おだやかな日々に

もうすぐ桜

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 光陰矢の如しですねぇ。昔はホームページを楽しんで作り、以後ずっとブログが重宝で楽しんできましたが、この頃はフェースブックという超お手軽なものを始めたら今度はブログが少し億劫になりました。でも、それではいけない、ブログも大切な日々の記録で去年、一昨年、そしてずっと以前まで遡って見る事が出来るとても素晴らしい記録です。特にお友達の返信が有難く、あんなこと、こんなことが思い出されます。というわけで、怠け者が一挙にブログ更新です。

ヨガに出掛けて区民センターのお雛様を楽しみました。おまけに何方かが作られた折り紙の素敵なお雛様まで頂いて参りました。有難うございます。
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可愛い可愛いお客様がやってきました。12月に生まれたばかりのTちゃん。82歳のKじいちゃんを見つめてニッコリ!天使の笑顔です。プリンちゃんは少しお年を召したかな。でもお利口ぶりは変わらず、ジジババを慰めてくれました。また会いたいよヾ(o´∀`o)ノ



instant.jpg 息子がバリからちょいとやってきました。鞄から出て来たバリのラーメン。
バリに行った時は日本のインスタントラーメンを持って行ったので、食べる機会がありませんでしたよ。お湯をかけて三分待つのだ・・・ではなくてお湯を沸かして麺をボイルでした。絵を見ながら出来上がり。チャベというのは超辛い青唐辛子という事を知っていましたので、その粉末は除外して出来上がり。うん、一寸エキゾチックな風味ですが、とても美味しかったです。もう一袋あるからまた食べましょ。夫はノーサンキュウーです。良かった!(笑)

IMG_20170314_173606.jpg 最近スマホでクラシルとかDelish Kitchen というサイトが紹介されて、早速便利に覗いてヒントを得ています。これもどちらかのレシピで作りました。左はジャガイモを細くスライスして塩味でただフライパンで焼いただけ。自分のでんぷんでちゃんと纏まってくれます。右は痘苗と卵だけ。調味料の味付けが自分流でなかった所が一味違って美味しかったです。

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ジャガイモを味付けした塩はバリから持ってきたクサンバのお塩ですが、そろそろ品切れになるので、先日息子が来るときに持ってきて貰いました。それが右側の塩です。左と色が違いますねぇ。どうして?製法が違うのかな?クサンバの塩は甘味とかすかなほろ苦さがあってとても素材の味を引き立たせてくれます。今度の塩は取れた場所が違うらしいのですが、嘗めると直接的に塩辛さが舌に響く感じ。でもこれもすごく美味しそう。楽しみです。でも、どうして色が違うのかしら?

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去年姪に貰ったラッパ水仙が今年も綺麗に咲きました。しかも子供が一株おまけに生まれていました。花が終わったら株分けして来年はもう一つ花を見る事が出来るでしょうか。楽しみです。DSC_1617 (1)


そしてね。ホワイトデーだって、孫がチョコレートをプレゼントして呉れました。特別美味しかったですね~。幸せ~~


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少し本も読まなくてはと思い、図書館に行きましたら、丁度何となく話題になっていた「舟を編む」が一冊目に入りました。だいぶ読まれているらしく表紙が疲れているご様子でしたけれど。
読む前にスマホで検索したら動画や漫画まで出て来ましたね。つい漫画を読んでしまったら大体のあらすじが分かってしまいました。短歌を作っていると分からない字などついスマホ検索ですませてしまいますが、この本を読んだら本箱の奥の広辞苑の存在感がずっしりと伝わってきました。これから机の上に載せましょう。表題の「舟を編む」から感じていた内容とは全く違うものでしたが、毎月短歌を作って提出しなければならない者にとってはとても身近に感じられる本でありました。

わ~~一挙に放出!お粗末でしたぁ!
実はこの間に短歌会の重鎮の清水房雄先生が101歳で亡くなられ、雲の兄が92歳で逝き、ちょっと身に応える日々でもありました。でも、また春がやってきました。日々を穏やかに過ごしてゆくことに致します。本来ノーテンキな雲ですから。青い春の空をゆっくり漂ってまいります。これからもどうぞ宜しく!




  1. 2017/03/22(水) 10:50:01|
  2. 今日の風、今日の雲
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万葉集メモ 8

unebi.jpg 一ヶ月お休みしてしまったが、今月は万葉集の講座に出席することが出来た。折しもその日の朝の新聞に「奈良・明日香村 の小山田遺跡で横穴式石室の痕跡と見られる遺構が見つかり、遺跡が7世紀ごろに築造された未知の古墳で石舞台を上回る規模という事が確定した。飛鳥期最大級の古墳であり、小山田古墳と命名された」という記事が掲載されていた。墓の主は舒明天皇?蝦夷?(画像は甘樫丘から見た飛鳥の風景)

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石舞台や飛鳥の写真があった筈だと散々探してようやく見つけた。もう二十年も前になるだろうか、世田谷区の婦人大学に参加していた時に飛鳥地方に行った時の古い写真であるが、クリックすると石舞台と人間の大きさが分かるが、これよりも大きな規模の古墳とは・・・と朝から万葉気分になった。

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28 春すぎて夏来るらししろたへの衣ほしたり天の香具山  持統天皇
今回はこの有名な歌と、次の29、柿本人麻呂の長歌であった。
古い写真なので色褪せてしまっているが、かろうじて香具山が見える。同じくやっと見つけた自前の写真である。

28の歌は「白い衣が香具山にほしてあるのが見える」と単純に解釈していたが、先生は遠くから見ると白いのは衣かどうか良く見えないのではないか、という説があるという。それで、白いのは雪ではないかと。
え~~夏きにけらしと言っているのに雪ですかぁ?
東歌に「筑波嶺に雪かも降らる否をかも愛しき児ろが布乾さるかも」や平安時代の初めに歌われた地方民謡に「甲斐が嶺に白きは雪かや否をさの甲斐の褻衣(けごろも)や甲斐の褻衣」というものがあるとの事。これってやはり雪ではなくて布では?それとも??分からなくなった。
当たり前だけれどああ、そうかと思ったのは、
万葉歌の「ほしたり」は「ほしてあり」の略。百人一首( 新古今歌)の「ほすてふ」は「ほすといふ」の略。
で、見えるというのと、見えたそうだでは時制が違うので、今更ながらそこに時代の隔たりを確認したわけである。

29の長歌では主として柿本人麻呂の事についての説明があった。
人麻呂は下級官人知識人で相当に中国の詩文を勉強しているという事。古い枕詞を新しく作り替えたりしてふんだんに使っている事。例えば「そらみつ大和」を「に」を入れて「そらにみつ 大和を置きて」など。
土屋文明先生の万葉集私注にはこの長歌の語釈と作者及び作意について多くの頁を割いて書かれている。茂吉もほめている長歌だそうだ。春の草の生い茂った大津の都を見て悲しんでいる様子が表されている 本文は長いので省略。以上、取り敢えず復習終了。
  1. 2017/03/07(火) 10:59:22|
  2. 短歌など
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探し物は何ですか


 実は3日間に亘ってある写真を探していた。どこかにあるはずなのだが、見つからない。デジカメの写真なら見つけやすいのだが、それ以前のいわゆる銀塩写真なので簡単なアルバムに入れたものが紙袋などに詰め込まれてあちらこちらの散在しているということだ。それで出て来たのがお目当てとは違う懐かしい一枚の写真であった。これはちゃんとしたアルバムにあったものだが。

1984年に友人とパリの街を歩いて偶然パリ在住の日本人のご夫婦に出会い、大変懐かしまれた。色々話しをして別れたが近くのカフェを教えて頂き、二人で一休みした時に写した写真である。自己満足で「永遠に振り向かないアポロ」という題を・・・・
本を読んでいる青年がとてもチャーミングに見えた。
写真をスキャンしてPhotoshopで画像処理を試みた。まだあそこで本を読んでいるかも、な~~んて・・・今より若い時の私の思い出のひとつでした。所で本命の写真がやっと見つかった。何と一番手じかなところにあったのに見のがしていた。
  1. 2017/03/06(月) 11:35:52|
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