どうぞ!!
地下鉄
セント・ポール大聖堂を出た所で、サテ、地下鉄の駅はどこかいな。丁度、婦人警官が居りましたので、聞きますと、親切に教えて呉れました。
無事に
無事にタワーヒル・ステイションに辿り着き、予定通りのコースを歩ききってホテルに着きました。これでとうとう、旅はフィナーレを迎える事になりまた。
渋滞
夕刻、渋滞するロンドンの町を、我々のバスはのろのろと走ります。2階建てバスをたっぷり見ました。
ムジだ!
こんな店の前も通って一路ヒースロー空港へと向かいました。旅は終わったのでした。

成田麻薬犬
7月1日、午後3時、長い一日?が終わり、成田に着きました。ここで初めてお仕事をする麻薬探知犬に出会いました。しっかり頑張ってね。 おじいちゃん、おばぁちゃん、無事に帰って参りました。
と言うわけで、ニュージーランドの時のブログより、随分短く致しましたので、意を満たしてない所多々ありますが、またのんびりとHPで思い出してゆこうと思います。お付き合い下さいました皆様、どうも有り難うございました。


  1. 2010/07/16(金) 14:29:59|
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6日目 ロンドン市内観光

ホテルの前から今度の旅で良かったのは、ロンドンのホテルがタワーブリッジとロンドン塔にごく近い所だったことです。これは、朝ホテルの前庭からタワーブリッジを眺めた所です。今日の予定は午前中、バスの車中からビッグベン、ロンドン塔、ロンドンアイ、を眺めバッキンガム宮殿の衛兵交代を見て大英博物館へというお決まりのもの。薔薇とセントポール
思いがけず、明日、自由行動の日に来ようと思っていたセントポール大聖堂に立ち寄り、庭を一巡り致しました。丁度バッキンガム宮殿の衛兵交代式に間に合い、前回見られなかった交代式を見る事が出来ました。バッチリ動画に納めたものを、丁度カードがいっぱいになり、慌てて余計な物を消すついでに消して仕舞いました。アイゴー!!


大英博物館と子供達
大英博物館です。昔は無かったドームのようなグレートコートという建物が入り口にありました。2000年12月に完成したそうです。この風景を羨望の眼で眺めました。幸せな子供達。
お勉強
学校の宿題でしょうか。これまた羨ましい光景でした。何しろ、入館料無料です!写真撮影も自由です!流石はやせても枯れても・・・大英帝国でありました。
バステト女神像
ロゼッタストーン、ラムセス2世像、みいらとこの前のコースを歩きましたが、今回目についたのが、青銅製の「ゲイヤー・アンダーソンの猫」です。女神バステトを表し、銀の胸飾りにはホルスの神聖な目がつけられているとのこと。(6ポンドで買った冊子より)。
みいらさんも以前のと変わっておりましたので、ラッキーでした。
fish & chips
ここから三越まで行って解散となりました。昼食は各自調達です。夫の憧れは本場のフィッシュアンドチップスです。コッツウオルズのレッドライオンで食べたフィッシュアンドチップスが余程気に入ったと見えて、ここにもあるレッドライオンに行こうというのです。三越の女性に聞いて、(日本人かと思ったらそうではありませんでしたが、通じました。)地図を見ながら見つけたレドライオン!お店はサラリーマンらしい人たちでいっぱいでしたが、丁度二人が座る場所がありました。夫、大満足。
立ち飲みサラリーマン
我々が店を出たら、店の前でビールを立ち飲みしているサラリーマン達が。「昼間っからビールなんか飲んで」とは元サラリーマンの夫の言。そこが日本と違う所でしょう。
トラファルガー広場にて
腹ごしらえをしてから、ナショナルギャラリーへ向かいました。通りがかりの若い男性に道を聞きましたら「Over there」とのこと。そちらに進んで行きました。今度は立派な紳士に伺いましたら、丁寧に教えて下さいました。ナショナルギャラリーも無料です! 館内地図も分りやすく、すぐにフェルメールの絵に辿り着く事が出来ました。まるで宝の山です。
目の前のトラファルガー広場は大勢の若者達で賑わっておりました。
チャリングクロス駅
「ハリーポッターが列車に乗ったのはチャリングクロスじゃなかったかなぁ」と夫が申します。そうだったかなぁ・・・「そこだったらここから近いよ」と申します。じゃどう行ったら良いの?
ロンドン市内を歩く事はあまり考えて居なかったので、下調べ不十分でありました。夫の勘で歩いて行くと、あら、あそこだぁ。ハリーポッターで有名になった駅にしては何にも変わったところはありません。実はハリーポッターが乗った駅はキングズクロスだったのでした。
iのおじさんに乗り換え無しでホテルに行ける駅を告げて場所を聞きましたら、歩いてすぐの所でした。ロンドンのtube初体験で無事にホテルに帰って参りました。明日は朝から午後2時半過ぎまで自由行動です。
  1. 2010/07/12(月) 15:28:15|
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5日目 ストーク・オン・トレント、オックスフォード

ウエッジウッド3
ウインダミアから185キロ走ってストーク・オン・トレントへやって来ました。ストーク・オン・トレントは陶器の町なのだそうです。我々が訪れたのは、ウエッジウッドの工場のあるビジターセンターです。買う気は全く無いですが、折角来たので、画像に納めさせて頂きました。
ウエッジウッド1
パッっと目についたテ-ブルウエアーです。何とお箸などが・・・

ウエッジウッド2
これは正にウエッジウッドのデザイン。高価そう。


ウエッジウッドの皿でここで昼食を頂きました。お皿がウエッジウッドというのがミソです。同席した方が興奮気味に仰るには、「このお皿、未だ日本には出ていませんよ!」ははぁ~、希少価値があるというわけで。これに野菜のスープとデザートがついておりました。
ここから約190キロ走って雲を興奮させた名だたるオックスフォードへと移動しました。
オックスフォード大学
これがオックスフォード大学であります。バスを降りてからここまで来る間、町は若者で活気に満ちあふれておりました。丁度夏休みに入った所です。不思議なエネルギーを感じました。
ここは?
オックスフォード大学の中にクライストチャーチがあります。そこのグレートホールに通されました。何処かで見た事が有ります。またもやハリーポッターが出現です。「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルがここで教鞭をとっていたとの事。何と間が良かった事に、こちらに来る飛行機の中で「不思議の国のアリス」の映画を大いに楽んできました。
入り口に
オックスフォード大学を抜けて裏手に来ると、日本の皇太子が留学されていたマートンカレッジがありました。

マートン・カレッジ前の道路の石畳は古く、丸く擦れてゴトゴトです。ここで過ごされた日々があったんだぁ・・・

これから約95キロ飛ばして最終地ロンドンへ向かいました。オックスフォード滞在時間はたったの1時間でした。もっともっと居たかったオックスフォード!!!!!

  1. 2010/07/09(金) 21:04:50|
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4日目 湖水地方

朝の散歩
ウインダミアのホテルの庭は庭というよりも草原です。ここにウサギが跳ねまわっておりました。この広さですから何匹いるかわかりませんがツアーに参加した人たち全員が出会う事が出来ました。ただしすばしこくて写真を撮る事不可能でした。
そして4日目、同じくウインダミアながら335キロ移動して湖水地方へやってきました。
ダブコテージ
先ずはあこがれのワーズワースゆかりのダブコテージへ。
若い頃はワーズワースとオスカーワイルドどちらを採る?と言われれば勿論オスカーワイルドに魅力を感じましたが、うんにゃ、今ではワーズワースさまであります。しかしながら、ここは何と、外観を眺めただけ!!そんなことってありますか?みなさんは興味ないのですかぁ~~~??
ワーズワースの墓
添乗員さんはどんどん歩を進めます。この先で解散ですからまたここまで戻って来られるかもしれないと儚い希望を胸にワーズワースのお墓のある教会にやって参りました。
3つ並んだ一番左の地味な墓石がワーズワースと奥様のメアリーさんのものでした。ここにはケルト人のお墓もありました。
ピーター?
ここで目の良い夫がウサギを発見。急いで写す。取り敢えず、影が映りました。ピーターラビットの親戚のようです。
グラスミーア
やはりダブコテージまで戻る時間はなさそうです。何気なく誘われるように入って行った処は時期になるとワーズワースの水仙が咲く公園でありました。静かなひと時でした。
ストーンヘンジあたりは平原でしたが、このあたりに来たらイギリスでは珍しい山がある関係で、店と言えば登山用具専門の店が何軒かあるだけでした。山ばかりの日本人から見たら、あんな低い山に登るのに、大げさな登山用具だなぁ、などと思ってしまいました。ピーターワールド

ここよりバスで移動。お次は「ピーターラビットのおはなし」の作者の生涯や、絵本そのままの世界が広がるワールド・オブ・ビアトリクス・ポター訪問です。想像していたほどのスケールではありませんが、夢のある施設ではありました。ビアトリクス・ポターさんの生涯などのちょっとしたビデオを見てから館内を巡ります。
ピーターワールド2
                   先ずは入口でポッターさんがお出迎え。
かわいい
こんな具合で可愛いピーターラビットの世界が目の前に展開するというわけでした。
湖水地方料理
見終わったらレストランへ。私たちの人数分の湖水地方料理の盛り合わせが待っておりました。
これからウインダミア湖の遊覧船に乗るまでの時間、町をぶらぶら歩きしました。ここで目につくのは超肥満の男女です。多分、おいしくて甘いお菓子のせいでしょう。湖畔のプロムナードには白鳥や鴨達が沢山群れて居りました。




ここから船で30分ほど遊覧し、下船した所から蒸気機関車で20分走り、また湖畔へ戻って来るというスケジュールでした。ウインダミア湖遊覧
蒸気機関車
湖畔のレストランで夕食を済ませ、ホテルに帰りました。色々なことがあった一日でした。
  1. 2010/07/08(木) 15:10:51|
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3日目 コッツウオルズ

ホテル
ウインダミアのホテルで3日目の朝を迎えました。
木々の緑とせせらと、小鳥たちの声を聞きながら広々とした庭園をひとめぐり。
前庭
昨夜は高校生たちがお洒落をして庭でパーティーをして居りました。もう夏休み。卒業パーティーだったのでしょうか。

バス停
ホテルから外に出てみました。これはバス停です。椅子がいとも簡略で、止まり木のようですが、こんな椅子をほうぼうで見ました。

日常
こんなありふれた風景も何となくエキゾティックに見える雲でした。ホテル周辺は住宅地でどのいえの庭も同じくバラの花がきれいに咲いて居りました。
ウオーキングパス
ホテルを朝8時に出発、英国の田舎町、コッツウオルズの村々めぐりです。初めに訪れたところは、詩人ウイリアムモリスが「イングランドで最も美しい村」と称したバイブリーです。先ず、こんなウオーキングパスを通って深呼吸です。

バイブリーの民家
しっかり保存されている民家が自然の中に溶け込んで絵のようです。
バイブリーの民家
道沿いの家々の前庭に花々が咲き乱れて、これぞ正にイングリッシュガーデンではありませんか!


バートンオンザウオーターもっと居た~い!という切なる願いも空しく旅は進行し、美しい人気の村というバートン・オン・ザ・ウオーターにやってまいりました。カメラスポットと言われる処で写しました。水深20センチというこの川は格好の遊び場で子供たちや犬が水遊び。地元の人と観光客が溶け合って和やかな雰囲気でした。
モデルビレッジ
テレビの「世界ふれあい町歩き」で見たことのあるミニチュアの町はここにありました。実際の村と全く同じに造られているのが面白いところ。テレビで見たのとおんなじだぁ~~
ヒドコットマナーガーデン
そして遂に念願の英国式庭園にわが足を踏み入れたのでありました。ここで2時間以上を費やしました。上天気で、日にやけてしまいました。揺れてしまいましたが、ローズウオークの動画をお楽しみください。




  1. 2010/07/06(火) 21:11:22|
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2日目 ストーンヘンジ、バース、レイコック

証拠写真
ストーンヘンジへやって来たという証拠写真です。
イヤホーンで日本語の説明を聞きながらヘンジの周りを、巡りました。こんなに広い草原の真ん中に造られていたとは思いませんでした。
墓
ストーンヘンジの囲いの反対側も広々とした平原ですが、遠くに見えるなだらかな塚は古代のお墓なのだそうです。見渡すかぎり、いくつかのこんな丘が散見出来ました。
バース
ストーンヘンジと共に世界遺産に登録されている有名なバースです。
ローマの浴場跡を見て回りました。浴場の水は色が変わっているそうですが、今でも
言われてみれば炭酸のような気泡が底から噴き出て居りました。
ロイヤルクレッセント
ロイヤル・クレッセントといわれる集合住宅を見にやってきました。クレッセントとは三日月の意味とか。18世紀の建物だそうです。
ここは遠くから眺めただけでした。集合住宅といっても、「普通の人」が住んでいた訳ではなさそうです。
マロニエの花
ここに大きな大きなマロニエの樹があって、ピンク色のそれはみごとな花盛りでした。ここからバスで23キロのコッツウオルズ地方へ移動、切妻屋根と木造建築物が象徴的な村、レイコックへと向かいました。
レイコック修道院バスの中で村の地図を渡され、説明されましたが、本当に小さな村です。先ずは「ハリーポッターと賢者の石」の舞台となったレイコック・アビー(レイコック修道院)へ。
秘密の部屋この部屋でデジカメのシャッターを押す時、一人になってしまいましたよ。ちょっと不気味な感じでした。今思えばあの大きな甕のようなものにもっと近かずいて写せば良かったと残念です。

レイコックの町
ここがハイ・ストリートのようです。
広い道路です。この向かい側の店でアイスキャンディーを買いました。暑いくらいの陽気ですが、日陰は気持ち良い風が吹いて居りました。
切妻屋根の家
右が切妻屋根の家ですね。ここも1800年以降に建てられた家は一軒も無いそうです。一日あれば隅から隅まで歩きまわれそうな可愛い町でした。
5時半頃コッツウオルズのホテルに到着。5時半と言っても、太陽は昼間のように照っておりました。一度に世界遺産を二つも廻った貴重な一日でした。











  1. 2010/07/05(月) 09:35:01|
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2日目 ウインチェスターの教会

家とバラ
食事前にホテルの周辺を散歩致しました。
今日も良いお天気です。石造りの町はまだ人通りも少なく、ゴミの回収車などに会いました。
大方の住宅の入り口にはバラの花が美しく咲いて居りました。
古い家
右の画像はこの町の古さを証明するようなフィッシュレストランの建物です。この国では新しいものよりも古いものを尊ぶと添乗員さんが話しておりました。その意味では、大変価値ある建物ですね。

軍馬の供養碑
これは一体何だろうと思いましたら、
In memory of THE HORSES KILLED IN THE SOUTH AFRICAN WAR 1899-1902 
と文字が刻まれて居りました。馬が水を飲む為のもののような形に見えました。
セント・ピーターズ寺院
ホテルから歩いてすぐのところに比較的大きな教会がありました。セント・ピーターズ・カソリック・チャーチと書いてありました。添乗員さんに「そこに大きな教会がありましたよ」と申しましたら「ああ、ダビンチコードに書かれた教会です。」と。えつ!正面から写真を撮れば良かったぁ~~
ところが、帰宅してネットで調べてみると、どうやら、別の教会らしい・・・ダヴィンチコードのほうは「ウインチェスター大聖堂」と書かれておりましたし、画像を見てもちょっと違うような。ウインチェスター大聖堂には、ジェーン・オースティンのお墓もあるとか。いずれにしても、ダビンチコードの作者がこの街を歩いたことは事実。ホテルの回りをほんの少し歩いただけでも街のなかに小さな教会が3つもありました。ちいさくても、とても魅力的な街でありました。ああ、長くなりますから今日はこれでストップいたします。


  1. 2010/07/04(日) 21:49:36|
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1日目 ウインチェスターへ

ホテル
7月1日夕方、無事にイギリす、コッツウオルズ地方、湖水地方の旅を終えて帰って参りました。向こうからモブログで送った画像は小さかったですね。でも横向きにならずに済みました。
6月24日出発、現地時間4時35分にヒースロー空港に着き、そこからウインチェスターまでバスで移動しました。
画像はホテルの入り口です。小さな町のこじんまりとしたホテルで、添乗員さんのお話では、昔、司教さんのお屋敷だったとか。
ロビー
ロビーにはちゃんと女王様の写真が掲げられております。
ホテルの窓から
ロンドンがら離れて静かなウインチェスターのこのホテルに着いてほっとして窓から空を見上げるとこんな飛行機雲が・・・9時過ぎの空です。Winチェスターで日本のサッカーの勝ちを祝いました!

天気予報
我々が着く前の週までは寒い日々だったようですが、幸運な事に天気予報は晴れの快適な気温のようでありました。

  1. 2010/07/03(土) 21:50:20|
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