おだやかな日々に

Luckyのおはなし

ハーディーズ
実はボクはこの店に3匹の仲間と並んで売られておりました。あの日、あの日本人のおばぁさんと、目が合ったんだ。と思ったら翌日また現れて何としたことかボクを選んで買って呉れました。どうしてかなぁ。2月に死んじゃった太郎クンに目がちょっと似てるって話も聞いたけど・・・

こんにちわ。ラッキーです2.5キロのボクを大きめのリュックサックに入れて首が出てしまうのに背負って一緒に日本に帰るんだって。
さよならバリ
 午後3時發のガルーダに乗る為にお昼頃家を出てデンパサールの空港(ングラ・ライ)に家族と一緒に出掛けました。道々、スルタン?や大統領夫妻?に見送られたよ。10月にはバリでAPECがあるので、道路を直したり、ホテルを造ったり、おまけに立派な空港まで造ってるんだよ。大変だね。でももうボクには関係ないけどね。

ガルーダ空港に着いたらお別れだ。何だかみんな寂しそうだったよ。毎日一緒にいて、楽しかったからね。でも仕方がないさ。元気だったらまた会えるさ。
チェックインも済ませて搭乗開始までの時間そのあたりをぶらぶらしていたら大きなガルーダが居た!(インド神話の神鳥。ビシュヌ神の乗り物。また、インドネシアの国章としての鷲のしるし。yahoo辞書による) いよいよバリにお別れだ。でもボクは寂しくないよ。だっておばぁちゃんが可愛がってくれるからさ。空を飛んで日本に行くんだ。
おばぁちゃんが、長い間ブログにお付き合いして下さった皆様に、有難う御座いますとお伝えしてとの事です。それから、ボクの事もどうぞ宜しくお願いします。では、離陸しま~す。


                                                おしまい


                                     

  1. 2013/07/30(火) 20:50:02|
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犬と遊ぶ そして夕日

バリ丸一日滞在もこの日(6月3日)だけとなりました。
午前中イダがもう一度あのマッサージに誘って呉れました。言葉は通じなくても優しくトントンと肩を叩いてサインを出し、ニッコリ微笑むおねぇさん。この日限りの最高の贅沢です。

さて、バリでの移動はすべて車です。息子が迎えに来て、これから何処へゆくのやら・・・
鶏丼
来た所は最近店開きをしたという日本人のYさんのワルン(食堂)です。風通しの良い手作りのワルンで地元のとても感じの良い男女の若者が3人ほど働いておりました。心の籠もった日本食。地鶏が激旨です。この地での成功をと心から願いました。
チビ?
「グレートデンどんなになったか見に行こう!」と息子。またまたご立派な門構えのお宅に到着。早速大きなグレートデンが目に入りました。こちらのご主人にご挨拶もせぬうちに、早速わんちゃんの所へ。
anko.jpg
この子は近い将来チビのオヨメサンになるとのこと。あっと言う間にチビのように大きくなるのだそうですが、オットリして本当にかわゆ~~~~い!!


tibiankokinako.jpg
ちょこちょこ出て来たのはポメラニアンのきなこちゃんでした。太郎を失って傷心の年寄りを慰めようとこちらのお宅に連れて来てくれたのでしょうか。しっかりたっぷり癒されました。ここの飼い主の方は福島出身で、チビは別として、あんこきなこ、もう一匹飼うときはずんだという名前をつけようという話も・・
balangan.jpg
 ご主人からこの近くのバランガン・ビーチが綺麗ですよという話をお聞きして、早速そちらに行く事になりました。まだあまり一般には知られていない所のようですが、青い海、青い空、椰子の木の風に揺らぐ様子が美しくて正に南の国に居るという実感にとらわれました。バランガン・ビーチとその波打ち際の動画です。






 夕方は、息子が建築の関係でお世話になった人達とジンバランの海岸で夕日を見ながら会食をするという事になりました。ここは一昨年も帰国の前夜に来た所です。
ジンバラン

ここを通り抜けて砂浜へ。
夕暮れの海
水平線には雲がありますが、丁度大きな夕日が沈んでゆく所でした。


笑顔
何て健康的で素敵な笑顔でしょう。おばぁちゃんが何故かモテて?、一緒に写真を撮って下さいと言われましたが、どんなにとれたかな?? 彼等は勿論バリ人ですが、ここに来たのは初めてだそうで、イダから聞いた話では、まるで天国に居るようだと話していたそうです。その話にとても心打たれました。


ジンバランの夕日と波に戯れる子供達です。この平和な風景はやはりパラダイスです。




  1. 2013/07/29(月) 14:53:12|
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ムリアリゾートでバイキング

ムリアホテル
 7月2日になりました。
最近バリにドデカイホテルが出来たとのこと。世田谷区が全部入るくらいの大きさ・・・とは大分オーバーだけれど、30ヘクタールあるという(東京ドームが6つ入る位)ムリアリゾートでお昼はバイキングという事になりました。孫は大喜びです。ムリアホテルは息子達の結婚式の為に初めてジャカルタを訪れた時泊まったホテルですが、バリに進出です。viking.jpg
大都会のホテルとは趣を異にするリゾート形のホテルで、大きなロビーには、中国系の人々が目立ちました。

レストランには、インドネシア料理を初めインド料理、イタリア料理、中国料理、日本料理等々それぞれのコーナーがあり、デザートのコーナーも胃袋が3つ欲しい位です。一人3500円くらいとの事で高価なホテル値段ですが日本人の感覚からすれば健全な胃袋を持っていれば十二分に楽しめます。
日本料理コーナー
 海外の日本料理はどんなかなと覗いてみました。
しっかり日本でお寿司とお刺身がメインです。日本料理コーナー
 放射能の心配なしに食べられるお刺身。返す返すも日本の美しかった海の事が悲しくなってまいりました。


満腹した所で(かわいそうに?)これからお習字に行く孫を先生のお宅に届けに行きました。お行儀が悪くなった子供達に習字を教える事で日本人の良い習慣をつけたいと仰る70代の闊達な先生です。本当に有り難い事と感謝致しました。
段々日本に帰る日が近づいてきましたので、帰りに娘のリクエストの品を買いにスーパーやヌサドゥアの土産物店に寄りました。その時、売られていた木彫りの犬と目が合ってしまったのです。太郎がそこに居るような気がして心を残して帰って参りました。


この日、出掛ける時に何やら渋滞に巻き込まれました。原因はお葬式だったそうです。
これから始まるのでしょうか、何やら慌ただしい状態でした。動き始めた車の中から窓の外を撮してみました。

  1. 2013/07/28(日) 13:37:30|
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ジャランジャラン・ウブドゥ

ウブドゥの旧家
 翌日の朝の事です。オカ・カルティニバンガローのオーナーのお宅を拝見させて頂きました。ここには、坂本龍一がお忍びで泊まったという話しを聞きました。
デザイン
広い敷地の中にお祈りをする場所、来客をもてなす処、踊りなどを練習する処、家族の住む処、など、色々な建物が配置されており、テレビなどで見るバリの旧家のそれでしたが、最近ではロシアのテレビが取材に来たとの事でした。
IMG_4934.jpg
 若主人は日本にも来られ、アメリカに留学もされた方で、影絵芝居の時には初めに流暢な英語で説明をされて居りました。ご家族で色々お話をして下さいました。water guabaすぐ近くに綺麗な赤い実をつけた果物の木がありましたので、尋ねますと、「グアバです。」とのこと。イダは「water guabaだそうです。」と教えて呉れました。(検索ではヒットしませんでしたが・・・)ご主人が一つ採って下さいました。少し甘くて酢っぱかったです
inori.jpg
末のお嬢さんがお祈りをしている処に出会いました。お邪魔しないように、そっと拝見させて頂きました。昨日プールで孫達とはしゃいでいた少女とは思われぬ静かで敬虔な祈りの姿に心を奪われました。祈り、花びらをちぎって髪に刺し、また祈るという繰り返しが長く続きました。ヨーガのポーズにもよく似ており、インド・バリとヒンドゥーの関係なども目の当たりに見るような気が致しました。お父様はよくやってくれますと、目を細めて居られました。美しい姿でした。
モンキーフォレスト通りから
 1泊して浮世離れしたバンガローにお別れしてウブドゥの町を少し歩きました。寄り道西欧人観光客の多いこの町にはあか抜けた店が並び、日本人のおばぁさんには絶対似合わないようなドレスが並んで居りました。それでもお土産に手頃なスカーフなどもあり、イダがまた値段の交渉をして呉れました。

売れてます一寸した道の曲がり角で店開きしている女性。地元に住んでいたらきっとこんな処で気軽に買う事でしょう。色々混在している町です。
王宮入り口待っていて呉れた息子の車で町を通り抜け、王宮の処まで来ました。一般人が入れるのは一寸した入り口までです。すぐ近くに市場があり、観光客向けに雑多なものが売られておりました。目が飛び出して居りましたので、写真も撮らず、ヨーガ用に丁度良いと思った上着を手に入れました。クレープ地で涼しそうでした。が、帰宅して洗ったら縮んで、見事にボディーラインが・・・XLにすれば良かった!それよりも体重を減らす事を考えましょう!
下の動画は賑やかなウブドゥの町の様子です。



帰りにサヌールの息子の知人のお宅にちょっとお邪魔致しました。
バリに行く直前にこの方のブログを拝見したところ、日本から一緒に移住したアメリカンショートヘアーの猫ちゃんが食欲不振で「バリには日本にあるようなおかゆ状のキャットフードが無い」と書いておられましたので、太郎の事もあり、お気の毒と少々携えて参りました。静かな素敵なお宅で、素敵なご夫婦、それに大きなわんちゃん2匹と3匹の猫ちゃんに会う事が出来ました。
夕方、ようやくふたたび3匹の犬が待っている息子の家に戻って参りました。



  1. 2013/07/27(土) 10:58:13|
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ワヤン(影絵芝居)を見る

バンガロー入り口
 今夜のお宿に到着です。
ここのオーナーと息子一家は仕事の関係でお付き合いがあるとの事です。
ここにお泊まり
古い建物なので、高級とは言えませんが、こじんまりとした佇まいはいかにもバリ風です。こんなバンガローが点在しております。色々な木々に花が咲き、緑が美しく気持ちが和みます。


プールで遊ぶ子供たち
 孫も子供達の仲間入りして賑やかです。白人のグループもプールサイドでのんびりひなたぼっこをしております。
庭の花たち
一休み、ひと遊びしたところで、プール遊びに余念のない孫をうながして夕食を摂りに町に出掛けます。

ムラニーの食堂エントランス 入り口の左右には木彫りなどを売る店があります。ずっと奥へ。そして下へと階段を降りて行くと川の流れる音が響いて広いレストランになっておりました。
料理が出るまでにまた階段を下りて下の様子を見に行きました。

こんなものやらこんなものやらこんなものが
もっと下に行くと川が見えるなぁと思っていると、食事が出たという事で・・・






ココナツジュースバリ風ご飯といった具合でバリの夕食を堪能いたしました。ああ、若かったら全部平らげて、人の分まで食べちゃうんだけれどな~~と、残念です。
サテ、これからバンガローに帰って夜の部はバンガロー主催のワヤン・クリッ(影絵芝居)見学です。

8時から始まるそうですが、会場が広くないので、早めに行って前の席を取った方が良いですよとイダがアドバイスしてくれました。息子達は既に見てあるので吾々夫婦で見る事になりました。
wayan.jpg影絵芝居を見るのは初めてです。幕の向こうに蝋燭の炎が揺らめいてガムランの音が繰り返し鳴り響き、不思議なムードです。このバンガローと影絵の説明はこちらに。下の動画は激しい戦いのシーンで、なかなかの迫力でした。時にユーモラスで、何となく土の匂いもあり、観客の為に英語を交えたり、一番前に陣取っていた吾々の為に最後に「おやすみなさ~い」などと日本語を入れたりしてアットホームなサービス振りでした。ガムランの音が今でも心に残っております。

  1. 2013/07/24(水) 15:05:31|
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アントニオ・ブランコ美術館へ

どんな所?
息子まかせの旅です。今度は丘の上のちょっと変わったアントニオ・ブランコ美術館にやってきました。1911年フィリピンのマニラに生まれたスペイン人で世界中を旅してバリに落ち着いたという画家とのこと。内部の撮影は禁止でしたので赤い文字のサイトでその一部を窺う事が出来ます。
鳥がウエルカム
バリ風の入り口を入り、進んで行くとカラフルな鳥のお出迎えです。孫は早速鳥をあたまや腕に乗せ貰ってニコニコ写真です。
緑に囲まれて
画像中央の階段を登った所に美術館があります。バリのダリと言われたというのですが、画風はダリほど抽象的なものは無く、女性が多く描かれておりましたが、繊細で美しい絵だと思いました。ここに住んで描いていたとの事で、奥の方にはアトリエがそのまま残されて居りました。下の動画は入り口の様子です。



レストラン
ここにはちゃんとレストランもあり、入るとOH!という眺めです。
不思議な景色
テラスの席から何やら五重塔のようなものが見えます。こんな所もウブドゥなんですね。


ライムジュース
 
 綺麗なお花の添えてあるジュースが出てきました。流石は芸術の町ウブドゥ・・・と乾きを癒しつつ、景色を眺めつつ異文化の空気に浸りました。 

ここからいよいよ本日宿泊するオカ・カルティニ・バンガローに参ります。どんな所でしょう?
  1. 2013/07/23(火) 09:36:06|
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ウブドゥへ

パダン料理店のウインドウ
6月30日です。昼過ぎウブドゥに向けて家を出発しました。途中、昼食にパダン料理の店に入りました。ウインドウには反対側の景色が写っています。

パダン料理店にて
先ずこのように沢山の小皿が並べられます。好きなものの皿に手をつけると、その料金を支払う事になるのだそうです。2個の内、1個だけならば1個の料金を払えば良いとか。合理的?みたい・・?
牛の干し肉?
ウワァ~~!豪快な牛肉のお煎餅か、薫製みたいなものです。美味しかったです。
腹ごしらえを済ませてこれからバリ島中部に位置するウブドゥに向かいます。今夜はウブドゥに泊まるそうです。ウブドゥには以前の2度ほど行った事がありますが泊まるのは初めてです。少しゆっくり出来そうです。

車で走っていると沢山のお寺を見かけます。息子がその中の一つのお寺に立ち寄って呉れました。バトワン村のプセ寺院です。箒がころがっている所でお参り用のサロン(腰巻き)をしてから、道を隔てたお寺に入りました。内部の様子をスライドショーに纏めましたので宜しければご覧下さい。

  1. 2013/07/21(日) 20:33:33|
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朝の散歩と・・・マッサージ

ラグー入り口
29日、朝から快晴です。息子達の家からすぐ近くにラグーン野鳥公園があります。一昨年来た時に時間が無くて行けませんでしたので、犬の雪ちゃんを連れて夫と孫と三人と一匹で食後の散歩旁々出かける事にしました。
広いです入り口を入ると(入場無料です)左側にはこんな景色が広がっておりました。なかなか広々しております。

ラグーン歩みを進めると、右側にはこんな景色も。
水の中に平気で生えている木はわが憧れのマングローブです。一度近くで見たいと思っておりました。マングローブの公園にも魅力がありますが、今回はここで一応満足と致します。



マングローブの葉っぱ
沼地のマングローブです。まだ小さい木々が密生して居ります。「カニが居るんだよ」と孫が教えてくれました。地面を良く見ると赤っぽい小さな蟹、黒っぽい少し大きな蟹がうろうろしており、小さな穴が沢山空いておりました。
ここにいる鳥達色々な種類の鳥たちもいるようです。カワセミのような鳥の絵がありますが、残念ながら近くには見えませんでした。

白鷺?大きな白い鳥、同じく大きな茶色い鳥が高い木の上でくつろいでいるのが見えました。
木の実や花
ここは南の国であるぞと教えてくれる木の実や花にも出会いました。


歩くこんな道をUターンしてそろそろ帰ろうか。
鳥の楽園

もし天国があるならば、こんな景色の所があるのかも知れないと、思わせるような鳥たちの楽園でした。


マッサージ
そして・・・「ママ、マッサージに行きますか?」というイダの誘惑。勿論「つれてって~~」
以前はちょっとおしゃれなスパでしたが、今度は気楽なお店です。雲はこっちの方が好きです。オイルマッサージとスクラブでたっぷり2時間近くこの世の天国に。さしもの老人とて、ガサガサお肌がつるつるしっとりとなりました。
「イダ、料金は?」と恐る恐る尋ねました。答えは・・・「800円です。」・・・「ウソッ!」









  1. 2013/07/19(金) 16:10:10|
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バリへ

カンボジャの花
27日の夜遅くバリの息子の家に着きました。
お手伝いさんんと3匹の犬に迎えられました。
このお手伝いさんはフローレス島(インドネシアの東ヌサ・ トゥンガラ州に属する。ポルトガル語で花の意の島で、西にはコモド島、スンバワ島が、 東にはアドナラ島、ロンブレン島などがある。南にはスンバ海峡を隔てスンバ島がある。・・ウイキペディアより)からやってきたそうで、イダも時々言葉が通じない事があるそうですが、とても控えめで、黙々と働き吾々の衣類のお洗濯や、イダに教えて貰ったベッドメイキングなどをきちんとやって呉れました。彼女はカトリック教徒なのだそうです。
シンシンと雪ちゃん
翌日の日中はゆっくり休養致しました。ジャワの雨が移動してきたかのように大雨が降ったり、ごろごろと雷がなったりしました。夕べ激しく吠えた犬たちとも午後あたりから仲良くなりました。黒ブチはおかぁさんのシンシン、左は娘の雪ちゃんです。もう1匹先住ボスのクッキーがいます。すべてバリ犬。ノラに発します。


夕方から雨も止み、息子達の知人で日本人のセラミック・アーティスト、今野朋子さんの夕食付き作品展示会(オープニング・パーティー)に行く事になりました。会場はジンバランという所のジェンガラ・ケラミックという大きくて立派な建物でした。
作品
大変緻密でユニークな作品です。この画像の背景に会場の建物が写っております。
大勢の日本人が集まりました。皆さん何かのつながりがあるようで、大変和やかな雰囲気です。ここで、孫のお習字の先生や、息子がお世話になっている方々に紹介されました。こういう世界に息子達が加わって居ることを知り、或る意味で安心致しました。

作品
ゆっくりと会場を巡り、鑑賞した後、奥のテーブルに日本料理、インドネシア料理、ビンタンビール、ジュースなど並びました。豆腐、刺身、寿司は大人気。サテ(焼き鳥)も人気です。

最後に子供達のエキジビションがあるというので、ずっと裏手奥の大きな工房の方に誘われました。毎週集まって一生懸命練習したという日本人の子供達のヒップホップダンスに大きな拍手を送りました。インドネシアで元気に暮らす日本の子供達です。



  1. 2013/07/13(土) 14:46:15|
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ジャワを去る前に

窓から
2日過ごしたホテルを午前11時にチェックアウトして、イダのお母さんのお墓参りに行きました。
暑い日射しの中、お姉さん達も集まり、お参りをする間、大きな傘を差し掛けて日を遮って下さいました。
お父さんに会う事、お母さんのお墓参りをすることという、二つの目的が叶いました。
 イダの実家でお昼のもてなしを受け、お父さんに辛いお別れを言いました。イダの姪に当たるティタは幼い頃聴力を失っておりますが、いわゆるSix sence を持っていると聞いておりました。
その彼女が「今、台所の方からおばぁちゃん(無くなったイダのお母さん)が入ってきて、そこに腰掛けてにこにこ笑っています。」と言う。
それまで、雲はそんな話を聞いても、とても信じる事など出来ないと思っておりましたが、さっき、お墓参りをしてきた所で、目の前のティタが語る事がまるで事実のように思われ、不思議な感覚におそわれました。間もなくお母さんは黙って玄関の方に消えて行ったとの事です。
急にもの凄いスコールがやってきました。土砂降りの中、家族全員に見送られてイダの実家を後にしました。
ジャワの花
バリ行きの国内線の便は限られており、まだ時間があるので、息子が是非見せたいという寺院に行く事になりました。雨はドシャ降りでやみそうにもありませんが、取り敢えず行って見る事に致しました。不思議な事に着いたところで、雨がピタリと止みました。お母さんが守って下さった??


ムンドット寺院はボロブドゥール遺跡よりずっと小さいのですが、3体の仏像の中央の如来が椅子に腰掛けておられるのは、とても珍しい形なのだとそうです。どの仏様もとても美しかったですが、向かって右の仏様の肢体が何ともエキゾチックで魅力的でした・・・ガイドブックには、奈良、薬師寺金堂の薬師三尊を彷彿させるとありました。発掘された石をパズルのように積み上げたようで、良く見ると図柄がずれていたりするのですが、とても貴重な遺跡で大切に保存されてゆきますようにと願いました。



  1. 2013/07/11(木) 10:28:21|
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お転婆さんまた馬に乗る

モーニング・ティー27日の朝、また美味しいコーヒーをたっぷり頂きました。
「ママ、馬に乗りますか?」とのイダの言葉にすぐ「のりた~~い!」と応えてしまいました。
と言ったものの、大丈夫かなぁ、と少々迷う気持ちもありました。でも、やっぱり乗りたい!
このホテルには馬も居たのです。
やっと
2,3年前に姪の乗馬クラブで馬場を一周引き綱して貰った経験がありますが、あの時は小学校の校長先生がお話をするときに乗る台のような処から楽に乗りました。でも、そんなのが無い。雲の足は短いのだ。
お兄さんが椅子を持ってきて呉れましたので、何とか乗る事が出来ました。緊張してます。


さっさと乗馬
一緒に行く孫はもうちゃんと乗っています。お兄さん達二人係りで雲の鐙の調整をします。





大丈夫?

おばぁちゃん、まだかなぁ~~




準備完了
準備完了です。ここがスタート地点でこれからホテルの敷地を一巡り。
雲を乗せる嵌めとなったお馬さん、重くてゴメンネ。




スタート!
出発です。
お兄さんが時々「Relax,relax!」と言ってくれます。
何となく馬も変なおばぁさんを乗せて緊張しているような感じです。
馬を安心させなくちゃ。200メートルほど歩いているうちに本当にリラックスしてきました。


こんな所も何と昨日歩いたコーヒー園をぐるりと歩きます。馬場一回りどころではありません。低いコーヒーの木を上から眺めたり、生い茂る木の葉を手で除けて進んだり、石を敷き詰めた登り道あり、下り道あり、馬がちょっとつまずくわ、ため息をつくわ、別の馬が遊んでいる処で鮮やかな緑色の長いSnakeが横たわっているわ、随分沢山乗ったと思っている頃ようやくスタート地点に着きました。と、思ったら孫が「もう一回りするんだって!」とにこにこしながら申します。ギョツと思いましたが、乗りかかった馬。
孫の手綱を曳いていたお兄さんが手綱を放しました。すると吾が馬のおにいさんも!
思わず「NO!NO!」と叫びました。そういう事だったのですね。

もう思い残すことが無いくらいたっぷり乗りました。汗ばんでいる馬の首を優しく叩いてあげるくらいの余裕が出来ました。
ここまで
最後は出発地点を通り過ぎて何処へ行くのかと思ったら「お家」まで連れてきて呉れました。きっとイダが頼んでくれたのでしょう。ああ、馬が好き。また乗りたいです。因みに、一人2千円だそうです。こちらとしては良いお値段ですが、随分乗りでがありました。
  1. 2013/07/09(火) 20:51:44|
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コーヒープランテーション・ツアーと南十字星

朝食ジョグジャカルタからエアコンが故障したイダの車でマグランへの珍道中を致しました。暑かったぁ~~!着いた所は別世界のホテルです。涼しくて快適な夜が明けました。朝食ではコーヒーが飛び切り美味しくて何と3杯もお代わりを致しました。それもその筈、ここにはコーヒープランテーションがあり、焙煎したてのコーヒーが頂けました。
コーヒープランテーションツアー
 コーヒープランテーション・ツアーがあり、孫と一緒に参加してみました。吾々以外は全員ヨーロッパ系の人達でした。左端のホテルの女性がホテルの概要を説明し、コーヒー園の説明をします。金髪の女性が可愛かったです。では出発進行!
コーヒーの花
 これはコーヒーの花です。沢山咲いて居りました。かすかに良い香りがしました。コーヒーの葉の大きさも大中小と3種類位あり、それぞれに種類が違うとの事ですが、何しろ英語の説明なので、細かい所は分かりませんでした。
コーヒーの実まだ成育中のコーヒー豆です。赤い色が綺麗でした。

大きな木若い外国人の中に入ってジジババが置いてきぼりになったら困るなぁと思っておりましたが、あちらで止まり、説明、こちらで止まり、説明という具合で中には写真を撮るのに時間をかける人もおり、心配無用ののんびりツアーでした。
コーヒーの苗木このように苗木を育ててコーヒー園を広げてゆくのでしょうね。
ティータイム
「おやすみ処」で休憩のティータイムです。左が焙煎した香ばしいコーヒー豆、右はココナッツから取れたブラックシュガーです。コーヒー豆一粒とブラックシュガひとかけらを一緒に口に入れて噛みますと、ん~~、その味と香りをご想像下さい。

その夜、部屋のテラスから大きな南十字星を見る事が出来ました。ウソ!と思ったのですが、息子がグーグルスカイと合わせて見たら、本当にピッタリでした。ピカピカと輝いておりました。写真に撮れなかったのは残念です。
  1. 2013/07/08(月) 16:11:22|
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馬車でジャラン・マリオボロ

ジャワの夕暮れ
 スマホから送信失敗のリベンジ画像です。
中央ジャワ、マグランのホテルに着いた所です。ここは以前、ロザリーという名前のホテルでしたがオーナーが代わり、メサ・スティラとなりました。ジャングルに囲まれ、本来はとても静かで美しい所なのですが、近くのカンポン(田舎)で結婚式があるとの事で2日間スピーカーからジャワの音楽などが聞こえて参りました。それはそれで良い思い出となるでしょう。

下は、馬車でジョグジャカルタのマリオボロ通りを通る所です。ご一緒に如何ですか?



  1. 2013/07/07(日) 20:32:18|
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デンパサール経由ジョグジャカルタからマグランへ

バリ近し
6月24日、成田午前11時發、ガルーダインドネシア航空で先ずはバリ、デンパサール空港へと向かいました。ここから国内線でジョグジャカルタへ向かい、1泊、翌日イダのお父さんのお見舞いにマグラン(中央ジャワ)へ行くのが先ずは第一の目的です。赤道を越えてこの山が見えると間もなくバリのデンパサール空港です。
空港で久しぶりに息子と孫に落ち合い、一緒にジョグジャに向かいました。
ホテルロビーのガムラン
一足先に来ていたイダが車でジョグジャの空港に迎えに来ておりました。inna Garuda というホテルにようやく落ち着き、インドネシアの第一夜となりました。
インドネシアの食べ物
ホテルの朝食です。何やら分からねど、美味しく頂きました。


馬車に乗る
ホテルからちょっと歩くとメインストリートのマリオボロ通りです。
「馬車に乗りますか?」というイダの誘いにすぐ喜んで乗る雲。イダが値段の交渉をして五人で乗り込みました。大通りから王宮の周りをぐるりと回ります。相当な距離をカッポカッポと歩く健気な馬が愛おしいと、イダが折角交渉した700円の代金を、たっぷり馬に人参を食べさせてという約束で夫は1000円払ってあげろと言いました。こんな風景も
馬のひずめの音を聞きながら馬の歩く速度でのんびりと眺めるジョグジャカルタの風物はとても楽しいものでした。

メサ・スティラのヴィラ
ジョグジャカルタからマグランまでは息子がイダの車を運転したのですが、色んなハプニングがありながら・・故障でエアコンが効かなくなったり、エンコしそうになったり・・・何とか無事に到着、イダの実家に行き、お父さん初め家族の皆さんに会う事が出来ました。86歳のお父さんとハグして再会を喜びました。

ホテルはイダの元上司がジェネラルマネジャーをしているお陰で素敵な一戸建てのヴィラに2泊する事になりました。元のオーナーが住んでいた所とか。
中央ジャワの夕暮れ

この画像ではなく、スマホで撮した夕暮れの風景をブログに送ろうとしましたが、失敗。これはデジカメで写した夕景です。間もなくジャワの夜が訪れます。







  1. 2013/07/06(土) 16:28:06|
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一足早く日に焼けました。

空中の夕焼け 本日午前1時過ぎに帰宅致しました。
シンガポールを過ぎた辺りで気流の悪い所を通りました。真っ黒な雲の向こうに夕焼けが見えました。今回はスマホの研究不足などで楽しみにしていたリアルタイムのアップが出来ませんでした。残念無念です。bajiruさんのブログをお借り致しまして有難う御座いました。次回こそは・・・あるかしら??? 
2週遅れで少しずつアップしてゆきたいと思っております。また宜しくお願い致します。
  1. 2013/07/05(金) 15:13:22|
  2. 今日の風、今日の雲
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