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おだやかな日々に

今日の花

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 例年より遅くやっと酔芙蓉が咲きました。二枝は花を咲かせたままお隣まで伸びていたので花が散るまえに切りました。m(__)mね。
だから画像に残しましたよ。朝の花、午後の花、明日咲く筈だったつぼみ。
昨日は女子バレー、ブラジルに負けてしまいましたね。力いっぱい戦ったけれど。今夜はテレビで東大王を見るのが楽しみ。
  1. 2019/09/25(水) 16:52:43|
  2. 植物
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今日の空今日の雲

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午前中の空。鰯雲。
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私が撒いた種から咲いた花と勝手に繁った青紫蘇の花
ちょっとさみしいわたしの慰め

リストの「鐘」を何度も聴いた
  1. 2019/09/24(火) 22:53:34|
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  1. 2019/09/24(火) 22:41:40|
  2. 未分類
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今はもう秋 ♩♩

 遅く蒔いた朝顔の小さな花。遅くまいたからまだ咲いています。どんどん伸びる蔓。この子は目隠し、日よけに最適な種類なのでしょう。この子との会話を楽しんでいます。
 
 アスファルトに転がる蝉をやわらかな土に寝かせるサヨウナラ夏  (枚方市) 東大路エリカ

草取りをしてもそれほど汗をかかなくなってお彼岸も来て曼珠沙華も咲いて秋ですね。今日の朝日歌壇の一首にしんみり。


 昨日の天声人語に長崎市在住の詩人藤川幸之助さんの「母の眼差し」という詩集について書かれていました。認知症の母キヨ子さんを介護。「介護を通じ、逃げずに考え抜く習慣が身に付いた。生とは何か、死とは何なのか。母が最期まで私を育ててくれました」という文章を読んで思わず涙してしまいました。この頃このブログの長く続いた「おだやかな日々に」というテーマを変えなくてはならないかな、などと思ったりしています。「老いまさる日々に」とか・・・(笑)
秋はものを思わせますね。
  1. 2019/09/22(日) 14:40:42|
  2. 今日の風、今日の雲
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瞼の手術アラカルト

 この画像はアイシングバッグ、つまり氷嚢であります。蓋をひねり開けて氷を入れれば出来上がり。袋の部分は防水加工の布製。手術後瞼を冷やせと言われたので病院で求めたものです。冷やさないと腫れると言われ一生懸命これを使用。冷たくて気持ち良い代物。時代が代ると氷嚢も変わります。


nozawasuuisya.jpg 術後一週間を経た13日、抜糸に出掛けました。痛いのかなぁ、また麻酔でもするのかなぁ、とあれこれ心配しながら出掛けましたが、何の事はない、睫毛を抜く時の2,5倍くらいの痛さ、消毒の薬を塗っておしまいでした。まだ顔を洗ってはいけない、頭もあと3日位我慢、二週間したら見せに来なさい、と言われて一件落着。ああ~~良かったぁ。

IMG_20190914_161513.jpg 心から安堵、これで目がチクチクごろごろしなくなるかな。まだ元通りの瞼ではないけれど、後は傷が治れば万々歳かな。先生有難うございました。と、解放感に浸りながら病院を出ました。ところで、病院の向かい側に手書きの看板が。気になっていたので道を渡って見に行きました。面白いなぁと思っていたここの地名、水車橋の由来が書かれた手書きの看板でした。
昔この辺りに品川用水という水路があって、そこに水車があり、橋が架かっていたという訳。納得。手書きの丁寧な説明の文書。最後に筆者のお名前が書かれていました。貴重な説明文。しっかり納得して学芸大学から水車橋往復2700歩の道をゆっくり歩いて帰路につきました。



  1. 2019/09/16(月) 16:45:07|
  2. 今日の風、今日の雲
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睫毛内反症日記

 2019年5月20日
 右目がゴロゴロしてずっと痛かった。また睫毛がいたずらしていると思いつつ忙しくて行けなかったが、今日こそとヨガを休んでN眼科へ。「こりゃひどいね~」と、眼球にくっついている睫毛を抜いて貰った。睫毛内反症。情けなや。「あんまり度々痛くなるようだったら手術したほうが良いねぇ。」と先生。「え?美容整形?」と私(笑) 「違うよ、病気だからね。」先生笑う。
睫毛を抜ていもすぐごろごろ。「こりゃ手術の上手な先生を紹介するからやった方が良いね」と先生。かくして紹介された病院は学芸大学駅から徒歩15分の水車橋という珍しい地名にある病院。
IMG_20190911_112418.jpg  N先生に紹介して頂いた先生は程よいお年頃の恰幅の良いお医者さんらしいお医者さん。私の目を見て、「いくら睫毛を抜いたって瞼が内側にはいりこんでるんだからダメだよ。」と即手術決定。やっぱりねぇ。恐ろしい==という訳で9月6日手術の当日となった。待合室にいると看護師さんが来て私の頭にビニールの帽子を被せて手術する右目の下に麻酔注射の痛みを和らげるという麻酔のテープを貼って行った。どんな風に手術するのかなと色々心配したが、立派な手術室の手術台に寝かされた。目の周りにチクりチクりと麻酔注射。目じりの方が痛い。BGMはソフトなジャズ。N先生の所はクラシックだったが、この程度のジャスならばうるさく無い。でも、手術が始まったら身体が硬直してジャズも糸瓜も無かった。

surgery.jpg 先生は手術のベテランだなと感じた。まるでまな板の上の魚を捌いているみたい。捌かれている魚は医者ものテレビで神の手を持っている外科医が驚くほどの速さで手術を終えるシーンが浮かんでくる。只管早く終わらないかなと思いつつ。
切開が終わって糸で縫っている。縫った糸を切っている。「はい終わりました。ゆっくり歩いて下さい。」と看護師さん。遂に切られの独眼竜お芳。眼帯もしない。色の濃いサングラスをかけて何となく人目を憚りながら家路についた。良く頑張ったと自分を褒めながら。一寸大袈裟かなぁ。。。そっと鏡を見る。そこにはお岩ばぁさんが・・・夫がびっくりしないようにサングラスは外せないぞ。




 
  1. 2019/09/11(水) 15:00:26|
  2. 健康
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ああ、暑かった!夏のあれこれ

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  9月4日になってようやく気温が下がってきました。でもまだ動くと蒸し暑かったりして汗をかきます。学生の頃、流汗淋漓(りゅうかんりんり)という言葉を覚えましたがこの夏、何度そういう状態になった事でしょう。汗をかいているうちにやはり季節は移り、夕方になるとしきりに啼く虫の声が聞こえます。
そんな夏のあれこれ。
毎年不思議に私の誕生日に咲く真っ赤なモミジアオイ、中一の孫がアメリカのモンタナに一月のホームステイに出掛けました。翌日にバリから遊びに来ていた孫が大きなスーツケースを引っ張ってスケボーを背負って帰って行きました。

8月3日のこと、クーラーが入っていない二階に来てみたら寒暖計が38度を示していてびっくり。すぐエアコンをつけましたが、なかなか涼しくなりませんでした。
そして音沙汰がなくて心配していたホームステイの孫がお土産にハックルベリーのポップコーンを持って帰ってきました。FBのアメリカ事情に詳しい方の話では、モンタナという所は自然が一杯で何でもかんでもハックルベリーなんだそうです。日本では珍しくて、甘酸っぱくて美味しかったです。
8月25日、短歌会に出掛けました。久しぶりの短歌会。和敬塾の庭に群生している藪茗荷にはもう瑠璃色の実が光っていました。帰りに門の近くの木立でツクツクボウシの声を聞きました。もう秋がそこまできているのかなぁと感じた瞬間でした。
  1. 2019/09/05(木) 15:54:27|
  2. あんなこと、こんなこと
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