おだやかな日々に

ピザ試作

ピザ  ホームベーカリーを使って一度ピザを作ってみようとは思っていたが、つい億劫に感じて作らなかった。でもせっかく機能があるのだからと、なぜか思い立って先日試作してみた。材料は食パンと殆ど同じで、発酵の時間が45分と短く、仕込んでからトッピングの材料を整えている間に種が出来上がった。第一号は出来た種を全部使って作ったので、超大型のピザパン風になった。そこで第2弾は種を半分にして薄く延ばしてみた。トッピングにはチーズ、コーン、ベーコン、トマト、ソーセージ、上にブロッコリーを乗せた。
 実は孫たちが夕食に来る日を間違えて、一日早く作ってしまったのだった。という訳で、また今夜もピザ第3弾に挑むことになってしまった。まぁ、種作りは簡単なので、その点またホームベーカリーの威力に敬意を表する。
  1. 2015/06/26(金) 09:39:23|
  2. 料理
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梅仕事

庭の梅
 庭の梅の老木に今年は思いがけず60個ほどの実がなった。ポトリポトリと毎日2,3個づつ落ちるので、全部落としてジャムを作る事にした。
梅ジャム
無水鍋で煮詰めたら三軒分のジャムが出来た。甘くて酸っぱい。まさに無添加の自家製ジャムである。

南高梅
スーパーに行ったら綺麗な南高梅があったので、ジャムを作った勢いで梅干しを作ろうと「決心」した。もう紫蘇も出ているので焦ってしまう。
梅干し用
去年亡くなった義姉に教えて貰ったレシピを見ながら準備完了。上手に出来ますように。今年の梅仕事が終わった。
  1. 2015/06/08(月) 22:22:28|
  2. 料理
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幕張へ

幕張メッセ
前々から娘が是非ステファン・ランビエールの素晴らしさを見せてあげたいと、申して居りましたが、遂に5月30日のFantasy on Ice 2015 in Makuhari なる所にご招待と相成りました。幕張などという所へ行くのは初めてでありまして、大井町から臨海線に乗って新木場で乗り換えて参りました。結構便利です。幕張メッセは新しい町という感じでおのぼりさん状態でキョロキョロしてしまいました。


国際会議場 国際会議場などと、インターナショナルな建物にしてはごく普通な感じ。日本です
        高い所から見た幕張メッセ。ちょっと待ってぇ。かっこ良いなぁ・・写真とるから・・・・(娘に珍しがって写真撮る外国人みたいと言われる)だって、もう来る事ないでしょ。



入場を待つ
フィギュアスケート愛好者の列であります。チケットがあるから並ぶ必要ないんだよと言われながらも並びます。殆どが女性。「ここに来る男性は勇気がいるだろね」
入場
今回はプレミア席といって前から5列目の席です。忝い。着席して早速冬支度をします。娘が立派なプログラムを買ってくれました。それを見るとすごい出演者です。うわぁ、プルシェンコが出る!羽生結弦 blabla・・・・豪華版であります。


 こちらでこの時の プルシェンコの演技が見られます。二部ではロクサーヌのタンゴの抜粋を滑りましたが、完全版を見たいと検索したら、こちらに若いプルシェンコの滑る動画を見つけました。今は帝王、昔は何と呼べば良いかしら・・・うっとりです。
 6日には静岡、次に金沢、神戸と会場を変えて開催されます。シャリシャリというエッジの音まで聞こえたプレミア席。バッチリ冥途の土産と致します。楽しかったよ。サンキュー!!
  1. 2015/06/07(日) 15:26:22|
  2. あんなこと、こんなこと
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これが瀬戸大橋!

源平絵巻 屋島寺近くの駐車場で待っていてくれたタクシーに乗って義経が渡ったという相引川を渡れば屋島にお別れです。 小さな川ですが、そんな因縁話を聞けば心が残ります。

昼食
運転手さんに紹介して貰った食事処で運転手さんも一緒に高松の言葉を聞きながら楽しく、遅い昼食を頂きました。

高松の山 来るときは飛行機でしたが、帰りはJRのマリンライナーで岡山へ。そして新幹線で東京へ。
充実した足かけ3日間を過ごした高松にお別れです。車窓から優しい山を眺めながら短歌会の事、アフターの事、出会う事が出来た皆さんの事など思いながら胸いっぱいにお土産を詰め込んだ気持ちです。
讃岐富士? あっ!ひょっとしてあれは讃岐富士?! さりげなく車窓に現れさり気なく消えてゆきました。

瀬戸大橋
そしていよいよ瀬戸大橋です。大きな橋脚に突入。確かに大橋を渡っているのですが、橋の全体像が見えないのは富士登山と同じです  

瀬戸内海 橋脚と橋脚の間から何とか写した瀬戸内海の画像。ああ、いつか今度はこの偉大な橋を遠くから眺めてみたいと思いました。
 祭り寿司
旅のフィナーレは岡山の祭りずしでした。
雲は知りませんでしたが、同行の友人に有名なのだと教えて頂きました。
新幹線に揺られながらしっかり胃袋に収まってゆきました。

さて、短歌が出来るか否かが、これからの重要な問題なのですが・・・
みなさま、本当に有難うございました。



  1. 2015/06/03(水) 17:08:30|
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落人の道

屋島  「源平合戦の古戦場、屋島は埋め立てられて、今は島ではない。高松空港の方から眺めると、巨大な戦艦のようにそびえたっている。」随筆家のみなみらんぼうさんがこのように書いております。成程、ダイアモンドヘッドとも巨大な戦艦とも見えます。この画像は頂いたパンフレットの屋島の絵です。このB地点の近くの屋島寺、C地点の少し右、談古嶺に行きました。


屋島寺
四国村からタクシーで屋島のてっぺんまで上りますと屋島寺でした。753年に鑑真和尚が建てたのが始まりで、後に弘法大師がここに移したとの事、四国霊場第八十四番の古い歴史を持つお寺です。お遍路さん
山門を入ると早速お遍路さんたちの般若心経を唱える声が聞こえて参りました。

境内 鐘楼の奥の大きな建物は宝物館で、国の重要文化財、十一面観音座像をはじめとする仏像、仏画、源平絵巻など名宝、珍品約70点を展示・・と、高松遊歩人なるパンフレットに書いてあるではありませんか! しか~し、ここはパスしてしまったのであります。今思えば残念です。
大狸

ここで「これなに?」と思ったのはこの画像の大きな狸です。青い文字をクリックすると色々書かれております。何しろ微笑ましい限りでした。勿論古いお寺にしっかりお参りしてから、土産を兼ねて夫のお守りに戌年の腕輪を買いました。真ん中の玉を覗くと観音様と柴犬の姿が見えます。夫が気に入ってくれました。その上、3年生の孫まで気に入ってしまい、「いいなぁ、おじいちゃん」という始末。サッカー選手がはめているミサンガと混同しているようです。
血の池
ここから裏手の道を行くと「血の池」(瑠璃宝の池)と呼ばれる池があり、綺麗なハスの花が咲いておりました。源平の合戦で汚れた刀をこの池で洗った為に池の水が血に染まったという言い伝えがあるのでした。そういえば水の色が暗黒色に見えましたが・・・お天気が曇ってきたせいでしょうか。


歩いて 血の池を後にして、大きな木々の生い茂る道を気持ち良く森林浴をしながら、この表示の現在地までやってきました。瀬戸内海が見えます。ベンチに腰掛けて、一休み。
ここから談古嶺まで歩を進めます。
屋島壇ノ浦 そしてとうとう、屋島の一番高い所からゆっくり古戦場と瀬戸内海の島々を眺める事が出来ました。ここが憧れていた屋島古戦場です。先ほど来る途中でのタクシーの運転手さんの説明を少し聞く事が出来ます。

屋島の崖 ここから 先、北嶺に行けば小豆島など瀬戸内海の海を見晴らす事が出来るのですが、お天気具合も怪しくなり、スタミナも怪しくなりで、屋島寺の下で待っているタクシーの所まで帰る事に致しました。あれは南嶺の崖でしょうか。屋島とはこういう所だったのだ。ここで平家の一門が滅びて行ったのだと小さな感傷に浸りました。




  1. 2015/06/02(火) 13:32:17|
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