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おだやかな日々に

バリの思い出;ヌサドゥアのホテルにて

 8月4日にサヌールの快適なヴィラからヌサドゥアのホテルに移動しました。部屋の目の前にインド洋が。ベランダの椅子に腰かけて毎日美しくて穏やかな海を眺めて過ごしました。

  1. 2018/09/20(木) 21:48:12|
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バリの夏の思い出;タンジュンサリへ行ってみた

 
 「前に泊まったタンジュンサリに行ってみる?」と言う息子の車で懐かしいTandjung Sari Hotel にやって来ました。何とも言えない雰囲気のあるホテルです。ここでアフタヌーンティー(と言っても英国式というわけではなく、バリ式に。)をゆっくりと。テレビ解説風に言えば極上の時が流れてゆきました。
 すぐビーチに出ることが出来ます。ここで以前、犬好きな夫がミッシーというバリ犬と仲良しになり、翌年また再会したのですが、またまた会えるかなとビーチを散策して探しましたが見当たりません。イダがホテルの人に聞きましたら、貰われて行き、今は居ません、との事。この辺りの犬はホテルでお金を出し合って予防注射をして名前も付けられているのだそうで、ミッシーの事もちゃんと知られていたのには驚きました。でも、元気にしているようで安心。画像中段右はバリのお菓子で、日本の和菓子風でした。
  1. 2018/09/16(日) 15:51:03|
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バリの夏の思い出;ヌサドウアビーチの朝食


ビーチで朝食しませんか?とのイダの誘いで喜んで息子一家とヌサドゥアビーチにやってきました。半分青いではないけれど、木漏れ日の下涼しい風に吹かれながらのブレックファーストは気持ちの良い体験でした。高1になった孫はいつも大きなピザです。
  1. 2018/09/15(土) 21:51:47|
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誕生日

 2018年7月31日、何とわが84回目の誕生日をバリで迎えました。お嫁ちゃんイダの姉妹二人もジャワ島から来て賑やかに晩餐会を催すとの事、着いた所は何だか王宮のような造りの建物。その一室に導かれました。Ayodya(アヨディヤ)というバリやジャワ舞踊が見られるレストランで、王侯貴族になったような不思議なスペシャルな誕生日を体験させてもらいました。冥途の土産がまた一つ。メニューはサイトの中に載っております。不出来ながら折角のイベントでしたので思い出に動画に纏めてみました。

  1. 2018/09/13(木) 15:22:00|
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買い物に

IMG_2000.jpg
遠出の苦手な夫を残して、一人で買い物に出掛ける事にしました。ヴィラを出るとすぐ近くに素敵な門構えの邸宅が。あの白い旗のようなものは何を意味するのかしら?
IMG_2001_20180905155458bfa.jpg 角を曲がって細い道を少し歩くと如何にもバリらしいお家がありました。犬が飼われていて、何時も道にウロウロしているので初めは一寸怖かったです。

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ここも大邸宅。ブーゲンビリアの「木」に花が咲き誇っていました。

IMG_2002.jpg と思うとまたバリらしい門構えです。中はどんな構造になっているのかなと、一寸立ち止まって覗きたくなりました。


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日本でいえばお地蔵様みたいな守り神様でしょうか。この前を何度か通らせて頂きました。
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細い道をどんどん歩いて大きな道路に出ました。サヌールのメインストリート、ダナウタンブリンガン通りです。二年前にもサヌールに滞在した時に歩いた覚えのある道、KUU 「食う」という面白い店。


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ここを左方向にずっと歩いて行けば大きなスーパーマーケット、ハーディーズに行ける筈です。行ってみよう!と右を見たり左を見たりして歩いて行くほどに・・・
IMG_2016.jpg見覚えのある店が並んでおりました。


IMG_2012.jpg
此処で一寸振り返る。うん、ずっと向うから歩いてきました。帰りはこの道を戻れば良いのです。

IMG_2017.jpg そしてなんだぁ、もう着きました。スーパーマーケット、ハーディーズ!
一昨年はここからまたずっと先のホテルに泊まりましたが、そこからよりも今度はずっと近かったように思いました。スイカやマンゴー、チョコレートや一寸使いの塩などを買いました。入り口のパンやさんでピザパン購入。とても美味しいパンでした。このパンやさんの名前はJAPAN。オーナーが日本と関りがあるらしい・・・
そしてまた来た道をぶらぶら歩いて日本食のKOKOYAを通り過ぎて細道を曲がり、満足な買い物を無事に終えて帰りつきました。
  1. 2018/09/05(水) 16:19:33|
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月と星


 停電の夜を青白き月出でてもの皆照らすここはバリ島
 停電に慌てふためく事はなしバリ島の月バリ島の星


 停電の話を致しましたが、お蔭で上のような歌が出来ました。この画像の月は翌朝早く見かけたものでしたが、前夜は多分満月だったのでしょう。

IMG_1851.jpg さて、老人二人、ヴィラにじっとしていた訳ではありません。夕方になると細い道を歩いて大通りまで出て、一寸左に曲がった所にあるKOKOYAという和食の店に通いました。足の弱い夫の許容範囲はKOKOYAまでです。細い道にはビール、雑貨などを売っている小さな店があり、そこのおばさんの人気があるらしく、何時も白人や土地の人らしいお客さんがおしゃべりを楽しんでいました。ビンタンビールの値段も別の店より安かった!そして私には珍しいマンゴーの木なども自然に生えているのです。

kokoyaroad.jpg  こんな道を通りました。下の段、右端が何処や?KOKOYAです。この画像は入った所で、暖簾をくぐるとお食事処です。
kokoyade.jpg
まぁ、日本と同じメニューで中身も殆ど変りません。ビールだけはインドネシアのビンタンビールです。日本語が上手な女性が一人居りまして、助かりました。自分で勉強したのだそうです。感心しました。ここで食べた冷やし中華が美味しくて次も注文したのですが、何時も品切れで、一度しか食べられませんでした。天ぷらは、ンマァイマイチでした。夫はいつも鮪丼でした。
IMG_1900.jpg
やぁやぁ、これはKOKOYAの内部です。仕切りに使われているのは?日本の帯ではありませんか?驚きの帯の活用法!ただぶら下がっているだけで素敵でした。ここの主人は多分日本に行って集めてきたのでしょうね。使われなくなった帯がこんなところで優雅な姿を見せているなんてこれを考えた人のセンスにちょっと感動しました。
 つづく




  1. 2018/09/01(土) 16:01:40|
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