おだやかな日々に

そっと秋

雲
昨日は池袋の短歌会の発行所に行った。朝10時前、発行所手前から空を見上げると、コバルト色の空に真っ白な塔と秋めいた雲が!
ちょっとメルヘンチックな世界。
下界 と、この画像をカットする前の景色はこんな具合である。手前は奇抜なデザインの「ホテル」。而してこの白い塔は何者なのだろう? 

そうそう、池袋駅構内のフクロウはフクを脱ぎ捨てていた。そして駅前の大型量販店の開店前の行列は半減していた。中国からの買い物客が減ったから? 夕方自由が丘の駅から帰宅途中、いつもあまりお客が居ないソフトバンクの店の前に若い男女が行列を作っていた。Iphone5 とかの発売予約? まだ暑かったけれど、風や雲が秋めいて夕方はいくらか凌ぎやすくなった。

今夜は6月に放映された「カルテットという名の青春」を録画で楽しむ。植村太郎、原麻里子、宮田大、佐橘マドカ、4人の若い音楽家達のドキュメンタリー。小澤征爾とのテレビでチェリストの宮田大は知っていたが、後の3人は知らなかった。いつか彼等のジュピター・カルテットの演奏を聴く事ができますように。

  1. 2012/09/15(土) 21:37:55|
  2. 今日の風、今日の雲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

二つの絵の世界

ソコトコロハス
bajiruさんの台湾スケッチ旅行の帰国展が京橋で催されるというお知らせを頂いた。前々から銀座松坂屋裏のフェルメールセンターに行ってみたかったので、丁度良い機会と十時から会館するセンターに先ず直行した。
ひっそり以前テレビ番組で紹介されて知ったのであるが、福岡伸一が監修しているもので、「最先端のデジタル修復技術によって色鮮やかにリ・クリエイトされたフェルメールの全作品を彼が制作した編年順に一堂に展示し、フェルメール自身の人生を追体験する。」という事なのだ。いわば本物では無いのだけれど、本物からどれだけデジタル技術で描かれた当時の色彩を蘇らせる事ができたのか興味津々。しかも、全作品を纏めて見る事が出来る(複製だとしても)という楽しみでちょっとわくわくしながら入館した。館内は静謐、涼しい、快い人のうごき。何とフラッシュをたかなければ写真を撮っても良いとのこと。とはいえ、何となく遠慮勝ちに数枚撮した。
手紙を書く夫人「手紙を書く夫人」黄色が鮮やかである。
真珠の耳飾りの少女 あまりにも有名な真珠の耳飾りの少女。
水差しを手にした若い女 など
水差しを手にした若い女(真ん中)など。


牛乳を注ぐ女
これも有名な「牛乳を注ぐ女」
リクリエイト「ヴァージナルの前に立つ女」A young Woman standing at a Virginalであるが、左はロンドンのナショナルギャラリーで実物を見て買って来た絵はがきを撮したもの、右は今日撮して来たものである。左の本物の絵はがきはもう少し暗い感じであるが、リクリエイトされた絵は本当に色彩が美しく、驚いた。この画像で正確な比較は出来ないが、どの絵も美しく、生き生きとしたフェルメールを感じた。但し、大きな絵の近くに寄って見ると、明らかにデジタル作品であることが分かるので、大きな絵はあまり近くから鑑賞しない事にした。
勇気あり?
通路にはこんなものも置かれていたが・・・・
ショップへ
全体的に内装もとても落ち着いた雰囲気で、出来たらもう一度行って今度は宮沢りえと小林薫が担当しているという音声ガイドを借りてゆっくり見直したいと思った。17の所蔵美術館を巡る世界の旅が終わり・・・
いよいよbajiruさんの絵の展示されている京橋のギャラリーぴ~たへ。





続きを読む
  1. 2012/09/12(水) 15:53:51|
  2. 美術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

久しぶりのカルメン

横浜だ!
コーラスの先生が出演するオペラを見に、横浜に行った。日本大通りという名の駅の壁画はもう横浜の風景。地下鉄の階段を上がって歩き始めると歩道にはしっかり横浜の風景が。
スケッチ
若い女性がスケッチをしていた。どの辺の風景を描いているのかしら?緑が綺麗だ。
マンモス出現?
スポーツ用品店の前に目をひくマンモス?
                     外国人がよく似合う街。

港
時間があったので海を見にゆく。左手に大きな舟が停泊していた。中間カットのパノラマ合成写真。

港2
ご一緒して頂いたbajiruさんと県民ホール6階の海の見えるレストランでランチ。変わりやすい御天気で、曇ってしまったのが一寸残念。これまた中間カットのパノラマ合成写真。

カルメン
カルメン開幕。
大昔高校生の頃川崎静子のカルメンを見た記憶があるが、オペラとしての記憶は薄れていた。話の筋はポピュラーで大方分かっていたので、オーケストラの音楽に注目した。
エスカミーリョの先生はカッコ良い役どころ。カルメン役の鮎沢由香理さんもミカエラ役の斉藤紀子さんもなかなか美しい声だった。全曲フランス語。覚えるのが大変だっただろうなぁ~~~
幕が下りて
幕が下りて、主役四人が拍手を浴びているところ。カルメン全曲を初めて聞いた。音響効果がいまいちであったが、生の音楽はやはり素晴らしい。7日に今学期初めてのコーラスが始まる。エスカミーリョの衣装を脱いだ先生とまた楽しいフランス語のお勉強がは・じ・ま・る。
  1. 2012/09/03(月) 21:34:41|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

雲

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

イギリス湖水地方 ホテルの口コミ
イギリス湖水地方 ホテルの口コミ

ブログ内検索

RSSフィード