おだやかな日々に

聞いてしまった「あんこまパンの歌」

あんこまパン
バリから帰ってもうひと月が経ってしまいました。ひと月の間、シーンとしていた訳では御座いませんが、その辺りは省略致しまして、実は昨夜、あの「有名」なる「あんこまパン」の歌を、この耳で聞いてしまったのであります。同時に本邦初演という、田川一郎作詞、増井めぐみ作曲のビビ物語という猫ちゃんと作者とのほのぼのとしたお話をイケメン先生が歌で再現。そのうち大ヒットするやも知れません!
 それにつけても「あんこまパン」の歌。正にイケメン先生びっくりの名人芸。これだけは是非ともお友達にも聞いて頂きたいなと思った次第でありました。夕べ、集まった聴衆の少なくとも半分以上は食べてみようかなと思ったに違いありません。

「ビビ物語」と「あんこまパン」の歌だけだったのでは御座いません。
utubeからコンサートを再現させて頂きます。宜しければクリックしてお聞き下さいませ。

ラヴェル    「ドゥルシネーア姫に思いを寄せるドン・キ・ホーテ」より「空想的な歌」
リー      「ラ・マンチャの男」より「見果てぬ夢」
グノー     「ファウスト」より「金の仔牛の歌」
ムソルグスキー 「アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌」
シェーンベルク 「レ・ミゼラブル」より「星よ」
ジョルダーノ 「アンドレア・シェニエ」より「祖国の敵」
歌半分、愉快なおしゃべり半分でピッタリ1時間半のコンサートでありました。
あ、コーラスの練習時間とおんなじでしたぁ・・・・
  1. 2011/11/28(月) 16:35:18|
  2. 音楽
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バリ1週間滞在記 最後の一日

パパイヤ
昨日買ったパパイヤです。
ずっしりと重い南国の夢が詰まった果実です。
朝食にイダが綺麗に食卓に並べて呉れました。





説明の中で「空気パン」と言っているのは、パンの中身に空気が沢山入っているという笑い話。
話を聞いて食べて見ましたが、そうでも無かったですね。
ディスカバリー
とうとうバリ滞在最後の日となりました。出発は真夜中ですから丸一日使う事が出来ます。
今日もまたイダの姉妹達と行動を共に致しました。今日はクタの海岸に行くことになりました。
ディスカバリーという新しく出来た大きなショッピングセンターがあります。
パノラマその裏手は広いクタの海岸でした。初めて作ったパノラマですが、よく見ると一寸ずれが・・・

バリメニュー
ここのレストランの前の看板。バリの食べ物が並んでおります。珍しくて写真に納めました。
ウエルカム
バリの町を走っていて見かけたユドヨノ大統領の大きな看板。今バリで
ASEANの会合の準備がされているとの事でした。

色々あちらこちらに連れて行って貰いましたが、欲張りな雲が一つ残念だったことは、マングローブを近くで見る事が出来なかった事でした。マングローブの公園があるとの事でしたが、今度行く事が出来たら・・・行って見たいなぁ~~

お別れの時が近づきました。
眠ってしまった言葉を話すおさるさんを起こさないように、そっと家を出て、息子夫婦にデンパサールの空港まで送って貰いました。おさるさんが起きたら大変!早くお家に帰ってネ、私たちは大丈夫だから・・・と息子達とも、早々にお別れです。
偉そうにそう言ったものの、一寸迷いましたが、無事にチェックイン。ヌサドウアに点る明かりを機上の人となって眺めたのでした。

殆ど直後に相棒はぐっすり眠り込んでしまいました。
眠れない雲はうっかり星守る犬という映画をハンカチ片手に見てしまいました。
帰り道
朝食のサービスです。やがて富士山が左手に見え始めました。
リュックサックに用意しておいた長袖などを着込みます。東京は寒そうです。
成田着午前8時50分。
快晴
快晴の東京。成田エクスプレスの窓にスカイツリーが見えてきました。
太郎が待っている事でしょう。

と結局長々と綴ってしまった旅ブログはこれでおしまいです。
度々コメントを下さいましたみなさま、どうも有難う御座いました。
  1. 2011/11/12(土) 15:56:29|
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バリ1週間滞在記 6日目 夕日

サンセット
今夜はフェアウェルパーティーでしょうか。
夕食はジンバランの海岸で魚料理を食べる事になりました。
来てみると丁度夕日がインド洋に沈んで行く所でした。
魚選び
店の入り口で魚選びです。こちらでは魚の事をイカンと言います。

浜辺で
店を通り抜けると砂浜に続き、天然自然のレストランになっておりました。ここは庶民が夕日を楽しむ所なのだそうです。刻々と沈む太陽、変化する雲の色、穏やかな波の音、「あの悪夢」を忘れさせるような静かな海です。


イカン
豪快な炭火焼きのイカン登場です。太陽が沈み、手元のランプの明かりで食べるイカン。初めての経験でした。
沈んだ太陽太陽の余光がただよう砂浜に人の声が平和に溢れておりました。





  1. 2011/11/10(木) 14:16:54|
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バリ島一週間滞在記 6日目

クリスナ
昨夜遅く、イダのお姉さんと妹がバリにやってきました。今回は吾々の滞在期間が短く、イダの実家を訪問出来なかったので、向こうから逢いに来て下さいました。女は買い物が大好きです。車にギュウギュウ詰めになって出掛けました。日本だったら忽ち交通違反です。ここで絵を売るコーナーがありました。息子が買いたい絵があるそうで、一緒に眺めるついでに写真を撮らせて貰いました。



ニコニコ市場ここは日本人が経営するスーパーマーケットです。
テレビがあり、日本の番組が流れておりました。
味噌
味噌も売っておりましたが、値段は高いです。


パパイヤこれはパパイヤです。流石に日本では見られない風景です。珍しくて食べてみたいと思いましたのでイダに言いましたら、別の店で買いましょうとのこと。
昼食お昼に6人で入ったレストラン。シーフードナシゴレンを食べました。味はまぁまぁです。6人分で、2000円。あんびりーばぶる。


果物屋さん帰りにイダの馴染みの果物を売る小さな店で、食べてみたかった本場のバナナとパパイヤを買いました。写真を撮らせてと言うとこの通り、嬉しそうに被写体になってくれました。こういう無邪気で明るいところが私は好き。
バナナとパパイヤ




念願叶ってゲットしたバナナとパパイヤ。こんな絵が自分で描けたら良いなぁ~


  1. 2011/11/08(火) 20:50:21|
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バリ島一週間滞在記 5日目 スパへ行く

スパへ
歩いて5分の所にスパがあるという。イダに誘われて行く事になった。
以前一度やはりイダに誘われてバリのスパに行った時の珍道中は当時のHPに書いてあるが、今回は2度目でもあるし、家の近くでもあるし、お隣の人が以前ここで働いていたという事で割り引きもして貰えるそうだし、バッチリ安心であった。
ずっと奥に
ここでも日本人の従業員が居て日本人とみてやってきた。大阪から来て8年になるとの事。一緒に居たバリ人の男性とはご夫婦だそうだ。早速部屋に案内される。個室が沢山並んでいる。突き当たると庭に出て、また別棟の部屋に通された。
こんなところで
ここでイダと並んで2時間、バリニーズマッサージ、ジャワニーズルール(体中に黄色いスクラブを塗る)というのを。仕上げにアロマフラワーバスにゆっくりつかっておしまい。日本円にして4千円ちょっと。贅沢な時間をすごしてしまった・・・
フラワーバス
この日は再度孫の学校にお迎えに行く前に、周辺をぐるりと回ってくれた。近くに立派なホテル大学があった。ここにはいるのはなかなか難しいのだそうだ。一年生に入ると先ず学校の周りの溝さらいをするのだそうだ。この辺の人は何でもかんでも溝にゴミを捨ててしまうからとのこと。そういえばあちらこちらにゴミが捨ててあったっけ。まぁ、ゴミを捨てる場所が沢山あるという事でもある。
  1. 2011/11/07(月) 21:58:03|
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バリ島一週間滞在記 4日目 ゴア・ガジャ 画廊

ゴア・ガジャ
11世紀頃の古代遺跡と言われるゴア・ガジャにやって参りました。ゴアとは洞窟、ガジャは象という意味があるそうです。
沐浴場
入り口から石段を下って行くと、下の方に沐浴場などの施設が見えてきました。

洞窟へ
ここを過ぎると洞窟の入り口が見えてきました。左側にはお墓と見まがうような石が積み上げられたものが沢山並んでおりましたが、それが何だか判りませんでした。
洞窟入り口
右が洞窟の入り口です。中は暗くて、途中、左右に人が丁度寝ころぶ事が出来るような小さな洞穴が幾つかありました。突き当たりには祭壇があり、修験者のような男性がお経のようなものを唱えているところでした。3体のリンガ
そこの右奥の突き当たりに祀られているもの。何だか判らないままに撮して参りましたが、帰宅後検索した結果、これはヒンドゥーの3大神、シヴァ、ウィシュヌ、ブラフマを表した3体のリンガ(男根)なのだそうです。不思議な世界を垣間見たような気がします。
昼食に
さて、ここから昼食を摂るレストランへと運ばれました。(すべてあなた任せ) ここは、8年前に来たレストランで、どうもレストランという表現はピッタリしませんが、正にバリ風お食事処。以前よりも拡張されて、立派になって居りました。日本にも紹介されて有名になっているそうで、アヒルがお勧めなのだそうです。
あひるを食べた
というわけで、いともシンプルではありますが、初めてアヒルを食べてしまったのであります。アヒルくん、御免なさい。でも美味しく頂きました。ここで思いがけず、バリダンスを見る事が出来ました。





美術館
最後にウブドゥの画廊にやって参りました。
絵を描く人
入り口の作業所で、絵を描いている人が居りました。中では撮影禁止だそうで、ここはOKという事でした。


ここから案内人について、まるで鏡のように見える所から画廊に入ると、壁いっぱいに沢山の絵が並んでおり、先程とはまた別の世界に居るような気持ちです。伝統的な絵、抽象的な絵、大きな絵、小さな絵様々で、それぞれが別々の部屋に展示されておりました。
名のある人の絵は日本同様高価でしたが、それなりに、気軽に気分転換する為の絵はリーズナブル。特に木彫りの額縁は絶対お買い得という感じでした。

  1. 2011/11/06(日) 21:55:45|
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バリ島一週間滞在記 4日目 バードパーク

車でウブドの手前にあるバードパークに、そこからゴアガジャという寺院、そしてウブドの美術館へと出掛けました。
先ずはバードパークへご案内致します。とても楽しい所でゆっくりと過ごしました。


笑いカワセミの声をご存じですか? ケララケラケラケケラケラ♪とうるさいかどうか・・・
  1. 2011/11/03(木) 22:01:47|
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バリ島一週間滞在記 3日目

可愛い母子
朝みんなでヌサドゥアの海辺に散歩に出掛けました。孫と息子は自転車で、あとはイダの案内でぶらぶらと。街角で、こんなに可愛い親子に会いました。手を振ってカメラを向けると嬉しそうににっこり笑ってくれました。朝ご飯でも売っているのでしょうか。
ヌサドゥア
10分ほど歩くと海岸に出ました。突端の東家まで行って海を眺めながら一休みです。

風景
このあたりはホテルがずらりと並んでいます。ホテルのプライベートビーチを散歩しているような具合です。数えればもう8年も前になりますが、ここのシェラトンに泊まった時の事を懐かしく思い出しました。
風景
ブーゲンビリアやハイビスカスが色鮮やかに咲いております。
椰子の木
午後からは改めてヌサドゥアの表入り口から商店街をぶらつきました。8年前は丁度テロの直後で観光客の姿もまばらで寂しい位でしたが、この日はとても賑やかで、大勢の白人観光客に出会いました。
ここで足を入れると角質を食べてくれるという妙な魚に出会いました。うわっ!
  1. 2011/11/02(水) 21:32:02|
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