おだやかな日々に

2日目 ストーンヘンジ、バース、レイコック

証拠写真
ストーンヘンジへやって来たという証拠写真です。
イヤホーンで日本語の説明を聞きながらヘンジの周りを、巡りました。こんなに広い草原の真ん中に造られていたとは思いませんでした。
墓
ストーンヘンジの囲いの反対側も広々とした平原ですが、遠くに見えるなだらかな塚は古代のお墓なのだそうです。見渡すかぎり、いくつかのこんな丘が散見出来ました。
バース
ストーンヘンジと共に世界遺産に登録されている有名なバースです。
ローマの浴場跡を見て回りました。浴場の水は色が変わっているそうですが、今でも
言われてみれば炭酸のような気泡が底から噴き出て居りました。
ロイヤルクレッセント
ロイヤル・クレッセントといわれる集合住宅を見にやってきました。クレッセントとは三日月の意味とか。18世紀の建物だそうです。
ここは遠くから眺めただけでした。集合住宅といっても、「普通の人」が住んでいた訳ではなさそうです。
マロニエの花
ここに大きな大きなマロニエの樹があって、ピンク色のそれはみごとな花盛りでした。ここからバスで23キロのコッツウオルズ地方へ移動、切妻屋根と木造建築物が象徴的な村、レイコックへと向かいました。
レイコック修道院バスの中で村の地図を渡され、説明されましたが、本当に小さな村です。先ずは「ハリーポッターと賢者の石」の舞台となったレイコック・アビー(レイコック修道院)へ。
秘密の部屋この部屋でデジカメのシャッターを押す時、一人になってしまいましたよ。ちょっと不気味な感じでした。今思えばあの大きな甕のようなものにもっと近かずいて写せば良かったと残念です。

レイコックの町
ここがハイ・ストリートのようです。
広い道路です。この向かい側の店でアイスキャンディーを買いました。暑いくらいの陽気ですが、日陰は気持ち良い風が吹いて居りました。
切妻屋根の家
右が切妻屋根の家ですね。ここも1800年以降に建てられた家は一軒も無いそうです。一日あれば隅から隅まで歩きまわれそうな可愛い町でした。
5時半頃コッツウオルズのホテルに到着。5時半と言っても、太陽は昼間のように照っておりました。一度に世界遺産を二つも廻った貴重な一日でした。











  1. 2010/07/05(月) 09:35:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

ストーンヘンジ

ばっちり証拠写真拝見しました、未だに謎の多いストーンヘンジですが、パワースポットの様な事は感じられましたか?  治癒力があるらしいですね。
  1. 2010/07/06(火) 20:26:21 |
  2. URL |
  3. bajiru #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

ブルーストーン

bajiruさん、コメントを有り難うございます。
色々な説があるようですね。ブルーストーンという石に治癒力があるともいわれているようですが、サテ?
 いずれにしても、日本にいる時はいつでも喉の調子が悪かったのに、向こうでは少しも気にならなかったという事は?
でも日本に帰って来たら、また元に戻りましたv-292
  1. 2010/07/07(水) 10:30:27 |
  2. URL |
  3. 雲 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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