おだやかな日々に

バリ島の一か月 20

 週末となり、サヌールを引き上げて息子一家とブドゥグルという所に行くことになった。ブドゥグルがどんな所とも知らず、出掛ける前にイダが寒いですから着るものを持って行く方が良いですと注意してくれたが、南国だから寒いと言っても日本の冬みたいなことはないだろうと高を括っていた。ところが車がどんどん山を登って行くにしたがってどんどん寒くなり、夫などは遂にガタガタ震えはじめる始末。 ホテルには電気ストーブが備えてあり、早速つけっぱなしで部屋を暖めた。毛布も一枚余計に貰ってやっと安眠できる状態になるという始末。標高千米くらいとのこと。びっくりの巻である。

golf2.jpg 
 さる方からゴルフ道具を頂きゴルフに誘って頂いたのを機にイダと孫がゴルフを始めたので、観光かたがたやって来たハンダラゴルフ場。ジジババはこんなビッグなゴルフ場など来た事が無かったので何だかゴージャスな雰囲気にビビッテしまいそう。 しかし、レストランの食事はあまり良く無くて品薄。目的がゴルフだから仕方ないか・・・
日本人のサラリーマングループも見かけた。ジャカルタあたりから来たのかしら。

広いゴルフ場の緑と大きな木々、そしてまだまだ下手な孫のゴルフを眺めながらゆったりとした二日間を過ごした。我が人生⒉度目のパターゴルフも一寸楽しんで・・・(一度目は友人の軽井沢のログハウスの別荘に招かれた時。歌を歌ったり、散歩したり・・・友人二人はゴルフ、ゴルフができない二人はパターゴルフ。まだ若くて楽しかった!)

  1. 2016/11/30(水) 16:01:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

バリ島の一か月 19

sanur1.jpg
 散歩に出掛ける。スーパーマーケットの ハーディーズに買い物に行き、ビーチに抜けるコース。老人が途中で一休みしている前を颯爽と通る女学生。
道端の高い木にピンク色の綺麗な花が咲いていたので、店の前で出会った人に聞いたら「Sakura!」と答える。ウッソ~!確かに桜に見ようと思えば見えるけれど・・・・
道端には色々なものが置かれていて楽しい。

sanur2.jpg ビーチに出る。静かで穏やかな青い海。いつもゆったりとしていて気持ちが良い。真夏(こちらは真冬)というのに涼しい風が気持ち良い。と、夫が目敏く「あれ、ミスティーじゃないか?」という。ミスティーとは昨年ビーチ沿いのワルン(食堂)に居た犬で、このあたりの人に可愛がられている犬。犬好きの夫とも仲良しになった。
そこで大きな声で「Misty!」と呼ぶと何と!振り向いたのである。呼べば答えるミスティー!ひょっとして覚えていたの?バリの犬はかしこいね~~~
  1. 2016/11/24(木) 13:26:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

バリ島の一か月 18

バイバーイ
ジャカルタ鉄道めぐり、アンバラワ鉄道公園、サーフライド、体験入学、シュノーケリング、等々充実した夏休みをバリで過ごした孫二人は18日間のバリ滞在を無事に終えて8月16日帰国の途についた。ジジババは二人で帰る飛行機の旅を案じたが、心配しても仕方がない。翌朝無事帰国の報を只管待つことにした。
kikoku2.jpg 出国時に一寸したハプニングがあってチビ助がべそをかいたようであったが、ともかく翌朝無事に元気で成田に到着したと画像が送られてやっと一安心した。初めての兄弟二人旅、偉かったね。

pabilion.jpg
さて、ジジババはこれからサヌールのホテルで5日間過ごす事になる。昨年泊まった海側のホテルとは反対側のホテルであるが、落ち着いた雰囲気で快適である。何より気に入ったのは、小さな裏庭に気兼ねなく洗濯物が干せることであった。
ロングステイで一番気になることは洗濯である。全てクリーニングに出すなど、普通の主婦生活にはありえない。それでも、随分イダに家に運んで貰って洗濯をして貰った。

サヌールは昨年も過ごしたところなので気軽に外出することが出来て楽しかった。ビーチもすぐ近くである。また散歩に出掛けよう。
  1. 2016/11/22(火) 15:58:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

バリ島の一か月 17


 ランプヤン寺院からサヌールへの道すがら、クサンバという所に寄って塩田の見学がてら塩を買う。
ここの塩はとても美味しいとの事。目の前の海から汲んできた海水を天然蒸発させたもので、ミネラルが豊富に含まれているという。イダが沢山仕入れて日本の土産に持たせてくれた。舐めてみると確かに甘味があり、美味しい。帰国後、この塩だけで味付けした焼き魚、野菜炒め、果物などに満足している。しかし、持ち帰るのに重かったぁ~ でもまたほしい~
  1. 2016/11/10(木) 16:40:33|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:5

バリ島の一か月 16

ramp1.jpg
 8月14日、アメッドからサヌールに移動かたがた、バリヒンドゥーの重要なお寺の一つ、天空の寺と言われるランプヤン寺院に行くことになった。車で山の麓まで行く。11世紀に建てられたというこの寺院は山の中腹にあり、車を降りた所からサロン(腰巻)を巻いて只管坂を登り階段を登る。登り切ったと思うとまた新しい階段が現れる。しかも壮大な階段である。夫は終に途中でリタイア。

ramp2.jpg
ようやく大きな割れ門に到達、そこからの眺めは雄大で忘れられない。向こう正面にはバリのシンボル、神の山アグン山の全容が見えた。何度かバリに来て初めてその全容を拝することが出来た。
IMG_1041s.jpg
 孫たちは平気の平左で登ってきたが、夫がこの景色を見られなかったのは残念である。イダが記念撮影をしてくれた。また冥途の土産が増えた。

日本流にいえばこの寺の奥の院はここから更にずっと登った所にあるという。吾々はせいぜいここまでであった。降りてきたら地元の人々がお供えをもって登って行った。きっと最後まで登って行くのだろう。信仰の厚いバリの人々の姿であった。

  1. 2016/11/08(火) 15:58:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

バリ島の一か月 15

amed1.jpg 一週間滞在したジンバランのホテルをチェックアウトして息子一家、孫たちとバリ島の東部のアメッドという所に移動。ここはシュノーケリングやダイビングスポットとして有名との事。子供たちにシュノーケリングを体験させてやろうという息子の計画であった。金曜日のせいか、道路の渋滞もあって薄暗くなって到着。ロビーから部屋までは手摺の無い急な階段を恐る恐る下ってゆく。孫たちに「大丈夫?」とガードして貰う事になった。 部屋は海を見渡せる所、孫たちのシュノーケリングをする海辺まではバイクで行かなければならないので、残念ながら眺める事は出来なかったが目の前の青い海を堪能した。
amed2.jpg
翌日子供たちが海に行っている間、この近くを少々歩いてみた。絶景かな。思いがけず向こうにアグン山の頂きが大きく見えた。残念ながら丁度雲がかかっていたけれど・・・
崖の下の部落から制服を着てランドセルを背負った少女が急な細い坂道を駆け上って我々のいる所に現れたと思ったら道を横切ってまた向こうの細い坂道を駆けあがっていった。カモシカのように。


所でびっくりした。ジジババと一緒に寝た孫のSが翌朝せっせとベッドメーキングを始めたからだ。それもなかなか堂に入っている。イダおばちゃんに教えて貰ったのだそうだ。東京では見られない一面がこんな所でポロポロと見られたのは収穫であった。シュノーケリングも楽しかったようだ。どんな様子だったのかしら。 美しいアメッドに二泊して次はサヌールに移動するのであるが、途中皆で天空の寺院と言われるランプヤン寺院を見学することになった。

  1. 2016/11/02(水) 15:18:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

雲

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

イギリス湖水地方 ホテルの口コミ
イギリス湖水地方 ホテルの口コミ

ブログ内検索

RSSフィード