おだやかな日々に

アントニオ・ブランコ美術館へ

どんな所?
息子まかせの旅です。今度は丘の上のちょっと変わったアントニオ・ブランコ美術館にやってきました。1911年フィリピンのマニラに生まれたスペイン人で世界中を旅してバリに落ち着いたという画家とのこと。内部の撮影は禁止でしたので赤い文字のサイトでその一部を窺う事が出来ます。
鳥がウエルカム
バリ風の入り口を入り、進んで行くとカラフルな鳥のお出迎えです。孫は早速鳥をあたまや腕に乗せ貰ってニコニコ写真です。
緑に囲まれて
画像中央の階段を登った所に美術館があります。バリのダリと言われたというのですが、画風はダリほど抽象的なものは無く、女性が多く描かれておりましたが、繊細で美しい絵だと思いました。ここに住んで描いていたとの事で、奥の方にはアトリエがそのまま残されて居りました。下の動画は入り口の様子です。



レストラン
ここにはちゃんとレストランもあり、入るとOH!という眺めです。
不思議な景色
テラスの席から何やら五重塔のようなものが見えます。こんな所もウブドゥなんですね。


ライムジュース
 
 綺麗なお花の添えてあるジュースが出てきました。流石は芸術の町ウブドゥ・・・と乾きを癒しつつ、景色を眺めつつ異文化の空気に浸りました。 

ここからいよいよ本日宿泊するオカ・カルティニ・バンガローに参ります。どんな所でしょう?
  1. 2013/07/23(火) 09:36:06|
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