おだやかな日々に

古いノートから


 私が短歌を始めた頃のノートを久しぶりに開いたら、亡き飯塚可男さんからの葉書が挟んであった。飯塚さんの短歌が新聞の歌壇の土屋文明選に載っていたのを見て私が差し上げた葉書へのお返事であった。どんな歌だったのかと思ったら新聞の切り抜きも挟んであった。飯塚さんの人となりと、土屋文明先生のものの考え方が良く偲ばれて、新年の新しい指針を示されたような気がした。
  1. 2018/01/11(木) 16:03:56|
  2. 短歌など
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コメント

今までNHKの皇居の歌会始めの様子を見ていました。
歴史的に続くしきたりが時代によって変化しながら続いている行事なのでしょうが、雅なことのどかなこと、それだけではない深さと緊張感に感じ入りました。
分かり易い言葉に内蔵された深い思いを感じました。
短歌はいいなあ、なんて。
  1. 2018/01/12(金) 12:03:21 |
  2. URL |
  3. わかめ #/FgFyYNg
  4. [ 編集 ]

わかめさん、コメントを有難うございます。
歌会始ご覧になったのですね。独得の読み方はいつからの伝統なのでしょう。
今日はコーラスでしたが、先生がご都合で来られなかった為、ピアニストさんが千原英喜の「良寛相聞」という楽譜をプリントして初めの部分の譜読みをして下さいました。言葉が古文調でゆったりしっとり。楽しめそうです。短歌やらコーラスやら、まだ今年も続けられそうで幸せです。
  1. 2018/01/12(金) 15:46:22 |
  2. URL |
  3. 雲 #mQop/nM.
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