おだやかな日々に

誘われて

どこの国旗?
日本の国旗と並んでいるのはどこの国旗でしょう?昨日2時間半ほど遊んできた国の国旗です。
ポスター
そうです。ラトビアの国旗でした。コーラスの友人の弟さん夫妻が出演されるというので、行って参りました。バルト三国のなかのラトビアは未知の国。どんな音楽かと興味津々でした。
合唱団
日本とラトビアの友好親善の為にラトビアの歌を歌う合唱団の初めてのコンサートでした。合唱の外にテノール、バリトン、メゾ・ソプラノのプロのソロ、デュオや、ヴァイオリン、ピアノの合奏など。すべてラトビアの音楽でした。あの「百万本のバラ」の原曲はR・パウルスという人の作詞で「マーラが与えた人生」というのだそうですが、小田陽子という女性がギターを弾きながら歌いました。ラトビアという国の苦難の歴史を窺わせるような詩で、あのバラも良いけれど、こちらも心に沁みました。
全体的に哀愁を帯びた曲や、重厚な曲が多かったですが、ゼムザリス作曲の「狂おしい愛」などという曲はジプシーヴァイオリンを思わせるような曲でのめり込みました。最後にプログラムに印刷されていた楽譜、「風よそよげ」という歌の8小節を客席のみんなも一緒にラトビア語で歌ったものです。ちょっとネ。
プートゥ ヴェー イ ニ ゼン ライ ヴィニュ アイ ゼン マーニ クルゼ メ 
風よ そよげ 私の舟を クルゼメ地方まで はこんでおくれ
どこの人形?
ロビーにはラトビアのちょっとしたものが並べてありました。民族衣装をつけたお人形です。合唱団の女性もお揃いでおなじような巻きスカートをはいておりました。
都市の名前入り
ラトビアの首都、リガの名前の入った大きなお皿です。
御苑
窓の外はああ、ラトビアではなく、日本の新宿御苑の緑でした。
と言うわけで、ちょっと珍しいコンサートでした。ラトビアではよく音楽祭が催されるそうですが、むこうの方達の声はさぞかしボリュームがあることでしょうと想像致しました。機会があれば聞いてみたいものです。

日本にも・・・
地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅のホームです。
こんな椅子をイギリスで見かけました。
日本で見るのは初めてです。
後ろのデザイン、季節感がありますね。
犬もあるけばでした。
  1. 2010/09/26(日) 21:58:08|
  2. 音楽
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今年もうたかい

5階の窓から
第一日目
恒例のS誌、全国短歌会、通称特別歌会である。市ヶ谷のアルカイダではない、アルカディアで行われた。5階の窓から眺めた風景はなかなかなもの。桜の季節なりせばうつくしからむと、気持ちは既に短歌会である。
短歌会
始まる前の会場。全国から集まった歌好き人間80名。これから3日間の歌漬け道場である。
夕食
お昼は受付のお手伝いをしたのでおにぎり1個しか食べてなかったので、この夕食が美味しかった。
夕食
ヘルシーメニューで結構結構。これから夜の部が始まる。三日月さん始め5人の意見発表があって、各自質疑応答活発にとまではいかなかったが、それなりの緊張感があった。9時終わり。近くのコンビニで明日の朝すぐ食べられるようにサンドイッチを買って一目散に家路を目指す。
ウエルカム
第二日目
ホテルの入り口に可愛いハートマークが。なかなか感じの良いホテルだな。メジャーでない所が良いのかな。今日は午前、午後、夜とハードな山場の一日。しかも午後は司会補助とて、歌を詠み上げる役目を仰せつかってしまった。グアンバルシカナイ。
おやつ
おやつの和菓子、美味しい。
昼休み
アルカディアの正面玄関の前は土手になっていて、桜並木の遊歩道である。昼休みに一寸気分転換に歩いてみた。大学生の一団が通り過ぎていった。若者は良いなぁ。


散歩
一寸行くとこんな景色が見られた。はは~~ん。この桜並木の道をずっと歩いてゆけば、歯の治療に通ったあそこに出るんだぁ。納得。
散歩
振り返れば爽やかな緑である。さぁてと、いよいよお仕事タイムが迫ってきた。
とととととと・・・・・
良い歳をして猪をいのししと読んでしまった。ん?シシと読まないと字余りになるって!など、ちょいちょいと恥をかきつつ午後五時まで。結構な長丁場であった。
昼食
そうそう、お昼ご飯もちゃんと頂きました。デザート
このデザートは昨日のだったかしら。巨峰の頭に十時の切れ目が入っていて食べやすかった。成る程ネ。



夕暮れ
二日目の歌会終了。夜は懇親会である。席が準備されるまで窓辺のソファでくつろぐ。夕べの市ヶ谷飯田橋。むこうの方は神楽坂。お堀の水も静まっている。
八人が一つのテーブルについた。知っている人、知らない人。でもみんな短歌で繋がっている。ビールで乾杯。美味しいお料理が出たが、デザートしかカメラに納めなかった。子持ち鮎の甘露煮は頭から尻尾まで、一つ残さず食べてしまった。これからまた交流会が始まるが、雲は遂に帰宅することにして、昨夜より早く九時前に家に帰り着いた。議論が白熱したという話をきいた。頑張って残れば良かったかな?
第三日目
朝七時半家を出る。三日とも、お天気で、八月の猛暑を思えば凌ぎやすい気候である。
最後の短歌会の日。お昼まで歌会して終わる。敬老の日であった。集まった会員の殆どが老人である。しかし、九五才のS先生。それに続く女性のS先生の精神力には敬服するしかない。
「物の姿を正しく見る時に影が見えてくる。自身の影かもしれないし、心の影かも知れない、云々」のお話が印象的であった。アララギ時代、「闇」というキザな言葉をよく使う人がいたが、ひょっとして心の影が重なって闇が見えたのかしら・・・などとお門違いな連想をしてしまった。
また来年と言って別れたみなさん、お元気で。また一年、お互いに頑張りましょう。
  1. 2010/09/21(火) 21:33:13|
  2. 短歌など
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夏バテ

と言っても、夏バテは雲ではなく、パソコンのvista君である。
夕べ更新プログラムが入ってからおかしくなった。
スタートボタンをクリックしても反応しない。やっと一つウインドウが開くと
今度は閉じなくなってしまう。正に夏バテ以外の何であろうか。

というわけで、お助けXPから入力している。
こちらは鈍行も良いところだが、文句は言えない。
小さな身体でがんばってくれる。

週末から短歌会の修練道場?が始まる。3日間またホテルに缶詰。
と言っても、雲は通勤だ。それが終わってやっと爽やかな秋が満喫出来る
事だろう。苦有れば楽あり・・・・
  1. 2010/09/16(木) 14:25:29|
  2. 今日の風、今日の雲
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ハリラヤ

ハリラヤ料理たち
9月10日はイスラム教ではラマダン明けを祝うハリラヤだったそうです。1ヶ月間潔斎して汚れた心身を鍛え祈るのがラマダンのようです。ハリラヤにはご馳走を作ってみんなで祝うのだそうです。年長者の所へ挨拶に行き、一年間に犯した罪の許しを乞うのだそうです。そんな習慣を守ってイダがハリラヤ料理を作って持って来て呉れました。ラマダンもしないのに、毎年ご馳走だけ頂く年長者で一寸気が引けます。
取り合わせて一皿に
一番上の画像のそれぞれを皿に少しずつ取り、野菜のピクルスを載せて頂きます。インドネシア料理にはつきもののエビせんべいも添えます。鶏肉、牛肉、レバーの煮付けなど。バナナの葉で筒状にくるんだ餅米状になったご飯を斜め切りしたものが一番下に入っております。牛肉や鶏肉はとろけるような柔らかさです。イダは私たち向けに辛くない調理法をして呉れております。
おまけ
いくら何でも何か作らなくてはといたく簡単にサーモンと紫タマネギのスライスしたものを。醤油ドレッシングで和えたものがサッパリしていて好きです。
おまけ
もひとつおまけは更に簡単サラダです。
次の一年も健康で幸せでありますようにとハグハグしてハリラヤを祝いました。
ちなみに子供達は納豆巻きがお気に入りだったようです。
  1. 2010/09/12(日) 13:29:51|
  2. 料理
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