おだやかな日々に

イギリスの旅のホームページ

おはなし
6月に参りましたイギリスの旅のHP,やっと出来上がりましたと申したいのですが、未だ完成にこぎ着いて居りません。でも、やっと最終章が見えてまいりましたので、途中までですが、宜しければお暇の折にでもごゆっくりとご笑覧下さいませ。
イギリスの旅をクリックしてお入り下さいませ。
  1. 2010/11/22(月) 16:22:21|
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スネーク・フルーツ

これが
嫁のイダが母親のお見舞いに急遽火山灰の降るジャワ島に行った。
今もムラピ山は噴煙を吐き続けているそうだが、難儀をしながら
目的達成、帰りも何とか無事にバリまで辿り着き、帰ってきた。
つるりと
今バリはスネークフルーツの季節だそうで、知人から持って行けと頂いたそうだ。通関も通って、我が家に届いた。
中身は
丁度ゆで卵くらいの大きさで皮もゆで卵のように指で剥ける。
歯触りはシャキシャキ。味は一寸甘くて一寸酸っぱい。
このくだものの名前の由来は・・・
きゃぁ~
ううむ・・・この皮、似てますねぇ~

イダの故郷、中央ジャワのマグランにも5センチ位灰が降り、家の中でもみんなマスクをしているそうだ。早く噴火が収まりますように。火山国日本も人ごとではない。
  1. 2010/11/19(金) 14:38:54|
  2. 植物
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みちのくとんぼ返り

記念館
初冬のみちのくへ日帰りの旅をした。
先ずは多賀城市文化センターから東北歴史博物館へ。驚くほど立派な建物。
訪れる人は殆どまばら。
仕分けの対象にならないかしらと思う程であった。
サイン

ここで大伴家持の筆跡に出会った。勿論複製であるが、初めて見る家持さんのサインである。字は体を表すというが、何となく人柄が想像される。
国司スタイル



家持が782年に陸奥按察使(あぜち)としてこの地にあった時、こんな服装をしていたのか。これが国司のスタイルだそうだ。
真っ赤

建物が新しいので、植えられている木も未だ小さい。けれどこの紅葉の色はやはり東京ではまだ見られない鮮やかさだ。
多賀城址
 家持が最後の職場、多賀城の址へと向かった。発掘を初めてまだ半世紀くらいとのこと。この階段の上が奈良時代前半から平安中期までの政庁の址である。
多賀城址に足を踏み入れると鄙びた中に何とも言えぬ品格を感じた。ローマで言えばフォロロマーノである。しかし、あるものは礎石と築地跡と広い空である。
紅葉
多賀城付属の寺院跡へと向かう。多賀城廃寺跡と呼ばれている所。建物の配置が太宰府の観世音寺と同じという。
塔柱
石段を登って少し高くなった所には3重の塔が建っていたそうだ。これは塔柱の礎石である。深さ10センチ足らず。
急に木枯らしが吹き始めた。落ち葉を渦巻きにして吹き上げるような風である。先ほどまでは暖かな日よりだったが、ここが陸奥であることを思い出させるような風であった。
 目に沁みる
時間の関係でどうしても行きたかった涌谷は無理という事で、目的地を急遽変更。どうだんつつじの目に沁みるような赤に別れを告げて車は走る。
塩竃神社
これが塩竃神社ですよと運転手さん。菊の御紋のついた大きな灯籠が二つ建っていた。階段が300段もあるそうだ。丁度午後3時。今から人形が踊りますから見てゆきませんかと車を止めて呉れる。道路ぎわの信号機のようなものの頭が上下に開いてお神楽が鳴りだした。ああ、みちのくである。



ああ松島や
そして車が向かった所は・・・松島や 嗚呼松島や 松島や
思いがけず、松島まで来てしまった。展望台からの眺めである。
松島や
親切な運転手さんは、展望台から湾近くまで来て呉れた。これからは牡蠣の美味しい季節で牡蠣鍋を食べながら松島湾を遊覧するのも良いですよと話していた。日帰りの旅ではもう帰らなくては・・・
塩竃でささかまを買ってMAXに乗って帰路についた。
帰ってから仙台出身の兄嫁に土産話をしたら、「松島の生牡蠣はおいしいのよ~~」と言った。残念の一言である。
  1. 2010/11/10(水) 21:52:09|
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ロバが笑うか

笑うロバ
どうしてこんな画像を持って来たかと申しますと、コーラスの先生がロバの笑った口で歌えと仰るからです。下唇をすぼめて上の歯を出して、上唇を持ち上げて口を横に開かない。成る程、成る程。しかし、この形を作るのは至難の業なのであります。普通に笑えば唇が横に広がってしまうし・・・ロバくん、教えて!
クリスマスに教会で歌う歌、Stabat MaterのNo.8。2部合唱ですが、とてもテンポの早い曲。まだ始まったばかりで、言葉をつけるのが精一杯というところ。
クリスマスには沢山のロバたちが大笑いしながら少しでも上手に歌えますように。
こんな曲です。スタバット・マーテル
  1. 2010/11/03(水) 13:57:13|
  2. 音楽
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