おだやかな日々に

人生の冬支度

手摺
去年まではあまり不自由を感じなかった階段の昇り降りが今年になってスムーズにゆかないようになった。大工さんに相談してすぐ手すりをつけて貰おうと思ったら、介護保険の適用を受けて区から補助して貰う方が良いと熱心に勧められた。歩けない訳ではないし、手続きも煩わしいと躊躇していたが、結局転ばぬ先の杖と決断して近くの「あんしん健やかセンター」に相談して年末ドンずまりにようやく実現した。ベランダに下りる段差もコンクリートを流して解消。結局身分は介護保険支援1になった。こうなってみるとまさしく「あんしん」感が。本当に有難い事だ。何かあれば「すこやかセンター」に連絡すれば相談に乗って頂ける。

家の中はこれで安心と思ったら、夫が坂道で転んで顔面を擦りむいた。「当分外に出られない」と嬉しそう。しかし、とうとうそんな年齢になってしまったのかと感無量である。坂道にも手摺をつけて貰わなくてはナリマセヌ
  1. 2014/12/30(火) 15:00:44|
  2. 今日の風、今日の雲
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小さな国際交流

韓国から
昨日孫がホームステイした韓国の家庭から四年生の可愛い坊やがやってきた。
二年生の孫に感じが似ている。礼儀正しく、「こんにちは」「ありがとう」という日本語の挨拶もきちんと出来てハルモニはすっかり感心している。「どうぞ」という感じで貰った名刺の袋には、韓国のキャンディーが二つ入っていて、そんなアイデアにご両親の愛情と心遣いが感じられ、またまた感心。差し出したファイルには、ハングルと日本の文字で本人の紹介や日本で行きたい所、食べたいもの、自分の家の在処の地図、家族の写真などが分かり易く整理されていて、しっかりしたご両親の様子が偲ばれる。
一緒に
折しもバリから来ている孫と娘の所の孫とで、男の子四人が一緒に過ごす草の根交流。日本で楽しい思い出を沢山作って韓国に持って帰って欲しい。まだ幼さを残す坊や、ホームシックにかかるかもしれないけれど、元気でね~~ハルモニは応援しているよ~~
明後日はみんなでスキーに行くそうだ。是非元気で楽しんできてネ
  1. 2014/12/27(土) 15:08:40|
  2. 今日の風、今日の雲
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歳末!

渋谷
よんどころない用事でクリスマス直前の渋谷へ。109の若者向けクリスマスツリーのデザイン。
東急本店で用事を済ませ、ついでにBUNKAMURAのザ・ミュージアムでキャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展を見る。オーストラリア東海岸の植物の細密画やアボリジニの繊細な木彫りなどなど、しばし楽しむ。珍しい展覧会であった。
有馬記念渋谷の駅前に来るとつい有馬記念の広告が目に入る。競馬が好きという事ではなく、馬が好きなのだ。いや、競馬を見たらきっと好きになるのではないかしら。走る馬を見るのが好き。

築地

今年は様変わりで夫と孫が築地に表れた。荷物持ちとはいえ、混雑に慣れない男性を気にしながらの買い物は落ち着かない。場外市場も毎年様子が少しづつ違い、今年は案内所や待合室のような所が出来ていたのでそこで待機して貰った。何時もより早い時間に出掛けたので殺人的な混雑には遭わずお供連中の不平不満も聞かずに済んだが私の満足度は75%であった。今夜はクリスマスイブ。孫は娘の所でメリークリスマスなので、夫と休養のクリスマスである。
  1. 2014/12/24(水) 13:21:06|
  2. 今日の風、今日の雲
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木の実のリース

木の実のリース
亡くなった私の親友の御主人様は江戸川区で木の実会という会を作って熱心にボランティア活動をして居られる。その方から全て手作りのリースの材料を頂いた。のであるが、どうも不器用な私はなかなか出来そうも無くて、一寸したものを作るのが好きな姪に丸投げした所、姪は大層喜んで早速偶々上京した下の姪に手伝ってもらって作り上げた。おう、中々良いではないか!!リボンの配置でぐっと華やかになったし、木の実の自然な色合いがとても上品な感じ。これを見たら何だか今ごろになって作りたくなってしまった。
  1. 2014/12/08(月) 14:30:58|
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あつと言う間の11月 嬉しかったこと

インドネシア
最近、自分で落とした歌や、落とされた歌をこちらに埋葬するという、ひねくれた行為を行っていたが、11月末に届いた短歌誌にインドネシアに関する歌が作品2という欄に掲載されていた。落ち込んでいた所であったので、素直に嬉しくて、この度は晴れの舞台に立たせてあげようと思った。インドネシアの記事も長々と乗せたことでもあるし、息子一家にも世話になったお蔭もあるし。・・・・・とはいえ、絶対に良い歌だからというわけでは無い。ちょっと素材が珍しかったという事で採っていただけたのだと自分では思っている。かつて、土屋文明先生が、「諸君は金を使って旅行してこんな歌しか作れんのかねぇ」と言われた事があった。旅の歌を作るといつもその言葉を思い出す。

海の上の高速道路を走りゆくインドネシアの新しき道
ハリラヤの祝ひに集ふ誰彼の中にラマダンをせぬ吾もゐる
車椅子に乗りて老いたる嫁の父握りし夫の手をば離さず
WIFIを使ひて日本にメールする南十字の星を見しこと
炭火にて魚焼く煙漂へる土地の食堂(ワルン)に吾も納まる
人気(ひとけ)なきヒンドゥー寺院に風吹きて風笛(ナスリ)風車(ピンジャカン)鳴り始めたり
様々な人種集ひてケチャを観る夕日はいつか海に入りたり


あっと言う間シリーズはこれにて終了致します。多謝乱述 <(_ _)>
  1. 2014/12/05(金) 15:25:00|
  2. 短歌など
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犬も歩けば11月 しけた話

落ちる
 ものなべて終落の時。どちらを向いても木の葉は地球の引力に素直に感応している。
しかし、人間社会は常に生きていると見えて、うっかりラッシュアワーの満員電車に乗ったのが運の尽き。
大井町駅の京浜東北線で詰め込まれた途端に肋骨がボキと言った。
骨折していたならばその後の行動は無理だったろうけれど、痛みを感じながらもそのまま過ごした。一週間経ってもいたみが取れず、笑うと痛い。咳をすると痛い。抑えると痛い。そこで遂に整形外科医院でレントゲンを撮ったら肋骨に罅が入っていた事が判明。でも先生は「大したことありませんよ。テーピングして張り薬貼ってればじき治ります。」とのこと。あれから3週間近く経ってようやく痛みも薄らいできた。薬局で張り薬を貰いながら、「押された位で骨に罅が入るなんて情けない」とぼやいたら、薬局の女性曰く。「私は家のバカ犬に飛びつかれて胸に罅が入りましたよ。」おお、どうせヒビが入るのならバカ犬に飛びつかれた方が良いわい。もう絶対に満員電車には乗りません!
  1. 2014/12/05(金) 14:28:47|
  2. あんなこと、こんなこと
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あっという間の11月 先生のリサイタル

リサイタル
まだまだ先と思っていたコーラスの先生のリサイタルもあった。
会場が戸塚で、開演も夜であったので、お友達をお誘いするのはご遠慮した。コーラスの仲間で出かけた。例によって楽しいおしゃべりが入って終演が9時過ぎとなった。「魔王」の父親と子供の対話が絶品で大拍手。すると先生曰く。「ふ~ん、皆さんはこういうのがお好きなんだぁ・・・」

プログラム
G.Donizetti      おいでレオノーラ
C.Gounod      金の子牛の歌
H.Purcell       つかの間の音楽
増井めぐみ作曲  ビビ物語(前半)
L.Delibes      哀惜
F.Chubert      魔王
F.Mendelssohn   主よ、もう十分です
E.Morricone     Nuovo Cinema paradiso

Verdi         プロヴァンスの陸と私の太陽
小川史哲作曲 中島久雄作
             大きな桜の木の下で
信長貴富作曲    白い雲~ぎらりと光るダイヤのようなL日
C-M.Schonberg Les Miserables medley


「大きな桜の木の下で 」は子供の絵本を読み聞かせるように歌が進んでゆく「ビビ物語」的な構成で、12月に入ってからYou tube にアップされるそうで、楽しみにしている。「主よ、もう十分です」はカストラートのようなファルセットで何と器用な先生!その後のコーラスの時間にSさんが、「先生、去年よりずっと素敵でしたよ。」と大胆な批評。「うん、そうね。去年は初めてで一寸恥ずかしかったのがいけなかったかも・・・」いや、去年はしょっぱなで度胆を抜かれました。可愛らしくて素敵な奥様の伴奏と朗読も素晴らしかった。
  1. 2014/12/04(木) 23:08:09|
  2. あんなこと、こんなこと
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あつと言う間の11月 

朝の空
11月22日は孫たちの小学校の学芸会であった。8時50分の開演に合わせて出掛ける。
結構遠いのだ。良い運動である。お天気で良かった。画像は22日のあさの空である。

おばけ地蔵
三年生の「おばけじぞう」。並んだお地蔵様の何と可愛らしいこと。この中にお地蔵様に化けるキツネが混入していたずらをするというお話。みんなとても上手で感心。

ぞうのたまご
二年生の孫の劇、「ぞうのたまごのたまごやき」王様の為にぞうの卵を探しにゆくという設定。
孫はコックさんの役。帽子も自分達でつくったのだそうだ。みんな良く出来ました。パチパチ


大きくなって
六年生の「夢から醒めた夢」。劇のテーマは「愛」
プログラムの説明に「人種や立場などを超越した愛を感じとってくれることでしょう」と書かれていたが、もう間もなく中学生になろうとしている六年生の劇は流石バイタリティーに富んでいて個性的であった。上の孫は「夢の配達人」であった。小学生最後の学芸会。

皇帝ダリア
学校の入り口に珍しい皇帝ダリアの花が咲いていた。
子供たちを見守っているように優しく風に揺れていた。
元気な子供たちの一生懸命な学芸会。敬老席でゆっくり楽しませて頂いた。
ありがとう!!!
  1. 2014/12/04(木) 16:48:18|
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