おだやかな日々に

バリの思い出 18 チャンディダサへ2

チャンディダサへ
結構な道のりです。変化する風景を楽しみながらのドライブ。何か郷愁を誘う橋が見えます。おっと、車が道路から転がり落ちそうになっています。インドネシアの運転はすごいのです。追い越し専門。転がって当たり前という感じ。お葬式多発でここから先は行けないよと言われました。大きく迂回です。頭に荷物を載せた女性は少しも大変そうに見えず、むしろ優雅に見えます。風景にマッチしています。


luwak.jpg
  コーヒープランターに立ち寄りました。ここでルワックコーヒーを作っているとのこと。ルワックが飼われておりました。夜行性なのでしょうか。ぐっすり眠りこんでおりました。ルワックは美味しいコーヒーの実だけ食べるそうで、糞の中にその実が出て来るのを精製して出来たのがルワックコーヒーで高級品なのだそうです。


tasting.jpg
 ここも極く自然に囲まれた環境で雑然と色々なものが栽培されておりました。高台に登って景色の良い所で色々な体に良さそうな飲み物の試飲をする事が出来ます。最後にほんまもんのルワックコーヒーをテイスティング。とろりとして濃い味。初めての味でした。イダは夜眠れなくなったそうですが、私は大丈夫でした。



  1. 2015/10/28(水) 15:40:32|
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バリの思い出17 チャンディダサへ その1

サンキュー  
 4日間過ごしたウブドの田んぼのあるホテルを離れる日です。大きなロビーで迎えに来てくれるイダを待ちます。その間にトイレの入り口のレディーとジェントルマンにご挨拶。
これからバリ島の東の端に当たるチャンディダサという所に移動するのです。実は息子と孫も一緒に行くはずでしたが、都合がわるくなってイダとドライバーのカデさん(だったかな?デワさんだったかな?)が一緒に行ってくれる事になりました。

lunchtime.jpg 愈々出発です。暫しウブドにお別れです。途中、何度もお葬式に出会いました。といっても知らないで見ると大勢の人々が集まってお祭りのように見えます。
昼食はライステラスの見えるレストランでした。白人の観光客も大勢訪れておりました。絶景かな絶景かな!ここはバイキングで、野菜とナシゴレン、それに生のジャックフルーツ(バリではナンカと言います。)を試食しました。夜おなかの具合が悪くなったのはこのせいではないかしらと疑っております。jackfruit.jpg 


このナンカは木の幹に直接実がなります。とても大きい実になるのです。甘くて一寸酸味もあり、とても美味しい。ただ、以前ドライフルーツのナンカがこれまた美味しくて一度に沢山食べた時もちょっとやられたので、いささか注意はしていたのですが・・・食いしん坊おなかこわすの巻。


  1. 2015/10/27(火) 15:36:30|
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バリの思い出16 ウブドの町で

お買い物
ホテルのシャトルバスを利用してウブドの中心街に行きました。昨年も一寸歩きましたが、今回はゆっくり時間がありました。王宮の周辺は昨年よりも大勢の中国人の観光客で賑わっておりました。
王宮近くのマーケットは奥行が深くて品物がどっさりで驚きました。マーケットを逸れてまた歩いて行きますと、画像のアヒルに目が留まりました。ウエルカムの札を首にぶら下げている風情が可愛らしく、一つ求めようと思いました。
日本円に換算して1500円位です。
「負けてよ」「幾らで買いたい?」ときます。そこから駆け引きが。別の店では900円まで下げましたが、こちらの店で700円でゲットしました。お店の若いお娘さんはまだ修練が足りなかったかしら? 今、日本の我が家の玄関でウエルカムしております。

  1. 2015/10/22(木) 21:18:31|
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バリの思い出15 ホテル散歩

 ホテルの中を探検する事にしました。一回りすると年寄には丁度良いウオーキングになりました。
登りあり、下りあり、川あり橋あり田圃ありで大きな花から小さな花までゆっくりと眺めながら歩きました。

  1. 2015/10/21(水) 22:24:13|
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バリの思い出14 田圃のあるホテル

kamarandaru.jpg
 このホテルはウブドの中心部、王宮のあるあたりから車で約10分位の所でとても静かなロケーションでした。何より嬉しかったのは、広々とした田圃や、自然に囲まれている事でした。田圃の間の道を通ってレストランに行きます。朝になると田圃にアヒルが放されて草や虫を食べてお仕事をします。ここで採れたお米はホテルで使われているのだそうです。ヴィラの訪問者は門についている紐を引っ張ります。すると、カランカランと優しい音がして気付かせてくれます。木の門の、木の閂を開けると入った所にバリのハンサムさんが「お静かに」と注意してくれます。
先ずは 田圃とアヒルのいる風景を・・・・


  1. 2015/10/20(火) 21:07:18|
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バリの思い出 13 ウブドに到着

ウブドへ リアルタイムの行事が色々ありまして、ようやく再びバリのお話に帰って参りました。
  ムンジャンガンからウブドへの長い距離の途中で昼食を取りましたが、こんなジャングル(左上の画像)の中に立派なレストランがありました。窓からの眺めです。下は丁度インドネシアの独立記念日の日でしたので、あちらこちらの広場に大勢の人々が集まって運動会のような事をして楽しんでおりました。赤と白のインドネシアの旗が見えます。車の中から写しました。
ようやくウブドのホテルに着き、イダがチェックインの手続きをして、そこで息子一家と暫しお別れ。老夫婦のウブドでの4日間が始まります。
  1. 2015/10/19(月) 15:16:44|
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今時中学校の音楽祭

合唱
昨日は上の孫の中学校の音楽祭との事で孫が入学以来初めて中学校に行ってみました。
戦後まもなくの我々の頃は一クラス60名ほどの寿司詰めで5,6クラスもあったと記憶していますが、この中学は各学年2クラスのみ。それぞれ30余名程度の様子。物質的に恵まれた環境で勉強できる事は素晴らしいなと思いました。
各学年1クラスごとに一曲づつ合唱。それぞれ先生の指導の下に自主的な練習を重ねたとのこと。全員が揃って練習出来た日は無かったと言っていたクラスがありましたが、今時はそうなのでしょうか。
始まる前にクラスごとにスクラムを組んで掛け声をかけあうシーンは微笑ましく、合唱の練習をすることに依って心の繋がりを持つ事が出来たら素晴らしい事だと思いました。
孫は一年生。家に居ると随分背が伸びて大きくなったと思いますがみんなの中入るとみんな大きくて丁度真ん中位です。前列の中央に居りましたが、遠くからでは同じ制服なので初めは分かりませんでした。歌は。アンリミテッドという題で録音して聞きましたら実際に聞いたよりもとても良く歌えており、感心しました。金賞を受賞したとの事です。良かった良かった!
展示場も一寸覗いてきました。また来年が楽しみです。リンクの歌はYOUTUBE より。
  1. 2015/10/18(日) 22:31:00|
  2. 今日の風、今日の雲
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日本の秋に

運動会
 バリ日記は一寸休憩で、あれからの事柄を一寸。
10月3日は小3チビ孫の運動会でした。珍しい事に初めてリレーの選手に選ばれたそうで、思わず敬老席から大きな声で「ガンバレー」と叫びました。追い抜かれなくて良かった!!花笠音頭もなかなか立派で、見応えがありました。1,2年生の可愛いお遊戯も、5,6年の騎馬戦も元気一杯。女の子の騎馬戦も闘争心一杯でなかなかのものでした(^-^)/


音楽祭
10月7日には恒例のリゾナーレ音楽祭で小淵沢に出掛けました。もう10年以上毎年通っている事になります。リゾナーレのある林の道に入るととても懐かしい気持ちになります。毎年ハロウインのカボチャが賑々しいピーマン通り。黒いマントとトンガリ帽子の姿が見え隠れしていました。蔦紅葉
今年は去年よりも蔦の紅葉が少し早いようで、澄んだ空気も冷たく感じられました。

至福の時
ハイドン弦楽四重奏 「日の出」
フォーレ ヴァイオリンソナタ 第2番
V.ダンディ チェロのための「歌」
シューベルト ヴァイオリンのためのソナチネ第3番、
     〃  アダージオとロンド コンチェルタンテ
ワグナー 「トリスタンとイゾルデ」弦楽六重奏版 
シュトラウス 四つの最後の歌
そしてお楽しみはナイトサロンでした。あっと言う間に秋の夜が更けてゆきました。
一夜明けて翌朝は赤とんぼが飛ぶチャペルコンサート。そして小淵沢におわかれです。来年は諸般の事情により秋の音楽祭は中止とか。残念ですが、再来年の前半に再出発とのこと。ちがう季節の小淵沢に逢うのを楽しみに致しましょう。 
短歌会
リゾナーレから帰って一日置いてこれも恒例の特別歌会(全国)が市ヶ谷のアルカディアでありました。老齢化で会員が年々減少し、今年は昨年まで使っていたホールの半分の広さの会場で膝附合わせての歌会でした。でも、それだけに皆さん大変熱心で充実した会となりました。昼食
八月で満百歳を迎えられた短歌界の重鎮、清水房雄先生が一日目の夕刻よりご出席になり、歌評もされ、ご一緒に晩餐されてお帰りになりました。吾々の歌が少しも進歩していないと喝を入れられました。先生のお年になるまでにはまだまだと思うと自分が年を取ったなどと言っていられないな~と思うのですが・・・・
という訳で、お天気も良く、あれこれ何となく忙しい日本の秋であります。

  1. 2015/10/14(水) 15:29:14|
  2. あんなこと、こんなこと
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バリの思い出 12 ムンジャンガン最後のお話

ダイビング
息子と孫は舟に乗ってダイビングに出掛けました。
レストランの前は船溜まりになっておりましたが、この舟で沖に出ます。
上左に見える山はジャワの山で、一番左の山が先般噴火した山で煙が見えたそうです。
下左は12歳の孫です。その右は遭遇したウミガメだそうです。
息子の画像を無断借用致しました。


温泉
ムンジャンガンで一番素晴らしかった事は温泉があった事です。何時でも自由に入れます。しかもとても気持ち良い温度でした。二つならんでありましたが、こちらは息子が夕方写したもので、温度が少し高い方です。内海を眺めながら入れます。
水中エステ
こちらは少し温度が低い方です。谷を挟んでマングローブの森が見渡せ、逆にお猿さんたちがこちらを眺めるというシチュエイションです。


 このぬるい方で何をやっているかというと、水中エステです。これは息子と孫ですが、私と嫁も挑戦しました。実は嫁のイダは、「男の人がやるので、私はやめておきます」と言ったけれど、「面白そうだからやろうやろう!」とそそのかしてとうとう二人で体験。
それがです・・・水泳をするときには必ず耳栓をする私にも関わらず耳もどっぷり水中に入れられてしまいました。耳の中に水が!もう仕方ありません。なるようになれと。でも、この体験のおかげで、耳栓なしでプールにはいれるようになりました。いくつになっても、できなかったことができるようになるものですね。
1時間の水中エステ、終わってみると、ちょうど羊水の中を漂っていたような不思議な解放感があり体全体がとてもリラックスして軽くなったように感じました。

ペーパーホルダー

ムンジャンガン滞在最後の土産話はこのホテルのトイレのペーパーホルダーです。
とてもシンプルで感動しました。木製です。棒にペーパーを通し、窪みに載せるだけ。
これで用が足ります。シンプルこの上なし。simple is the best!
締めはトイレのお話で失礼致しました。 翌日はウブドに参ります。

  1. 2015/10/03(土) 22:08:35|
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バリの思い出 11 ムンジャンガンに着いた

ムンジャンガンのホテル
 野越え山越えてバリ島の西の外れまで来ました。ここの先の海をフェリーで渡るとジャワ島の東端に着くそうです。ここはダイビングのメッカのようで、ムンンジャンガン島に渡るとまた野生の風景がひらけるそうです。是非渡りたいと思いましたが、外海は波が荒い時があって、慣れない人は船酔いを起こすからと制止されました。残念! 苦しい思いをするのもどうかと思い、島に渡るのは断念。このホテルでゆっくりする事にしました。
先ずはどんな景色が開けているのか、動画に纏めてみました。


  1. 2015/10/01(木) 16:21:39|
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